
iPhone 12、発表。
ついにデザインが刷新!
14日午前、iPhone 12が発売されました。
今年もProモデルにあたる「iPhone 12 Pro」と、通常モデルの「iPhone 12」の2種類がラインナップされました。
しかし去年と違うのは、両モデルに画面サイズが異なる2つのモデルが存在すること。
そして(2014年のiPhone 6から継承されてきた)側面がカーブしたデザインから、iPhone 4や5を彷彿とさせる角ばったデザインへと刷新。
それに伴い画面のフチのカーブも平らになったことで、ディスプレイの表示領域が増えて画面サイズも若干ながら増えています。
また去年までProモデル以外はOLEDは搭載されませんでしたが、今年は通常モデルもOLED。
5Gも両モデルで搭載されているため、Proモデルと通常モデルの違いは外観デザイン(ステンレス or アルミニウム)とカラー。カメラ周りの性能差となっています。(レンズの数とLiDARセンサーの有無など)
特にiPhone 12 miniに関しては、第2世代のiPhone SEよりも小さい本体にも関わらず、ベゼルレスデザインや2眼カメラなどを採用した高コスパなモデルとなっております。
小さいiPhoneが欲しい人にとってはかなり魅力的なモデルかと思います。
しかも価格も税込みで82,280円と、最新機能が搭載されたiPhoneにしては良心的な価格設定ですよね。
■あのMagSafeがiPhoneに。
MacBookの充電ケーブルに搭載されていたMagSafeが、数年の沈黙を破り、ついにiPhoneに搭載!
置くだけ充電が進化しました!
iPhone 12シリーズの本体に内蔵された磁石によって的確に充電器が本体に固定され、本体が動いても簡単には充電器が外れません。
また対応する充電器が最大15Wとなり、充電スピードが向上。
しかもこのMagSafe。独自規格かと思いきや、Qi充電との互換性を維持しているようで、iPhone 8以降やAirPodsもワイヤレスで充電できるという優れもの。
私が以前「AirPowerってそんなに便利かな?」という記事の中で指摘した問題が、ほぼ解決しています。
それでもこのアクセサリは別売りで初期投資がかかるので、私はLightningで十分かなぁ・・・
そんな私の目を惹いたのは、このケース!
ウォレットケース!
iPhone 12シリーズは本体に磁石が内蔵されたことにより、磁石で取り付け可能なケースやウォレットケースが登場しました。
特にiPhone 12 miniの場合は、ウォレットケースだけで背面をカバーできてお得だなと感じたり(笑)
店頭でスマホ決済を使うときに、ポイントカードやレシートを保管しておくのに重宝しそうです。
■HomePod mini、登場w
円筒形でとにかくデカい!という印象しかなかったHomePodが、売れ行き不振の影響を受けて本体サイズと価格が小型化!w
iMac 2020を買ってから、内蔵スピーカーを愛用しまくっている身としてはそこまで魅力はないのですが、仮にiMacの内蔵スピーカーを超える音質なのであれば、10,000円を出して買うのもありかな〜と思わせる完成度です。
(どんな音質か確認してもいないのに書くのも変ですがw)
このサイズ感なら日本の住環境にも合うでしょうし、机に置いても威圧感がないですね。
ただステレオで音楽を楽しみたい場合は、2台買う必要があります。
iMacの前にHomePodを2台も置くことと、普段iMacで再生するのがほぼラジオ番組の録音かYouTubeであることを考えると、やっぱりHomePodを買う必要性はなさそう・・・(^^;;
ちなみにスピーカーといえば、ギズモードで紹介されていたMUZENのワイヤレススピーカーをKICKSTARTERで購入(支援?)しているんですよ!(こちらも10,000円)
ミリタリーなデザインが所有感をみたしてくれる!超イケてるBluetoothスピーカー
この充電式ワイヤレススピーカーの音質が、今回のHomePod miniとどの程度の音質差があるかはわかりませんが、持ち運べる点でHomePodを買うよりはいいのかな、なんて。
■最後に
しかし新型iPhoneが、あまりにもリーク情報を元にしたレンダリング画像と同じで萎えますよね(←自ら情報を見に行って言うなw
では♪(´ε` )








