水曜日、練習のあとは、「ソロとアンサンブルのひととき」の幹事団の打ち上げ。



場所は、溜池山王の「Casa di Napoli」。合唱団のNさんのお店。



カジュアルなお店だがなかなか美味しい。




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例によって、ワイン飲み過ぎ。



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閉店間際、トイレに立ち、厨房のそばを通ると、イタリアンらしからぬ匂いが。。。



かいだ覚えがあるのだが、何の匂いか思い出せない。



が、見ると、お店の人がまかないご飯を食べている。炊飯器からその匂いはしていた。



そうか、タイ米のご飯の匂いだった。お店の人の中にミャンマー人の人がいて、タイ米のご飯を炊いているそう。
わたしも少しごちそうになった。タイ米に魚のトマト煮を載せて食べたがおいしい。




イタリアンでミャンマー料理も面白い。。。?


本番のあとは、打ち上げ。場所は、コンサート会場から歩いてすぐの「インドール」。
でも、インドールって、大便臭の物質じゃあ…?
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例によって、盛り上がったなー。


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さて、本番は、歌の完成度の低さを演出でカバーしようと、衣装も映画に合わせようとしたのだが、似たようなジャケットがなかったため、サマーバージョンのTシャツ。Tちゃんは赤いレインコート。
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ラストは二人抱き合い、それを傘で隠すという演出だ。

肝心な歌の方はというと、なんとかピアノと合わせることができた。
早いフランス語はやはりもつれてしまったがなんとかステージに立てただけでもよしとしよう。

聞いていた方には、面白かったと意外と好評であった。演出が面白かったのかと思ったが、歌が興味深いという意味だった。確かに、この映画は全編セリフに音楽がついていて、今回もメインテーマの前のレチタティーヴォほ(?)の部分から入った。
転調も多く、効果的に盛り上げている。また、有名なメインテーマにかぶさるようにテンポの早い第二テーマの掛け合いが入るのも、音楽的に面白い。
ちゃんと歌えればもっとよかったろう。。

今回は、皆レベルが上がっていた。特に、テノールのSさんとHさんのデュエットは最高だった。


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う~ん、われわれもがんばらねば。


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