
ラスタバナナ モバイルバッテリー 5000mAh 半固体 準固体 マグネット内蔵 ワイヤレス 長寿命 シルバー RLI050WCC20W01SV
Amazon(アマゾン)
4,747〜5,212円
高速充電が使えるありがたさ・・・
4月上旬。
たまたまビックカメラの店頭でモバイルバッテリーを実機で比較できるコーナーがあり、気づいたらノリと勢いで買い替えていました(笑)
いま持っているのは2014年あたりに、iPhone 5sを使っていた頃に買ったもの。
もちろん現在のiPhone 13 miniでも使えますが、高速充電に非対応なので、旅行中などに充電速度が遅くてもどかしい思いをしていました。
開封の儀
購入したのはラスタバナナ製のモバイルバッテリー!
バッテリー容量は5000mAh。
私のiPhone 13 miniのバッテリー容量は2,408mAhなので、(電力のロスがなければ)約2回充電できます!
(引用:https://monodeck.jp/iphone-battery-capacity-list/#arkb-toc-4)
同梱物はバッテリー本体と充電用のUSB-Cケーブルと、取扱説明書です。
本体はシルバーで、背面にはバッテリーインジケーター、
底部にはUSB-Cポート。
そして側面には技術仕様と、
アクセサリを充電するために、低速充電モードに切り替えるボタンがあります。
充電にはiPhoneの背面にマグネットで取り付けるMagSafe(最大出力:15W)と、ケーブルを接続するUSB-C(最大出力:20W)の両方に対応しています。
例えば上のようにMagSafeでAirPods 4を、ケーブルを使ってiPhoneを同時に充電することもできます!
(※AirPodsの場合、厳密にはQi充電となります。)
こだわったポイント
以前、下の記事でも熱弁したように、私はケーブル充電派です。
このモバイルバッテリーも、MagSafeだけではなくケーブル充電に対応しているものをこだわって選びました。
ちなみにワイヤレス充電のデメリットをまとめると、
・充電器の占有スペースが多い
・充電速度が遅い
・置き場所の判定がシビア
(これはMagSafeで解決)
さらにMagSafeのデメリットを追加すると、iPhoneのカメラ凸部の大きさが変わると、これまで使えていたMagSafeアクセサリが使えなくなる可能性がある点です。
3年前に終売になった、純正のMagSafeデュアル充電パッドでさえ、お粗末でしたからね・・・。
MagSafe Duo charger(デュアル充電パッド)各所で販売終了とのことで、iPhone 15に合わせて新しいのを出してくるとは思うんだけど、
— iMan (@be_a_great_guy) July 25, 2023
その理由は...
そう、14Proだとカメラと干渉して真っ平に置けない。13Proの時から言われてたので、Appleは1年でまともに使えない(?)モノを作ってしまったことになる... pic.twitter.com/KtizFxbLqA
JP / EN
— Karagana🐦 (@Krgn1002) August 22, 2023
MagSafeデュアル充電パッドは、4つの問題を抱えています。それは、LightningからUSB-Cに切り替える必要があること、iPhoneのカメラバンプと干渉すること、Apple Watch Ultraを充電する際に調整が必要な場合があること、そしてApple Watchの高速充電に対応していないことです。… pic.twitter.com/zFR8xeW7y4
こういった理由から、私はあくまでMagSafeはケーブル充電の下位互換として考えています。
iPhoneはモデルの進化とともにカメラの凸部が巨大化しているため、
店頭でカメラ部分が干渉しないか確認することをオススメします。
純正ケースを着けた状態のiPhone 13 miniでは、バッテリーの角がわずかにはみ出しますが、幅はジャストサイズ!
おそらく最も充電効率が高いであろう、ケースをつけない状態では横が0.5mmほどはみ出します。
私の運用
充電規格としてのMagSafeはイマイチですが(愛用している方はごめんなさい!)、バッテリーを背面に貼り付けて固定できるメリットはピカイチ!
先述のとおりこのバッテリーはケーブル充電にも対応しているため、
充電中はバッテリーをMagSafeで取り付ける運用に落ち着きました。
またケーブルを円状に束ねたかったので、わざわざメルカリで(iMacに付属する)編組タイプのUSB-C - Lightningケーブルを買いましたw
一般に販売されている被膜タイプだと、癖が直らなくて上手く束ねられないんですよね・・・
MagSafeとケーブルの両方が有効な場合、バッテリー側は自動でケーブル充電に切り替わります。
いろいろ比較
以前のcheero製のバッテリーより薄くスタイリッシュです!
cheeroはバッテリーの電源ボタンを押さないと充電が始まらず不便でしたが、ラスタバナナはケーブルが接続されると自動で充電が開始されるのも嬉しい。
不要になったcheeroは家電量販店で処分してもらおうかと思いましたが、
謎に懐中電灯機能があるので(笑)、災害の備えとして保管します。
そういえばApple純正アクセサリとして、バッテリーパックが発売されていたのを覚えていますか?
Appleロゴのためだけに、純正品をフリマサイトなどで買っても良かったのですが、この純正バッテリーパックはLightning製品のため、iPhoneとのケーブル充電に非対応!
さらにバッテリー容量は1,460mAhと、ラスタバナナの半分以下w(出典:https://keita-inagaki.com/magsafe-batterypack/)
価格もラスタバナナ製が5,160円に対して、
Apple製は(2021年当時の価格で)11,800円!
(出典:https://news.mynavi.jp/article/20210714-1921587/)
円安の今もし同じ製品があったら、もっと高値になってますよね・・・w
素直にラスタバナナ製を買って良かったです( ̄▽ ̄)
ご質問などございましたら、
コメントにてお待ちしています!
では♪(´ε` )
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