WHITE LION 「RETURN OF THE PRIDE」
WHITE LION/Return of the Pride(08)
Amazon.co.jp嗚呼、WHITE LION・・・、好きだったなぁ。当時日本のみの発売だった1stからウェットなメロディとテクニカルなGuが結構人気を得て、2nd「PRIDE」・3rd「BIG GAME」でトップクラスの人気バンドに上り詰め、続く「MANE ATTRACTION」で時代の波に押され・・・と、お決まりのコース。
で、本作「RETURN OF THE PRIDE」。ブクオフで500円だったので冷やかし半分に買ってみたら想像以上に良い。
ちょっと驚いた
バンド名義は紆余曲折の上VoのMike Trampが継承、かつてはアルバムでは甘くハスキーな声でもライブはボロボロというのは今は昔・・・。もはやアルバムでも怪しくなってきたんだよ!
しかし曲が耳に馴染むころには気にならない程度。まぁこんなもんだと割り切ったというのもあるが
①のOPからHR色の強い8分40秒の大作、②の哀愁のハードポップ、④⑦珠玉のバラード、センスが光るポップナンバー⑤、政府軍とインディアンの戦いを描いた壮大な⑥から⑦への流れはハイライト
「Hungry」と「Tell Me」を足した感じといったら褒めすぎか・・・の⑧。’80Sっぽい⑩。
バラエティがあって散漫な印象があるもののM・Trampのソングライターとしての資質を評価したい
Jamie LawなるGuのテクニカルでメロディアス、時にVit Brattaを彷彿させるプレイと、M・TrampのVoが、いろんな意味でオールドファンの涙を誘う秀作
white lion - battle at little big horn
本作の⑥。かつてのイメージから、かけ離れているが名曲だと思う
White Lion-Wait (Official Music Video)
あっ、やっぱりコッチのほうが好きですか・・・。
Baは最近来日してたアノ人
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DOKKEN 「LIGHTNING STRIKES AGAIN」
GREAT WHITE 「RISING」
STRYPER 「MURDER BY PRIDE」
THE BLACK DAHLIA MUDER 「DEFLORATE」
THE BLACK DAHLIA MUDER/Deflorate(09)
Amazon.co.jpメタルシティ、デトロイト産デス/メロディック・デスメタルバンドの4th
バンド名は、ハリウッドの暗黒史、LA南部でバラバラ死体として発見された女優志望のコールガール「ブラック・ダリア」本名エリザベス・ショートから拝借。
’06年第一回目のLOUD PARKのステージで強烈なインパクトを受け、思わず人生初の会場ブースにてCD購入した経験を持つ、このTHE BLACK DAHLIA MUDER
クドイ位の疾走感とブルータリティ。鳴りっ放しのDr、新加入リードギタリストRyan Knightによるテクニカルでメロディアスなフレーズ。それらが一体となった北欧影響下のUSデス風味メガ盛り状態
今作は邪悪さが薄れたぶん全体的にスッキリし、聴きやすさという点では過去最高。Trevor Strnadのヴォーカルの獰猛さが更に成長し、ヒステリックなパートとの切り替えがより凄まじい
ナードな見た目とTrevor Strnadのアクの強いVoが、日本のデス/メロデス市場において損をしている気がしなくもないが、このジャケットじゃあ尚更手に取ってもらえないつーの
The Black Dahlia Murder - Necropolis (Official Video)
本作の②
ボーリングシャツって・・・。
まぁ、こういうオフザケが過ぎるところも、このバンドらしくて好きなんだけどねぇ
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LIGHT THIS CITY 「STORMCHASER」
BLOODBATH 「THE FATHOMLESS MASTERY」
ブラック・ダリア (文春文庫)/ジェイムズ エルロイ
¥770 Amazon.co.jp圧倒的なボリュームだけど読み応えある犯罪小説
DOOMRIDERS 「DARKNESS COME ALIVE」
DOOMRIDERS/Darkness Comes Alive(09)
Amazon.co.jpCONVERGEのベーシストNate NewtonがVo&Guのプロジェクト、約4年ぶりの2作目
ハードコアの初期衝動とハードロックの原始的な部分をMOTORHEAD~スラッジ経由で爆走。この2作目は曲の完成度が前作を大きく上回り、リジィ~メイデンライクなギター・ハーモニーが増量、ドゥーミーなダウンパートも効果的にキマる。
プロデューサーは前作同様CONVERGEのGu、Kurt Ballou
ビール腹の男達が荒々しく漢汁撒き散らしながら、圧倒的な熱の放出量のハイエナジー・ハードコア・ロケンロー!!!!!
DOOMRIDERS - Darkness Comes Alive
DOOMRIDERS - Black Thunder Live
前作「BLACK THUNDER」(05)のタイトルトラック。超名曲!

