またまた、アップが遅れてしまったが、日曜日はエール大学のWhiffenpoofsとのジョイントコンサート。
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リハーサルをしたのだが、う、うまい!

本番では、第一部がエールのみ、第二部がエールと我が合唱団の選抜メンバーとの混成チーム、第三部が、我が合唱団のみだが、第三部は、うたいづらかったなー。

わたしは、練習が大変そうだったので、混成チームには手をあげなかったが、あんなうまい人たちと一緒に歌ってみたいなー。

人数では、圧倒的にわが合唱団が勝った。しかし、大きいことはいいことだ、はエールのコマーシャル。って、古いか。。。

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忙しくてなかなかブログが更新できない。仕事で忙しかったこともあるが、合唱団の定期公演会があったこともある。
わが六本木男声合唱団の定期公演は、先週の水曜日@サントリーホール。
曲目は三枝団長作曲の「最後の手紙」。この曲は、今回が3回目だが、
やっとさまになってきた。いままでは、音程やリズムを正しく歌うのがやっとだったが、やっとハーモニーや曲想に注意が向けられるレベルになった。
午後半休をとって、ホールへ。
リハーサル室は団員で一杯。椅子が少ないため、ずっと立ちっぱなし。
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本番中は、写真が撮れないため、これは、ゲネプロの写真。ゲネプロ中もほとんど立ちっぱなし。

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前回までは、PAを使っていたのだが、今回はゲネプロの途中で使わない方がよいと判断し、使わないようにした。

練習の甲斐あって、本番は大成功。
隣で歌っていた大先輩からは、でぶおさんは、よく歌えてましたねとお褒めの言葉をいただいた。

打ち上げは、例によって盛り上がった。詳細は別途紹介したい。

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合唱の練習と会社の予算関係の仕事で忙しく、ブログの更新ができないなー。
三連休も土曜日は夜まで出勤、日曜の午前出勤し、午後は練習。

そんなわけで、ちょっと古いネタになってしまった。

デュエットのパートナーのTちゃんからメールが来た。
「8日にYちゃんとドイツ人のクラリネットの方とのちょっとした演奏会が、お友達の田園調布のお城であるかもしれません。」

Yちゃんは例のシェルブールのときにピアノを伴奏してくれた彼女である。
しかも、ワイン、料理持込のホームパーティもあるそうで、わたしは行くことにした。

しかし、お城って・・・?

当日行ってみて、驚いた。本当にお城だった!

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大広間には、1千万円のSteinwayが!


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先にコンサートかと思ったら、まずお食事。


料理持ち込みと聞いていたが、すでに料理がきれいにセッティングされていた!


蝶ネクタイのウェイターさんが2名もついてサービスしてくれた。


ホテル関係者も招待されていて、その方の持ってきたお重が絶品。


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お食事も終わり、コンサートの時間。


ドイツ人のクラリネット奏者は、ヴェンツェル フックスさん。なんとベルリンフィルの主席奏者!

クラリネットの独奏は初めてだったが、すばらしい演奏で、サービス満点のとても楽しいコンサートだった。


Steinwayもすばらしい音色。事前に調律師のYちゃんの彼氏が1時間半かけて調律したそう。


なんでももともと445以上のピッチに調律されていて、それをヴェンツェルさんのクラリネットのピッチの442に調律しなおししたそうだ。

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今日の仕掛け人は、Tさんの奥さん。なんでも、ヴェンツェルさんとは10年来の友人だそうだ。

この前の、猿之助の襲名披露の時も彼女がアレンジしてくれた。


その、豊富な人脈には驚いてしまう。


夜も更け、お開きとなり、われわれは夢見心地で帰って行った。ちょっとシンデレラのような気分。


門のところに撤収用の大型トラックが待機していたのには、これまたびっくり。