コンサートから一週間が経ちました。
なんだか、いまだ余韻に浸っている感じですo(^▽^)o


デボメ広場



我が家の次女を取り囲む、こんな普通の!?お兄ちゃんお姉ちゃん方が、楽器を持つと大変身!!
すばらしい音楽家として、すばらしい音楽を奏でてくれました(*^。^*)


デボメ広場



コンサート終了後には、チャペル建設予定地にお連れしました。


今はまだ何もないけど、来年の今頃にはしっかりとチャペルが建ち、
新チャペルでの教会の歩みも半年ほどが経ち、軌道にのっているはず!


デボメ広場



「今回はチャペルが建つ前の写真を撮り、来年は同じ場所で、チャペルをバックに写真を撮りたい!」
そんなふうに言いながら、記念撮影をしました!


来年も来てくれることに期待です(^^)/



今回、すばらしい演奏を聞けたこともうれしかったけど、
さらにうれしかったのは、多くの方が来てくださり、喜んでくださったこと!


コンサート後に、仮設住宅の集会場で皆さんに会った時、

なんか皆さんの表情が違うように感じました!!


コンサートに来てくださった方々も、そして来てくださった方々から感想を聞いた方々も、
教会の存在を受け入れ、そして喜んでくださっているように感じたんです(≡^∇^≡)



確かに僕たちは、大きな苦難を通されたのかもしれないけど、
そんな中でも感謝を数え、そして喜びながら歩むならば、
そんな姿が確かに用いられるのだと、改めて実感させられたように思います!


もっともっと僕たちの喜びの声や姿が、はるか遠くまで聞こえていったらうれしいな!
そんなふうに思わされていますp(^-^)q



今回のコンサートは、はからずも11日でした!
もしまたどなたかがコンサートに来てくださると声を掛けてくださるならば、
また11日に行うのもいいかも(^o^)

そんなふうにしながら、喜びの発信源として地域に貢献していけたらうれしいです!



「もう一組の聖歌隊は左のほうに進んだ。私は民の半分といっしょに、そのうしろに従った。…こうして、彼らはその日、数多くのいけにえをささげて喜び歌った。神が彼らを大いに喜ばせてくださったからである。女も子どもも喜び歌ったので、エルサレムの喜びの声ははるか遠くまで聞こえた。」ネヘミヤ記12:38、43


守られました!コンサート(^^)/
祝福されました!コンサート(*^。^*)

なんだか今回は、音楽の持つ力というものを、体験させられたように思います!

言葉は通じなくても、国籍や民族は違っても、
彼らは僕たちを“友達”と呼び、そして心を込めて演奏をしてくれました!!

その演奏に、聴衆は涙、涙…

普段、あまりクラシックを聴かない僕も、そして妻も!?
かなりグッとくるものがありました!


大きなホールを借りて、ガラガラだったら…と不安もよぎったけど、
神様がたくさんの人を送ってくださいました!

一生懸命、お茶を飲みながら!?配ったチラシも用いられて、
避難中の方々も来てくださいました!

そして、ジュリアード音楽院の方々の演奏に、
とっても慰めを得られたようでした!!


神様って、本当にすばらしいことをされるお方ですね!!


数人の方々からの要望を受け、
そしてご本人方の許可を得ましたので、
コンサートのラスト3曲をYoutubeでアップしました!

見てみてくださいね(^^)/

いよいよ今日は、ジュリアード音楽院の方々によるコンサート!!

お手製の簡単なチラシではあったけど、手分けして数箇所の仮設住宅などで配布しました!



昨日のメッセージでも話した、チラシ配布中の一コマです…(^_^;)



僕も住んでいる仮設住宅でチラシを配った時には、ベビーカーに乗せて次女も連れていきました!

小さい子がいるといいですね(*^。^*)

皆さんに声を掛けられたり、お菓子をもらったり、さらには晩ご飯に役立つものまでもらったり!