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BARONESS到着
BARONESS/Blue Record(09)
Amazon.co.jpRELAPSE所属ジョージア産の地下系メタルBARONESSの2ndが凄いことになってる!
本来持ち合わせていたMASTODON的プログレッシブ・メタルにアートの側面を大量注入。どんな着地をするのか見当も付かない展開。聴き応えあるなぁ
LOUD PARK 09 10/17 (ANTHRAX~JUDAS PRIEST)

目下の最新作『WE'VE COME FOR YOU ALL』(04)収録の「What Doesn't Die」からスタート
まぁアレやらコレやら聴きたかったのが正直なところだが、短いセットで新旧バランスよく配置
やはりJ・ブッシュはアグレッシブで安定した声の優れたフロントマンだ。現在はヘルプでの参加のようだが是非とも再加入をお願いしたいところ
ARCH ENEMY

黒のステージ衣装に白の腕章、Gu・Baも白色ベースで統一。いやぁカッコいい!
本日唯一のブルータルなバンドということでアルティメット・ステージの沸点が最高潮

アンジェラ姉さん、ステキ

MEGADETH

充実した新作を反映したステージ。大佐もご機嫌のご様子。時々Voがムニャムニャしちゃうのはご愛嬌
セットリストも文句の付けようがなく「Set The World Afire」~「Wake Up Dead」の流れで始まり、初期・中期の代表曲に残念ながら前作からの曲は外されたが新作からは「Head Crusher」と、もう一曲「1,320」だったかな。不満といえば・・・
もっと聴きたい!
ラストHoly Wars ...~Mechanix~The Punishment Dueというオシッコちびりそうなエンディング
演奏曲が増えるであろう単独公演に行ける人が羨ましいデス
JUDAS PRIEST

ロブ、貫禄のステージングとG・ティプトン&K.K.ダウニングの繊細なフレーズもクリーンに聴き取れる超一流のサウンドメイク。終盤ロブ、ハーレーで登場!魅せるよなぁ
でも個人的な感想だが「BRITISH STEEL」ってリアルタイムで経験してないのでバンド側の想いと多少のズレが・・・。もちろんHM史的に最重要アルバムなのは理解していて、そこがポイントなのもわかっちゃいるのですが・・・。
それでも、こんなボンクラメタラーですら平伏す、圧巻のショウであった
疲れたが、最高にNice Fukin Lifeな一日
Megadeth - 08 - Holy Wars + Mechanix LIVE @ Download 2007
レポ書いているとき思い出したけど、仕事の報告書まだ仕上げてないや。リミットは明日・・・。どうしよ

LOUD PARK 09 10/17 (STEEL PANTHER~DOKKEN)
ラウパ前日、早く布団に入ったはいいが、興奮してなかなか寝付けず・・・
遠足前日の小学生状態
で、結局寝過ごすわ、体が重いわでボロボロ
まさにWake Up Dead
だもんでメッセ到着は10時半。いいなぁと思うデザインのTシャツは既にサイズ切れ
何も買わず会場へ
とりあえずお腹すいたのでメシ。去年も食べたタイカレー&豚焼肉飯のW盛
結果BLESSED BY~はパス。そしてオレ的一発目は
いやぁ、楽しいっス。あの狂乱の時代を通過しているんでね
ツボを押さえているし、上手い。
さっき食べたタイカレーが辛くて、ワタシの唇もポッテリ![]()
荒さがプラスとなった、暴走っぷり
来月発売予定の新作からの曲が漢臭く、アルバムに期待
Voの橋本氏って、ゆってぃに似てない?
レトロな70年型ブルース~ハードロックが気持ちイイ
1stしか持ってないのだが、コンプリートせねば!
月並みな表現だが、アルバムで聴くよりカラダとココロに響く
軍旗をバックドロップに君が代が流れる中メンバー登場
「皆、歌える曲を用意したからね」とニイチャン
これで音がもっとクリーンだったらなぁ
途中耐えられず退場。
喫煙所に行ったら、寂しく紫煙を吹かすACE FREHLEYのTシャツを着たオジサンに涙
DOKKEN好きのワタシでさえ完全にアウェイだろ?と思わざるを得ないが、結果大健闘
STEEL PANTHERというクッションのおかげか、JUDAS観に来たオールドメタラーの優しさか・・・。
確かにドンの声が出ないが、それは想定の範囲内
高いキーは2オクターブぐらい下げてんじゃね?と思うも、2オクターブ下げれるレンジの広さがねぇや
上記シーンで、昔のB!誌での迷言「オレはギタリストだ」発言を思い出す
そして「Tooth And Nail」時にJ・リンチがゲストで登場。華のあるプレイでJ・レヴィンとの
ギターバトル(死語?)を披露。
DOKKENセットリスト
Without Warning
Kiss of Death
Breaking the Chains
Hunter
Just Got Lucky
Dream Warriors
Into the Fire
Alone Again
This Fire
Tooth and Nail
In My Dreams
セトリ違ってたらゴメンね
RAZOR他、購入
どこにそんな聴く時間があるのか
皆さん、購入は計画的に・・・。
アマから到着は
THE BLACK DAHALIA MURDER/Deflorate(09)
Amazon.co.jpデトロイト産メロディック・デスメタラーTHE BLACK DAHALIA MURDERの4th
Voのグロウル・スクリームともに表現力アップ。獰猛なパートと北欧テイストなメロディが一体となって襲ってくる圧倒的な34分。全体的に邪悪さは減少したかな。ジャケは・・・何も言うまい。
付属DVDは見る時間ナシ
アマの出品業者よりカナダからブツが
RAZOR/Decibels(97)
Amazon.co.jpカナダの叫暴スラッシュRAZOR、97年発表の8th
実はこのバンド「EVIL INVADERS」(85)しか持っていなくて、本作購入理由は送料入れても千円ほどだったから・・・。
狂気さは薄れたが、タイトで割りと真っ当な暴走スラッシュ。名前を継承しているのはGuのヒトのようだ
97年という時代にコレって、それはそれで凄いかも
先日、乗り換えついでに飯田橋のブクオフで
SACRED REICH/Independent(93)
Amazon.co.jpアリゾナ産スラッシャーの3rd。このバンド購入は初めて
「俗悪」後の時は93年。キレよりグルーヴ。時代を感じさせる1枚
国内盤帯ナシ250円でゲットは安いか、内容に相応か・・・。
飯田橋の本社で会議。そこで同僚に、これを借りる
STEEL PANTER/Feel the Steel(09)
Amazon.co.jpこの同僚とは毎年ラウパに参戦しているが、今年は残念ながら仕事が休めそうにないとのことでこのCDを渡された
アラフォー2人で、何やってんだか・・・。
ナメてたら、結構ヨカった。テクニックもあるし

