スレート・リンクブレスレットを開封! | デカの日常

スレート・リンクブレスレットを開封!

購入を迷っているあなたへ。

 

 

 

 

 

ようやくApple Watch Series 10を使い始めた私。

開封記事では割愛した、スレート・リンクブレスレットの開封をお届けします!

 

 

 

 

 

開封&装着の儀

 

手持ちのスペースブラック・リンクブレスレットは中古なので、新品で買うのは初めて。

 

 

定価52,800円のリンクブレスレットは、Apple製のバンドで最も高いのですが、

パッケージは他のバンドと全く同じ紙製です。(そらそうよ)

 

 

中に割引券が入ってる・・・なんてこともありません。(そらそうよ)

ただ唯一ほかのバンドと違い、まずDesigned by Apple in Californiaの文字がお出迎え。

 

二つ折りになっている説明文を開くと、

リンクブレスレットをApple Watchに付け外しするときは、必ず二つに分解し、片方ずつおこなうことが書かれていました。

 

バンドは5mmほどの台紙でしっかり梱包されており、

 

裏には余ったコマを保管できる袋が同梱されています。

 

 

圧倒的に

カッコいい!!(//∇//)

 

 

高価ですがやっぱりステンレスの重厚感と、ヘアライン加工された表面の質感はたまりません・・・

新しくなったリンクブレスレットは、一見するとスペースブラックと変化がありません。

 

 

まず裏面のリリースボタン(画像の黄色で示した部分)を爪で押しながらコマを外し、

サイズ調整をしたら片方ずつWatchに取り付け

最後に両端を繋ぎ合わせます。

 

 

Watch本体もほぼスペースブラックなので、「これならスペースブラック用を使い続ければ良かった・・・」と落胆。

 

 

ん・・・?

 

 

よく見ると茶系のブラックだ!!

渋い!!!

 

 

 

 

 

比較

 

ということで、スペースブラックとスレートを比較します。

 

まずは改めて本体を比較してみます。

左:スペースブラック 右:スレート

 

こうしてみるとWatch本体は、スペースブラックとスレートの違いはわかりません。

 

 

そしてリンクブレスレットを見てみましょう。

本体こそ同じに見えますが、リンクブレスレットは明らかに色の違いがあります。

 

スペースブラックは青寄りのブラック(寒色)で、スレートは茶系のブラック(暖色)です。

 

 

そして特に私がニヤけてしまうのが、スレートはベタ塗りの黒ではないところ!

 

スペースブラックは角度が変わっても色の見え方が変わらないのですが、スレートは適度に明るく見え方が変わる!

この絶妙な加減がカッコいい!

 

 

ちなみに色がスレートになっても、引き続き316Lステンレスを採用しています。

刻印さえカッコいい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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唯一、改悪と感じた点。

 

リンクブレスレットを保管する袋が不織布になりましたが、

これだけはダメ。

 

まず袋自体にゆとりがなく、パーツの角が引っかかって出し入れしづらいばかりか、角が引っかかって袋が毛羽立つ始末。

 


以前のメガネ拭きのようなツルッとした素材の方が、ゆとりもあってよっぽど使いやすかったなぁ。

左:以前の袋

 

環境問題を意識するあまり、使いやすさが無視されていてガッカリでした。

 

 

 

 

 

買い替えるほどなのか

 

まずスペースブラック版を持っている人が、スレート版に買い替えるべきか?という疑問について。

 

 

答え:強いてオススメはしない。

 

 

というのも、Watch本体がスペースブラックとスレートで差がほぼないため、

どちらを着けても違和感が少ないです。

 

 

私のように変態的なこだわりがなければ、好みで選んでも大丈夫でしょう。

手前:スペースブラック 奥:スレート


あえて中古でスペースブラック版を安く手に入れるのもアリかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中古品を探すときの注意

 

※ここからは2021年の記事からの再掲です。

 

まず数千円で出品されているものは、ニセモノなので注意。

 

購入前に本物のバタフライバックルの形状と同じで、内側に刻印があるかを必ずチェック。

親切な出品者は"Assembled in China"の刻印が確認できる画像も載せていたりしますが、バックルの刻印が確認できればまず大丈夫でしょう。

 

そして新品に付属する取り外し可能なコマの数は、42mm用の場合は8つです。

 

ブレスレットの両端にもボタンがあるため、

ブレスレットの裏側を写した画像で、10個のボタンが確認できればすべてのコマが揃っていることになります。

 

コマを全て取り付けた場合、スポーツバンドのM/Lバンドの外側から3番目の穴とほぼ同じ長さです。

参考までに1コマと1穴分はこのような間隔になり、コマには遊びがあるもののおよそ5mmです。

 

 

※そしてここからは2024年の追加分です。

 

過去のWatchにスレート・リンクブレスレットを着ける場合、

ラグの鋭利な角がハミ出すので注意。

 

反対に最新のWatchにスペースブラック・リンクブレスレットを着ける場合は、凹むので問題ありません。

公式ページには過去のWatchと互換性があると記述されていますが、樹脂製バンドとは違って若干危険が伴うのでお伝えしておきます。

 

 

 

ナチュラルやゴールドの実物も気になりますね!!

 

 

【おまけ】

先日、記事の投稿数が1,200件を達成しました\(^o^)/

 

 

 

更新の励みになりますので、

いいね・読者登録・コメントなどお待ちしておりまーす!

 

 

 

では♪(´ε` )

 

 

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