アッと言う間に8月も中旬\(◎o◎)/

相変わらず、放置気味のブログ『デボメ広場』ですみません。


この3週間ほどを振り返ると、

台湾ツアー→宮城子どもキャンプ→休暇(錦秋湖&那須)などにて、

たくさんの出会い&再会が与えられました!!



震災から月日が経ち、

当初はどこからこんなに出てくるのかと思うほど、涙もろくなっていたけど、

最近ではだいぶ落ち着いてきました(^_^;)


でも、やっぱり今でも突然涙があふれることがあります(>_<)

その引き金の一つが、最近判明!?しました。


それは「頑張りましたね!」という言葉。


この3週間、たくさんの出会い&再会の中で、

「頑張りましたね!」「本当に頑張ったね!」「よくやったね!」と、ありがたい言葉をいただきました。


その言葉と、その方のあたたかい眼差しを見聞きする時に、

涙が出そうになり、時には抑えきれず涙があふれます。


きっと、あの時はただ無我夢中で、ガムシャラに走り続けていたけど、

一生懸命に頑張ってきた自分を思い出すからでしょうか…。


そして何よりも、その言葉の背後にある、その方の思いに胸が熱くなるのだと思います。

頑張っていた自分は、一人ぼっちじゃなかった。

どんな時も自分をおぼえていてくださり、見つめ、応援し、祈ってくれていた方々がいた。

「本当に頑張ったね!」の一言に、張りつめて疲れていた糸をゆるめていただいているんでしょうね!



今回奉仕させていただいた宮城子どもキャンプのテーマは、

イザヤ書40:27~31の箇所から『主は永遠の神』というもの。


神様の偉大さ。

偉大な神様の愛の深さ。

その神様を待ち望むことの大切さをお話しました。


お話しながら一番励まされたのは、やっぱり自分自身でした!

他でもない神様は、いつでもどこでもどんな時でも僕をおぼえ、見つめ、応援し、励ましてくださっていた!

神様もきっと「頑張っているね!」「頑張ったね!」って声を掛けてくださっているんですよね!



改めて、肩肘張って疲れてしまわないように、

あたたかな眼差しと声をおぼえながら、神様と共に歩んでいきたいと思わされているまぁにぃでした!



なんでこんな時間に更新してるかって??

今日から今週末まで実家に帰省している家族を仙台まで送り、

夜中にいわき市に戻ってきたら、すっかり眠れなくなっちゃいました(~_~;)


と思いつつ、寝ぼけた内容になっていないことを願ってます(;^_^A

おやすみなさい!!


明日から台湾に行ってきます!

どんなスケジュールかは…、行ってみないとわかりません(^_^;)

帰ってきてからすぐの宮城子どもキャンプのメッセージ準備がなかなかできなくて、

ちょっと焦り気味だけど、せっかくの台湾を楽しんできたいです!


台湾に行く前に、もう一度ブログの更新を(^o^)丿
と言っても、今回もメッセージで話した内容の転載です(^▽^;)




