MagSafeと有線にも対応する、薄型モバイルバッテリーを購入! | デカの日常

MagSafeと有線にも対応する、薄型モバイルバッテリーを購入!

高速充電が使えるありがたさ・・・

 

 

 

 

 

 

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4月上旬。

たまたまビックカメラの店頭でモバイルバッテリーを実機で比較できるコーナーがあり、気づいたらノリと勢いで買い替えていました(笑)

 

 

いま持っているのは2014年あたりに、iPhone 5sを使っていた頃に買ったもの。

もちろん現在のiPhone 13 miniでも使えますが、高速充電に非対応なので、旅行中などに充電速度が遅くてもどかしい思いをしていました。

 

 

 

 

 

開封の儀

 

購入したのはラスタバナナ製のモバイルバッテリー!

 

 

 

バッテリー容量は5000mAh。

私のiPhone 13 miniのバッテリー容量は2,408mAhなので、(電力のロスがなければ)約2回充電できます!

(引用:https://monodeck.jp/iphone-battery-capacity-list/#arkb-toc-4

 

 

同梱物はバッテリー本体と充電用のUSB-Cケーブルと、取扱説明書です。

 

本体はシルバーで、背面にはバッテリーインジケーター、

底部にはUSB-Cポート。

 

 

そして側面には技術仕様と、

アクセサリを充電するために、低速充電モードに切り替えるボタンがあります。

 

 

充電にはiPhoneの背面にマグネットで取り付けるMagSafe(最大出力:15W)と、ケーブルを接続するUSB-C(最大出力:20W)両方に対応しています。

 

例えば上のようにMagSafeでAirPods 4を、ケーブルを使ってiPhoneを同時に充電することもできます!

(※AirPodsの場合、厳密にはQi充電となります。)

 

 

 

 

こだわったポイント

 

以前、下の記事でも熱弁したように、私はケーブル充電派です。

このモバイルバッテリーも、MagSafeだけではなくケーブル充電に対応しているものをこだわって選びました。

 

 

ちなみにワイヤレス充電のデメリットをまとめると、

 

・充電器の占有スペースが多い

・充電速度が遅い

・置き場所の判定がシビア

(これはMagSafeで解決)

 

 

さらにMagSafeのデメリットを追加すると、iPhoneのカメラ凸部の大きさが変わると、これまで使えていたMagSafeアクセサリが使えなくなる可能性がある点です。

 

 

3年前に終売になった、純正のMagSafeデュアル充電パッドでさえ、お粗末でしたからね・・・。

 

 

こういった理由から、私はあくまでMagSafeはケーブル充電の下位互換として考えています。

 

 

iPhoneはモデルの進化とともにカメラの凸部が巨大化しているため、

店頭でカメラ部分が干渉しないか確認することをオススメします。

 

 

純正ケースを着けた状態のiPhone 13 miniでは、バッテリーの角がわずかにはみ出しますが、幅はジャストサイズ!

 

おそらく最も充電効率が高いであろう、ケースをつけない状態では横が0.5mmほどはみ出します。

 

 

 

 

 

私の運用

 

充電規格としてのMagSafeはイマイチですが(愛用している方はごめんなさい!)、バッテリーを背面に貼り付けて固定できるメリットはピカイチ!

 

先述のとおりこのバッテリーはケーブル充電にも対応しているため、

充電中はバッテリーをMagSafeで取り付ける運用に落ち着きました。

 

 

またケーブルを円状に束ねたかったので、わざわざメルカリで(iMacに付属する)編組タイプのUSB-C - Lightningケーブルを買いましたw

一般に販売されている被膜タイプだと、癖が直らなくて上手く束ねられないんですよね・・・

 

 

MagSafeとケーブルの両方が有効な場合、バッテリー側は自動でケーブル充電に切り替わります。

 

 

 

 

 

いろいろ比較

 

以前のcheero製のバッテリーより薄くスタイリッシュです!

cheeroはバッテリーの電源ボタンを押さないと充電が始まらず不便でしたが、ラスタバナナはケーブルが接続されると自動で充電が開始されるのも嬉しい。

 

 

不要になったcheeroは家電量販店で処分してもらおうかと思いましたが、

謎に懐中電灯機能があるので(笑)、災害の備えとして保管します。

 

 

 

そういえばApple純正アクセサリとして、バッテリーパックが発売されていたのを覚えていますか?

 

Appleロゴのためだけに、純正品をフリマサイトなどで買っても良かったのですが、この純正バッテリーパックはLightning製品のため、iPhoneとのケーブル充電に非対応!

 

さらにバッテリー容量は1,460mAhと、ラスタバナナの半分以下w(出典:https://keita-inagaki.com/magsafe-batterypack/

 

 

価格もラスタバナナ製が5,160円に対して、

 

 

Apple製は(2021年当時の価格で)11,800円!

(出典:https://news.mynavi.jp/article/20210714-1921587/

 

 

円安の今もし同じ製品があったら、もっと高値になってますよね・・・w

素直にラスタバナナ製を買って良かったです( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

ご質問などございましたら、

コメントにてお待ちしています!

 

 

 

では♪(´ε` )

 

 

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