立ち話の中で、子どもが教会の幼稚園に通っていたんだよという方がいたり、

初代の牧師先生にお世話になったという方がいたり、

教会員の方と一緒に習い事をしていたという方がいたりと、

そんな良い出会いも与えられました。



また、別の仮設住宅には、二人のご婦人方と一緒にチラシを配りにいきました。

「久し振りの方に会えるといいですね~」と語り合いながら、手分けをして、

早く終わったら手伝いにいくことにして、チラシを配り始めたんです。


僕は自分の配るべき場所を配り終え、一人の方も自分の配るべき場所を配り終え、

「じゃあ、もう一人の方の配る場所を、反対から配っていきましょうか。そのうち会うでしょうから…」

と、逆から配り始めました。


この列は…まだ配っていないようだ。


この列は…まだ配っていないようだ。


この列も…まだ配っていないようだ。


やがてその方のスタート地点まで配り続けていくと、

その一軒目の縁側に、その方の靴が置いてあるではありませんか!

そして中からは、聞き慣れたその方の声が聞こえてくるではありませんか!!


そうなんです。その方は一軒目にして、その住民の方に声を掛けられて、

再会を果たし、お茶飲みを始めていたのでした(^v^)


でもそれは、本当にすばらしいことだと思いました。

その方の震災後の神様と共に歩んだ歩みが、

絶対に良い証しとして用いられているはずだと感じました。



そんなこんなで、その仮設住宅を後にし、

さらに別の場所の仮設住宅にも三人でチラシを配りに行きました。

また手分けして、配り始めました。


僕はお茶に誘われたらすぐにでもお家にあげてもらおうと思っていましたが(笑)、

誰にも誘われませんでした…(-_-;) すぐに自分の配る場所を配り終えてしまいました。


最初の仮設住宅でお茶飲みをした方も、割りと早く配り終わりました。


じゃぁ今度は、もう一人の方の配る場所を、逆から配っていきましょうかと、配り始めました。


この列は…まだ配っていないようだ。


この列は…まだ配っていないようだ。


この列も…まだ配っていないようだ。


ついには、その方のスタートの列までやって来ました(^_^;)

そう、今度は彼女が、4、5軒目に訪ねて行った場所で、

久し振りの再会を果たし、お茶に誘われ、家の中でお交わりをしていたのでした。


さらには、僕ともう一人の方も上りこんで、みんなでお茶をいただいて帰って来たのでした。


久し振りの再会をし、しかもお茶をいただくには、チラシ配りもいいかもしれないですよ(^^)/笑



別にお茶をいただくためにチラシを配っているわけではないのですが、そのチラシが用いられて、

一人でも多くの方が明日のコンサートに来てくださればいいなぁと願っています。


しかも会場となる結婚式場のご厚意によって、

ホール半分の値段で、ホール全体を貸してくださるということになりました!感謝!!


広い会場で、少ない人数では寂しいので、

なおさら多くの方が来てくださればいいと、期待して祈らされています。


そしてまた、たとえコンサートには来ることができなくても、

配ったそのチラシを手にしてくださり、そして読んでくださり、

「あぁ、大熊町にあった教会は、なくなっていなかったんだ。

それどころか、つぶれることなく、今度は新しいチャペルを建てようとしているのか。

私も恐れてばかりはいられないな。」と少しでも励ましになればうれしいです(*^。^*)


さらには「彼らの信じている神様って、すごい方なのか…」と、証になったら、

神様も喜んでくださるでしょうし、本当に本当にうれしいことだなぁと思わされています(^^)/


デボメ広場
ここ数日、我が家が暮らしている仮設住宅も含めて、

いくつかの仮設住宅を巡り歩いています!


その目的は、左の写真のチラシを配布するためo(^-^)o


写真だと読みにくいと思うので、本文を以下に…


 大熊町下野上大野にあった福島第一聖書バプテスト教会は、今年3月末にいわき市に引っ越してきました。今秋にはいわき市泉町のカワチの隣りに、新しくチャペルが建つ予定です。それまでは、6号バイパス沿いの結婚式場「カルチェ ド シャン・ブリアン(旧魚新)」をお借りして活動しています。どうぞお気軽にお越しください。


 この度、大熊町でも毎年開催していましたが、いわき市においてもコンサートを開催し、皆様に少しでも安らぎの時を提供したいと願っています。音楽院の最高峰、ジュリアード音楽院の方々によるコンサートに、是非お誘い合わせてお越しください。音楽家はすべて米国ジュリアード音楽院の卒業生か在学生です。彼らは昨年に続き2週間来日し、コンサート・イベント・東北でのボランティアを行ないます。

 皆様のお越しをお待ちしております!