私たちのこの教会にとって、この震災後の歩みは本当に激動の日々でしたけれども、

そんな中で恵みはなんでしたか?と聞かれるならば、

9人の方々がバプテスマを受けられたということも、大きな喜びとして挙げられるのではないでしょうか。


突然始まった避難生活でしたから、可能な限り連絡を回して、

集まれる人で会津チャペルに避難させていただいた時、また米沢や奥多摩に移動していった時、

教会員ではないけれども、様々なプログラムを通して教会に足を運んでくださっていた方々も、

避難場所を求めて加わってくださいました。


そして、避難生活を通して神様の愛を体験させられ、確認しながら一緒にこの旅を続ける中で、

日々語り掛けられる神様の御声に応答する方々が、一人、また一人と導かれていったんです。


バプテスマを受けられた9人の内の2人は、

2011年3月13日に大熊町にあるチャペルでバプテスマを受ける予定だった方々です。


そのうちの一人のご婦人は、

震災の翌日私が船引高校の体育館で避難中、それまで誰ともつながらなかった電話が鳴って電話に出ると、

「明日のバプテスマ式はどうなりますか?大熊町のチャペルに行けばいいですか?」と、

そのまっすぐに神様に向けられた思いを聞かせてくださいました。


その時の電話では、大熊町には入れないから、

明日はできないけれども、いつか絶対にバプテスマしましょうねと言うことしかできませんでした。


しかし神様が道を開き、道を備えてくださって、

約1ヵ月後の受難週の日曜日に一人。そしてイースターの日曜日に一人。

バプテスマの学びを終えていた2人は、さらに避難生活という実習期間!?を経て、

神様の愛の大きさと偉大さの前にひれ伏して、バプテスマを受けられたのでした。


他の7人の方々は、なんと一つの家族なんです。

家族6人が同時にバプテスマを受け、その一年の内に、もうお一人がバプテスマを受けられました。

家族7人が一年の内にバプテスマを受けられる。私は初めて見せられた、神様の大きな大きな奇蹟でした。


震災前のクリスマスの頃から、教会に来始めたお母さんと、2人の小学生の子どもたちは、

いずれバプテスマを受けたいと学びを始めていましたが、

避難生活を通して、みことばにどっぷりと浸かる中で、ご主人とさらに2人のお子さん方が信仰告白に導かれ、

家族6人が一緒にバプテスマを受けられたのでした。


高校生の息子さんは、バプテスマ当日、証の中でこのように話してくれました。


「私が神様の存在を信じるようになったきっかけは、

今回の地震によって避難をした、行く先々での出来事でした。

あたたかいご飯を食べたり、部屋で眠れたり、全国からの支援物資が集まり、

神様がみんなを守るためにしてくださっていることなのだと、その時から神様を強く信じるようになりました。」


当初は、奥多摩はせっかく川がキレイだから

「バプテスマは、もう少し暖かくなってから川で受けよう」という声もありましたが、

私たちの命は明日もあるかどうかはわからない。そんな体験をした彼らは、

明日に伸ばすことなく今日応答し、与えられている今日を一生懸命に生きようと、

家族一緒に2011年5月にバプテスマを受けられたのでした(*^。^*)


デボメ広場


私たちは、今日語り掛けられている神様の御声に、今日耳を傾けたいですね!

そして、明日に伸ばすのではない、状況が整ったらと言い訳のように言うのでもない、

まずは今日できる応答をし、一歩を踏み出していけるならば、本当に幸いなことですね(^。^)


行ってきました、新潟巡回!

かれこれ、クリスマス以来となってしまった巡回でした。


ふるさとの秋田と同じ日本海側。

なんとなく空気や景色が似ているのか、ちょっとテンションが上がったりもしました(*^。^*)


新潟県は本当に南北に長いなぁと感じながら車を走らせ、教会員の方々に会ってくることができました。


デボメ広場


そして、久し振りにお会いした方々と、先週土曜日には集会の時を持つことができて、

改めて皆さんが今感じておられることなどを、お聞きすることもできました。


デボメ広場  デボメ広場



あるご婦人は、着の身着のままで何も持たずに避難を始めた私たちが、

こうして神様に養われ、生かされてきたことを、決して忘れてはならないと思うと話してくださいました。


私たちが生きていくのに必要な物って、そんなに多くない!

空の鳥を養い、野の花をキレイに咲かせる神様がいるから大丈夫!!

改めて再確認させられました(^^)/


そしてまた、かつては庭がもうちょっと広いといいとか、ああだこうだと求めていたけれど、

もう二度と庭が狭いなんて言うまいと。

与えられているものを数えて、感謝して暮らすことを大切にし、

幸せのハードルを上げ過ぎないようにしようと、おっしゃっていました。


僕自身もそのような体験をさせられた者として、その体験を大切にしていきたいと思わされました!

そして神様の恵みを忘れることなく、喜ぶことを大切にしたいと思います。

感謝と喜びをもって神様に賛美をささげ、心からの礼拝をささげ続けていきたいです!


神様を勝手に小さな存在にしてしまうことなく、

信頼と期待を置きながら、今週もついて行きたいなヽ(^。^)ノ



おまけの写真は、集会後に久し振りの日本海を見に行ったときのもの!

次女は、ビビりまくっていました(^_^;)


デボメ広場  デボメ広場



「『ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。』…そこで、イエスはパンを取り、感謝をささげてから、すわっている人々に分けてやられた。また、小さい魚も同じようにして、彼らにほしいだけ分けられた。」 ヨハネの福音書6:9、11


福島に戻ってきてから、

疲れが出たのか、どうもヤル気が出ない…

と言い訳のように!?言い続け(^_^;) 早いもので約4ヵ月!


ガラッと内容が変わってしまった仕事をなんとかこなし、

今日からは、本来やりたかった仕事!?に取り組めそうです!!

(まだ残ってる事務仕事は…ちょっと脇に置かせていただきますf^_^; )


と言うことで…

今日から明日にかけて、久し振りになってしまった新潟方面の巡回&集会をしてきますp(^-^)q


来週から再来週にかけては、台湾に行ってきます!

台湾から戻って一日置いたら、子どもキャンプのため岩手県の錦秋湖に行ってきます!

(その後、ちょっと休暇もいただきますm(__)m)


来月後半の奥多摩での子どもキャンプや、9月初めの青森での講演と、なんだかいろいろと続くけど、

久し振りにガンガン走り回り、神様の恵みをお分かちできる機会に、ちょっとワクワクもしています(^_^)v



と言っても、十分準備ができていないのが現状( ̄Д ̄;;

やっぱり焦りや緊張もあります。


でも、イエス様を主と呼び続け、

あとはイエス様のことばを信じて一歩一歩踏み出すだけですね(*^-^)b


神様がすでに用意してくださっている祝福を信じて、

神様が見せてくださる奇蹟を楽しみながら、イエス様の後姿を追い続けます(^O^)/



「…さて、カペナウムに病気の息子がいる王室の役人がいた。この人は、イエスがユダヤからガリラヤに来られたと聞いて、イエスのところへ行き、下って来て息子をいやしてくださるように願った。息子が死にかかっていたからである。…イエスは彼に言われた。『帰って行きなさい。あなたの息子は直っています。』その人はイエスが言われたことばを信じて、帰途についた。」 ヨハネの福音書4:46、47、50