またも放置気味ブログになってしまいました(-_-;)

時間って、あるようでいて、ないですよね…。


いわき市に引っ越してきて、チャペルがまだない現在。

何か行事をしようと思っても、する場所がないのが現実。

それだけ時間があくかと思っていても、そうでもない現状。


来月、2つの子どもキャンプで奉仕させていただく予定ですが、

メッセージ準備がなかなか進まないことに、焦りも感じちゃってます…(>_<)


バタバタしてしまっている毎日にあっても、やっぱり大切にしたいのは神様との時間!!

イエス様ご自身が神殿となり、僕たちと神様をしっかりとつないでくださったのだから、

毎日その神殿に駆け込んで、そこで安らぎを得、力を得、導きを得て歩みたいものです(o^-')b


いわき市に来て、なかなかできなくなってしまったことの一つは、“ガンガン巡回ツアー”。


各地に散らされてしまった方々を、もっともっと訪ねたいけどなかなか出掛けられない。

申し訳ないし、やっぱり寂しいですね。


でも、たとえ遠く離れてしまっていても、

同じ神殿に駆け込むことができて、同じ神様に祈ることができる!!

そこに希望を置いて、そして再会を期待して、まずは一日一日をしっかり歩んでいきたいです(^^)/


今日は久し振りに、訪問や集会の様子を写真でお伝えしますね!

もっともっとたくさんの再会写真をアップできますように(。-人-。)



デボメ広場  デボメ広場


デボメ広場

月に一度の相馬・原町集会の様子と、

集会前に訪ねた、こひつじクラスに来てくださっていた親子との写真(^_^)v




デボメ広場  デボメ広場


数人の教会員の方々と一緒に、栃木県で避難生活中の95歳のSさんを訪問!!

Sさんと僕は同じ辰年!ちょうど5回りも離れている、大先輩です(*^。^*)


今回はいわき市から91歳のSさんをお連れすることもできて、

震災後初めてのSさん&Sさんの再会に、神の家族のすばらしさを感じさせられました(≧▽≦)



7月に入っていわき市には、

大分県や茨城県、埼玉県、東京都などなどで避難生活を送っている方々も、

礼拝に駆け付けてきてくださっています!

その再会にも感謝感激!!そしてまた見送らなければならないことの寂しさ…。


なかなかお会いできない方々も多いけど、

続けて同じイエス様を通して、同じ父なる神様に祈り続けています!


また会いましょう!また一緒に礼拝しましょうね!!



「イエスは彼らに答えて言われた。『この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。』…イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。それで、イエスが死人の中からよみがえられたとき、弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして、聖書とイエスが言われたことばとを信じた。」ヨハネの福音書2:19、21、22


以前は、デボメ広場で書いた記事をメッセージの例話に使っていたけど…

最近は、メッセージでした例話をデボメ広場にアップすることが多くなってきました(^_^;)


と言うことで、今回も転載です↓↓



皆さんは今まで、どんな有名人を直接見たことがありますか?

僕は今まで、そういうチャンスって、あんまりなかったように思うんです。


そんな中で、最近僕が直接見た有名人。

それはなんと、野田総理大臣なんです!

いつ見たかって、昨日です!!

どこで見たかって、我が家も住んでいる仮設住宅でです!!!


デボメ広場



なんでも就任後4回目の福島県視察とのことでしたが、

小名浜でカツオを食べて、そして川内村に行く前に、

いわき市渡辺町にある大熊町の仮設住宅にも来られたのでした。


要人が来るってこんな感じなのか…と、なんだかすごかったですよ。

前日から警察などが下調べに来て、昨日は朝から道路からの入り口には警察が立ち、

道路わきには黒いスーツを着た人が車を停めて、そこを通る人を観察し、

総理が来る集会場の周りには、警察官やら黒いスーツを着たSPと呼ばれる人々やら、報道陣やら。


デボメ広場


それでも規制がかかっていて、集会場に近寄れない、報道陣や総理を一目見ようと集まって来た方々は、

小さな小川を一つ挟んで集会場が良く見える、我が家の前にも集まり出したんです。


雨もけっこう降っていましたから、

どうぞどうぞと家の玄関先を貸したり、妻は親切にクッキーを配り出したり…(~_~;)