なんだか、くすぐられる。
どっかで聴いたコトあるけど「初めての・・・AHH」な感じ
そういえばラス・パリッシュとロブが同じ日なんだね
「INTO THE PIT」やってくれないかな
まだまだ買ったよ!
調子に乗って帰宅時、蕨駅で下車。そこのブクオフでは
WHITE LION/Return of the Pride(08)
Amazon.co.jp元ヘア・メタル?WHITE LION、08年の復活作を輸入盤中古500円でゲット
コレが拾い物の1枚。ウエットさも哀愁も、あのWHITE LIONとは別物だが曲がイイんだわ。
M・トランプの声、渋みが増えたがますますヘタに・・・。
ALESTORM/Captain Morgan’s Revenge(08)
Amazon.co.jpスコットランド産トゥルー・スコティッシュ・パイレーツ・メタルバンド(長いんだっちゅーの)の1st
もっとクサクサでフォークロアなメロディがあるのかと思ったら、結構パワメタ寄りなのね
確かに壮大でイケイケではあるけど・・・。ダミ声Voに、もうチョット風格が欲しいなぁ
これも輸入盤中古500円でゲット
SIGH/Gallows Gallery(05)
Amazon.co.jp川嶋未来率いるジャパニーズ・シンフォ・ブラックメタルの6th
このバンドは「HANGMAN'S HYMN」(07)しか聴いたことないが、本作も凄い
HM/HRをベースにしたアバンギャルドなプログレッシブ
大フューチャーなSAXはクレジットを見るとシカゴのド変態カオティック・プログレYAKUZAのヒトだって
これも輸入盤中古500円
MIKE OLDFIELD/Amarok(90)
Amazon.co.jp「Tubular Bells」でお馴染みMIKE OLDFIELDの90年作品
全一曲60分。何時聴くんだコレ?
sacred reich - independent
ANTHRAX 「THE GREATER OF TWO EVILS」
ANTHRAX/The Greater of Two Evils(04)
¥786 Amazon.co.jp付き合っている彼女差し置いて、前の彼女と公衆の面前で昔を懐かしんでいたら、いくら大人の事情とは言え、いい気はしないわな。子供でも分かるてーの。結果出て行かれていても同情のよしナシ。その後若いコ見つけて上手くいくかに見えたが結果破局・・・。やっぱりオマエしかいないんだぁ・・・って、全く
このバンドというか、スコットというか・・・。そりゃ、SLAYERのケリーじゃないが一言言いたくもなるわな
閑話休題
ANTHRAXというとベラドナ期に人気が集まるが(マニアはニール・タービン期?)、個人的にはブッシュ期の6thや9thなど結構お気に入り
そのジョン・ブッシュで1stから5thの代表曲をセルフカバーしたのが本作。ライブ感のあるプロダクションとJ・ブッシュの押しの強い声により過去の曲が生まれ変わった好企画盤
多少の違和感は拭えないが、最近のHMバンドのボーカルに慣れたヒトにはJ・ベラドナのハイトーンより本作の方が聴きやすいってヒトもいるのでは?まぁJ・ブッシュの声自体好き嫌い分かれるだろうけど。
結局、J・ブッシュ期で一番聴いてるアルバムがコレ。ジャケ通り「スラッシュ・メタル」な作品
で、ラウパの予習で最近ヘビロテ中です
Anthrax - Metal Thrashing Mad with John Bush