福島第一聖書バプテスト教会
牧 師 佐藤 彰 
副牧師 佐藤将司


日時:2012年6月11日(月)
午後1:30~3:00(開場1:00)
場所: カルチェ ド シャン・ブリアン 2階ホール
住所:いわき市小名浜住吉字飯塚45-1


奥多摩での避難生活中に知り合った、

ジュリアード音楽院出身の宣教師を通して実現した今回のコンサート。


一人でも多くの方が足を運んでくれることを願っています!


たとえ足を運ぶことができなくても、このチラシを通して、

大熊町の教会はなくなってない!彼らの信じる神様ってすごい!!

そのことが伝わりますように(*^o^*)


5月が終わる(@_@;)


今月、デボメ広場の更新回数4回…。

これで5回目…。


今までで一番少ない月になってしまいました(>_<)


にも関わらず、毎日見に来てくださっている方がいる。

本当に本当にありがたいことですm(__)m



最近、時間の流れを感じた写真を数枚紹介しますね(^^)/


デボメ広場

その1

長女の運動会!!


去年は奥多摩で、今年はいわき市で、

何度も転校させてしまって、

親として申し訳なく感じているけど、

新しい学校でも一生懸命に運動会に取り組んでいました!


今までは見るだけだった鼓笛パレードにも、

参加する立場になりました!!


そしてまた、昨年の学校は全校生徒101人。

今年転入した学校は全校生徒84人。

生徒が少ないと、それだけ出番や役割は増える!


5年生ともなると、いろいろな役も与えられて、

忙しそうに走り回る長女を眺めながら、

時間の流れを感じた、父ちゃんでした(*^。^*)


3つ目の小学校だけど、今回もいい友達に囲まれて、

本当に良かった(^O^)



デボメ広場

その2

次女の遊び!!


いつまでも赤ちゃんのように見ていた次女も、

奥多摩で歩けるようになり、

最近ではジャンプ(してるつもり!?)もし、

アンパンマンの歌を歌って(いるつもり!?)踊る!


さらに最近はまっている遊びは、

マントをまとい、それにひたすら洗濯ばさみをつける!!


姉ちゃん命名

『洗濯ばさみコレクションマン』

(なんだそりゃ…(~_~;))


いろんな遊びを一人でしている姿を眺めながら、

次女も大きくなったなぁ~と、

時間の流れを感じている、父ちゃんでした(*^。^*)


大きな大きな震災を体験したけど、

守られていること、本当に感謝(^^)/




デボメ広場

その3


去年の3月12日

突然始まった避難生活に

着の身着のままで飛び込んだ時に履いていた靴。


あちらこちらと旅を一緒にした靴も、

すっかり靴底がなくなり、かかとに穴もあき、

とうとう捨てちゃいました。


そういえば、何日間も履き続けたジーンズにも

ひざに大きな穴があいてるなぁ。


一緒に震災を乗り越えた同志のように感じているけど、

古くなり、壊れちゃって、手放さなければならなくなる。


そんなことを通しても、時間の流れを感じている

まぁにぃでした(^_^;)




この5月。

いろいろな所に出す申請関係の手続きや書類作りに奔走したような気もしています。


牧師として、本来集中して取り組みたいことに、なかなか取り組めない…。

そんな現実に葛藤をおぼえたり、ストレスを感じてしまったこともあったけど、

きっと後で振り返ったら、貴重な数ヶ月を過ごしているんでしょうね!


そんな中で昨日、大きな一つの申請書類を、

やっと…、ようやく…、なんとか…、すべて揃え終わりましたо(ж>▽<)y ☆

あとは出して、結果を待つのみ!!


これまでの守りを感謝し、そしてこれからの導きもさらに祈っていこうと思っています!



その申請書類をまとめるために、震災後の動きを振り返ったりもしました。

何万キロも走り回ったガンガン巡回ツアーも、改めて振り返ると、

懐かしかったり、やっぱり悲しかったり…。


でも、その都度その都度守り導いてくださっていた神様を感じさせられました(^^)/


5月も守られた!

6月も守られるに違いない!!

祝福はすでに注がれている!!


一つ一つ感謝して、神様を見上げて歩みたいですε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



なんだかわけのわからない更新になっちゃったけど、読んでくださって感謝です!