
Apple Watchのバンドを総合レビュー!(最終回)
ようこそ、バンド沼へ・・・(最終回)
この記事は前回からの続きです。合わせてお楽しみください。
Apple Watchを使っている方の中で、他のバンドが気になっている方はいませんか?
しかしApple純正品は価格帯や色がたくさんあり、どれが自分にあっているのか迷うことも多いかと思います。
このシリーズでは、5,280円の最安バンド、1〜2万円の高級バンド、そして5万円以上の最高級バンドの3つに分けて、価格帯ごとにバランスの取れたバンドをお届けしています。
ぜひご自身のお財布事情と合わせてご覧ください。
※各情報は2021年末時点の、Appleストアを元に記載しています。
■最終回
最高級:5万円以上
・リンクブレスレット
素材:316Lステンレススチール
色:シルバー・スペースブラック
機構:バタフライバックル
耐水性:あり
最終回は言わずと知れたリンクブレスレット。
バンドの色により値段が異なり、シルバーは41,580円。スペースブラックにいたっては・・・
53,680円!
Apple Watch 7の
アルミモデル(45mm)を買っても
お釣りがくる値段・・・(・・;)
(ノ∀`)アチャー
ほとんどの人が値段に驚き、まず手を出さないかと思います(笑)
ご安心ください。さすがの私もこれに関してはフリマサイトで中古品を購入しましたw
ちなみに送料・税込で28,300円でした!
中古品の購入を考えている場合、スペースブラックの場合は傷がつくと下地のシルバーが見えてしまうので、添付されている画像をよく確認しましょう。
このリンクブレスレットの魅力はたくさんあります。
まずフォーマルでもカジュアルでも、これさえ持っていれば万能!というオールマイティーさ。
そして精巧に機械加工されたステンレススチールの美しさと、バックルを留めたり外したりするときに指先に伝わる感触ったらもう・・・(笑)
長さ調整の際も、特別な工具を使わなくてもコマを付け外しできます。(詳細は上の開封記事を参照)
また私の経験ですが、汗をかく夏場でも手首の不快感や蒸れをほぼ感じないバンドでした。
ただこちらのリンクブレスレット、グラファイトはありません。
(動画内:2:15〜)
グラファイトはシルバー寄りのグレーっぽい色をしているため、漆黒のリンクブレスレットは浮いてしまうと感じました。
Apple Storeなら実機を使って試着できるかと思いますので、気になる方は確認してみましょう。
現状、スペースブラックはエルメスモデルのみラインナップされています。
またWatchとバンドの両方がステンレスになると、総重量がかなり増えます。(私はそれを含めて好きですが←)
それから冬は冷たくて使えません(笑)
【まとめ】
3回に渡りお送りしたバンド総合レビュー記事。いかがでしたか?
最後にそれぞれのバンドの注意点をまとめます。
・マグネット内蔵バンド
Apple Watchの内蔵コンパスと干渉します。コンパスを使う場合はこうしたバンドの使用を避けなければなりません。
磁石があると、コンパスのセンサーの精度に影響する場合があります。Apple 製のレザーリンク、レザーループ、ミラネーゼループ、従来のスポーツループの Apple Watch バンドは磁石または磁気を帯びた素材を使っているため、Apple Watch のコンパスに干渉する可能性があります。2019 年 9 月以降に発売されたスポーツループバンド、全バージョンのスポーツバンドはコンパスに影響しません。(Appleサポートページより)
2019年以前に販売されたスポーツループは、なぜか磁気を帯びているのでコレクターは注意。
・繊維素材やレザーバンド
これらのバンドは水洗いができません。
水場での作業や、長時間にわたり汗をかく夏場は注意が必要です。
ただしスポーツループやブレイデッドソロループは、非公式ながらも洗濯できるみたいです(笑)
仮に"洗濯によって縮んだとしても、ブレイデッドは伸ばして装着するので問題ない"と、読者の方からごもっともなコメントを頂き笑いましたw
・ステンレスバンド
経年劣化がまずないためコスパ最強のステンレスバンド。
ただ冬は寒いので使えない!w
ミラネーゼループに関しては安価で軽快に使えますが、ステンレスの本体やセラミック製の裏蓋と擦れるとガッツリ傷がつくので注意。
私は傷を気にするタイプなのでリンクブレスレットを購入。こちらは重量と出費が嵩みますw
それからスペースブラックは傷がつくと下地が見えてしまいます。
それぞれのバンドのお手入れ方法については、以下の公式サポートページも参考になさってください。
またこれは稀だとは思いますが、以前のApple Watchを使っている方がステンレススチール製のバンドを購入する場合、ブラックやゴールドの色味が年代やモデルによって異なるので注意。
バンドコレクター必携アプリ「Bandbreite」から。
名称が異なるスペースブラックとグラファイトはさることながら、ゴールドは名称が同じまま色味が変わっているので、バンドの型番と年代を調べることをおすすめします。
++++++++++
いくつかのバンドを揃えることでTPOによって使い分けができるだけでなく、それぞれのバンドが劣化するスピードを遅らせることができ、結果的に長く綺麗な状態で使えます。
今のはほんのJODAN JODAN(古っw
個人的に初期投資はかかりますが、例えば最安クラスのスポーツバンドでも、最低でも3本くらい揃えておくといいかなと思います。
下着の替えみたいなもんです(笑)
更新の励みになりますので、
いいね・読者登録・コメントなどお待ちしておりまーす!
では♪(´ε` )