今度もしこんな機会があったら、「特等席100円」とか、

紙を貼って商売でもしようかと、冗談で思ったりもしました。


やがて黒塗りの車に誘導され、さらに報道陣がたくさん乗った大型バスを数台引き連れ、

車の脇にはやはり黒いスーツのSPが走って取り囲み、野田総理が乗っているという車が入ってきました。


そしてその道の脇、家の敷地から眺めるご近所さんや子どもたちに、車のカーテンをサッと開けて、

あのテレビのままの顔で、手を振って通っていかれたのでした。


仮設住宅の自治会長さんの家を見たり、選ばれた住民4人の方々が集会場で直接お話をしたり、

30分の滞在を終えて、また手を振って帰って行きました。


デボメ広場  デボメ広場



その4人の方々には、家のお隣さんも入っているし、妻の友達も入っていたので、

後でどんな話をしたのか聞いてみたいと思っていますが、きっと皆を代表して、

助けを求め、福島に関心を持ち続けてほしいと願ったのではないでしょうか。


日本の首相に、いったいどれだけ声が届き、福島の現状が伝わったか、今後にも期待したいと思っています。


でも、日本の首相にどれだけの力があるのか私はわかりませんが、

私たちの叫びがどれだけ届いたのか。

どれだけ耳を傾けてくれたのか。

多忙ゆえに福島に来たのは4回目という首相が、どれだけのことをしてくれるのか。

そりゃぁわからないのが正直なところですよね。


しかし僕は思うんです。

小さな日本の首相どころじゃない、全世界を御手の中で治めておられる全知全能の神様に、

私たちはありのままで叫ぶことができる!!


神様は私たちの叫びに耳を傾け、私たちに最善以下のことをなさらず、どんな時も共にいてくださっている。

こんなに頼もしいことはないですよね!!


総理大臣が来ることに沸き立ち、一目見ようと雨の中でも駆けつけるより以上に、

もっともっと神様のもとに身を寄せ続けていたい。そんなふうに思わされています。


メッセージからの転載をもう一つ(^^)/
僕も隣人になり、隣人を愛することを、目指して歩みたいです!!




今月の11日、かの有名なジュリアード音楽院の方々によるコンサートがありましたо(ж>▽<)y ☆


福島のテレビ局まで取材に来てくださって、夕方のニュースでもちょっと流れました!


今回は皆さんへのお知らせがギリギリになってしまったので申し訳なかったです。

もっと早く知っていれば、なんたってジュリアード音楽院!私も行きたかったという方が、たくさんおられました。


コンサートの後、けっこうな人数の方々から、

「どうやってジュリアード音楽院の方々を呼べたんですか?」

「どうやって知り合ったんですか?」

「どうやって、どうやって…?」と聞かれました。


話せば長くなりますが…、

その取りまとめをしておられるジュリアード音楽院出身の宣教師の先生は、

去年の震災直後15日に、トラックいっぱいに支援物資を積み込んで、

佐藤先生と一緒に会津まで来てくださった先生です。

僕たちが奥多摩に避難している時にも、一度来てくださったことがありました。


そんなこんなで、今回のコンサートも、わざわざその先生の方から、

「今年も2週間東北に、15人引き連れてボランティアに行くんだけど、

新しいチャペルは完成しましたか?そこでコンサートしませんか?」

と声を掛けてくださったのでした。


チャペルはまだ完成していない。着工すらできていない。

せっかくですが…と、一度はやんわりお断りしたものの、

「何でもします!」「何組かに分かれて仮設住宅でも演奏できます!」と、愛をもって来てくださったのでした。


でも、そんな説明は不要だと思いました!!

「どうやって呼んだの?」と聞かれたら、僕は「友達だから!」と答えようと思いました。


だってその先生も、そして15人の若者たちも、

見ず知らずの私たちを“友達”と呼び、“友達になりたい”と言ってくださり、

そして心を込めて演奏をしてくださったからです。


たとえことばは通じなくても、たとえ国籍や民族は違っても、

自ら隣人になり、愛してくれているその愛は伝わるんですよね。

だからこそ、涙に包まれた、そんなステキなコンサートになったのだと思いました。


私たちも改めて隣人になり、隣人を愛する。

その神様からの大切な勧めをしっかりと聞き、心に刻みましょう。

そして私たちも、それを一歩一歩実践していけるならば、

それは本当に幸いなことではないでしょうか(ノ^^)八(^^ )ノ


書きたいことはいっぱいあるんだけど、

今回の更新は、一緒に奥多摩にも行ってきたアメリカ人Sさんの紹介を(^^)/


って、メッセージで話した内容の転載です…。

ちょっと長いけど、読んでもらえたらうれしいです!!




先週金曜日から土曜日にかけて、東京の奥多摩に行ってきました。

福音の家も本当に懐かしかったですが、その往復の道中も、やっぱり懐かしかったです!


一緒に車に乗っている人に、高速道路の途中で

「このサービスエリアに売っているスイートポテト、美味しいですよ!」とか、

「このサービスエリアにはコンビニがありますよ!」とか、

「ここに売っている珍しいハンバーガー、一度は食べてみたいと思っているんです…」とか、

そんなふうに案内できるのは、その道を何度も何度も通ったからかもしれません。


いつしか“ガンガン巡回ツアー”と名付けられた、各地に散らされてしまった教会員を訪ね歩くその旅も、

毎月5000キロ走って、毎月オイル交換をして、この道をいったい何往復しただろうかと、

再び高速道路を走りながら、懐かしく思ったのでした。


そのガンガン巡回ツアー…。

今年度に入ってからは何だかバタバタしていて、なかなか出掛けていくことができなくなってしまって、

とても残念ですし、また各地にいる教会員の方々に申し訳なくも感じています。


かろうじて、相馬・原町地区には毎月集会に行くことができています。

震災以降、高速道路も電車も分断されてしまっている、まだまだ不自由な状況の中にあって、

懸命に神様を見上げ続けて歩んでおられる教会員の方々と顔を合わせることができるのは、

月に一度だけなので寂しくもありますが、やっぱり大きな喜びです。

そして近況を聞き、祈ることができるのも、本当に感謝しています。


相馬・原町集会には、いつも20名位の方々が集まってくださいます。

今年度からは、双葉町の高校で英語を教えていたアメリカ人のSさんも加わってくれています。


4月のその集会で、Sさんに一年ぶりに再会し、

本当によくこの大変な状況にある日本に、福島に、そして原町に、戻ってきてくれたなぁと感動しました。

みんなで集合写真を撮る時には、上着を脱いだSさんが、

“I LOVE 福島”と書かれたTシャツを着てくれていることにも、本当に感動しました。


「よく日本に戻ってきてくれたね。お父さんお母さんは反対しなかったの?」と聞く、僕のことばは愚問でした。

アメリカで撮ったという一枚の写真を見せてもらったら、そこにはSさんの一家が勢揃いで写っていました。

そしてお父さんもお母さんも、兄弟の方々も、そしてその子どもたち、赤ちゃんに至るまで、

みんなおそろいで“I LOVE 福島”と書かれたTシャツを着ていたんです。


以前から、常々Sさんは日本人より日本人っぽい!?と思っていましたが、

日本で突然の震災にあい、電気もガスも水道も止まったアパートで真っ暗な中を一人で過ごし、

さらに翌日には、まだ完璧ではない日本語で様々な情報が飛び交う中を山の方に避難させられ、

私たちだって大変だったのに、どんなに大変だっただろうかなぁって、胸が痛みました。


震災から数日後、なんとか会津で合流できて、

そしてご両親が用意してくれたチケットでアメリカに帰って行かれることになって、

今度はいつ会えるかな。もしかしたらもう会えないかなって思いました。


けれどもSさんはアメリカでも「日本に帰りたい、日本に帰りたい」と祈り続けていてくれて、

そして本当に震災後1年のまだまだ大変な日本に、福島に、浜通りに帰ってきてくれた。


そんなSさんの姿にも、自ら隣人になり、そして隣人を愛し続ける、

そんなクリスチャンの大切な姿を見せていただいているように思いました。



最後にちょっとお知らせを(^^)/


日が変わって25日(月)、本日いよいよ新チャペルの起工式を行なうことになりました!

これから始まるすべての工程が守られますように!!

そして僕たちが、神様を愛し、隣り人を愛し続ける者となり、チャペルから神様の愛が響き渡りますように!!


これまでのお祈りに感謝します!

また続けて、チャペル建設のためにもお祈りいただければ幸いです(*^。^*)


今日から明日にかけて、奥多摩に行ってきます(^^)/

奥多摩…。そう、昨年度一年間お世話になったキャンプ場、奥多摩福音の家へ!!


奥多摩福音の家の方々が、明日「感謝の時・再会の時」を用意してくださったんです。


お世話になった方々と再会を果たし、今一度感謝を伝えたいと思っています!

僕たちが元気に生きている姿を見せて、お世話くださった方々へ感謝をあらわしたいと思っています!



本当は明日の朝に出発しても間に合うんだけど…

今日出発して、一年間暮らしたあの部屋で、一晩泊めていただくことにしました(*^。^*)

教会の他のメンバーたちも同じ気持ちのようで、結局20人程が今日からお世話になることに(^_^;)



今日明日は改めて、昨年度一年間を振り返る時にしたいと思っています。

神様がどんなに僕たちを愛し、また僕たちはどんなに多くの方々に祈られ、支えられてきたのか。


イエス様のノックの音に気付かないでいてはもったいないから、

さらには気付いても無視していては申し訳ないから、

改めて神様の恵みに思いを巡らし、感謝し、そして応答できる者になりたいです!!



「私は眠っていましたが、心はさめていました。戸をたたいている愛する方の声。『わが妹、わが愛する者よ。戸をあけておくれ。私の鳩よ。汚れのないものよ。私の頭は露にぬれ、髪の毛も夜のしずくでぬれている。』」雅歌5:2


「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」ヨハネの黙示録3:20