金環日食!!


長女と一緒に、キャーキャー言いながら見ましたぁ(^^)/

写真も撮ってみたので、一枚おすそ分け!!


デボメ広場


太陽って、こんなに隠れても、決して夜のようにはならずに世界を照らしている!!

すごいですね晴れ


もしかしたら震災直後は、神様の恵みやご計画が隠されているかのように感じて、

不安や恐れを感じることもあったかもしれない…。


でもでも、それでも神様の恵みは僕たちに注がれていて、

僕たちの道を照らし続けてくださっていたんですよね!!


感謝ハレルヤ



さぁ、見るもの見たし、これから同盟の総会のために岩手県のシオン錦秋湖に向かいます!

祈り、支援してくださっていた先生方はじめみなさんに、

神様が照らし続けてくださっていたこの歩みをお伝えしてきます(*^。^*)


ずいぶんと久し振りの更新になってしまいました(-_-;)


福島に戻ってきて1ヵ月半。

なんだか相変わらずバタバタしています…。


と言うか…、

こんなバタバタした感じが、以前からの自分のペースだったのかも…

と感じる今日この頃です(^_^;)


追い詰められないと動かないタイプだから、

神様がいつも追い詰めてくださっているのかも…にひひ!?



先々週の金曜日は、南相馬市原町区へ。

浜通りをまっすぐに行ければ近いけど、ぐるっと迂回しないと行けないんです(>_<)

教会員の家族の記念会後、娘たちが大好きだった場所に1年2ヵ月以上ぶりに行けました!


デボメ広場


先週月曜日には、警戒区域内の大熊町・富岡町へ。

町の中は、震災後のまま。復興に踏み出せる日はいつでしょうか(>_<)


デボメ広場  デボメ広場


デボメ広場  デボメ広場


先週火曜日には、須賀川市と会津若松市へ。

各地で避難生活を続ける教会員の方々と、祈り合いました。


デボメ広場  デボメ広場


先週金曜日には、相馬市にて集会!


デボメ広場


集会前には、4月に警戒区域が解除され、日中は自由に出入りできるようになった南相馬市小高区へ。

教会の4つのチャペルの内、一つはこの小高にあります。


デボメ広場  デボメ広場



1年2ヵ月ぶりに、小高チャペルの中に入ることができました!!

津波による床上浸水の跡は残ってるけど、建物は無事みたいです!

小高の地にあって、このチャペルがどのように用いられていくことができるのか。

祈り、期待して、神様の導きを待ち望んでいます!!


デボメ広場  デボメ広場


デボメ広場


そんなこんなで、福島県内を走り回りました!

福島県は広い!!でも奥多摩から来ていたことを考えれば、近くなった!!


いろんな面から、福島県に帰ってきたんだなぁ~と感じているのでした(*^。^*)



今回、会津集会の後、一軒のお家を訪ねました。

そのお家の方は、僕たちが震災直後に会津に避難していた時に、お世話になった方です!



デボメ広場


会津から米沢に避難場所を変えることになった時に、

みんなの車のガソリンはからっぽでした…。

全国から寄せられた支援物資を運ぶトラックなんてありませんでした…。


そんなものすごいタイミングで、市のボランティアの方が「ここに避難者がいると聞いたが…」と、

訪ねてきてくださり、そしてすべての車のガソリンを満タンにしてくださり、

トラックを無料で、しかも運転手も含めて、用意してくださったのでした(@_@)!!


神様を感じずにはいられなかった、そんな体験でした。



一年以上が経ってからの、今回の訪問。

もう忘れられているかな?と思ったり、こんな無礼な僕たちに会ってくださるかな?と思ったりしたけど、

玄関を開けた僕たちの顔を見た瞬間、大喜びで迎えてくださったのでした!!


みんな無事であることを伝え、

この家でお風呂に入れてもらった91歳のおばあちゃんも元気であることを伝えると、

なおさら、大喜びで「良かった、良かった」と自分のことのように安心してくださったのでした。


なんだか改めて、僕たちはどんなに多くの方々に祈られ、支えられてきたのか。

クリスチャンの方々はもちろん、地域の方々にまで、どれだけお世話になってきたのか。

改めて、感謝感激したのでした(ToT)



みなさんに支えられて、僕たちは生きています!守られています!

改めまして、本当に本当にありがとうございます!!!


そうそう、先日の東京でのメッセージ奉仕の際、
福島第一聖書バプテスト教会の『震災後の旅路』のビデオを流しました!

流す機会がある度に改良を重ね続けてきましたが、
一応これが完了形かなぁ(^^)/

奥多摩からいわきへの旅立ちの場面も追加してあります。

多くの方々にお祈りいただき感謝です!!
チャペル建設がなかなか着工できずにいますが、秋完成を願い祈っています!
続けてお祈りにおぼえていただければ感謝ですm(__)m

そして、日本各地で一生懸命神様を見上げて歩み続けている教会員のためにも、
続けてお祈りくださいm(__)m



ちなみに、一昨日のメッセージの最初の部分は、こんな感じでした(^^)/



いわきに引っ越してきて間もなくの頃、

長女が転校前の奥多摩の小学校で作ったという、“ことわざブック”を見て、

長女と妻が二人で思い出に浸っていました。


そこにはいろいろなことわざをイラスト付きで意味を紹介し、

そしてさらに、そのことわざを真似て自分で作ったことわざも書かれているんです。


奥多摩での思い出に二人で涙でもしているのかと思っていたら、

急に二人のほうからはケタケタと笑う笑い声が聞こえてきました。


それは、「虎の尾を踏む」(意味:非常に危険なことをすることの例え)ということわざを真似て、

娘が作ったことわざを読んだ時のことでした。


非常に危険なことをする。

それを真似たそのことわざとは、『母のケーキを食べる』というものだったんです。


デボメ広場  デボメ広場


そこには、そのことわざの意味もちゃんと書かれていました。

「ひっそり母のケーキを食べると、ひどい目にあうということの例え」ですって。


そりゃぁ危険。命懸けだよと、父ちゃんも一緒になって笑ったのでした。



新しい歩みに踏み出している私たちにとって、危険なことは何でしょうか。

それは、神様のおきてと定めを忘れて歩んでしまうことではないでしょうか。

ひっそりと、神様に背を向けて歩んでしまうことではないでしょうか。


ですから、私たちを愛して止まない神様は、

神様から目を離さず、神様をおぼえて歩むことの大切さを、

人々に、そして私たち一人一人にも、教えてくださっているんですよね。

大変遅くなりましたが…

報告を兼ねて、今日のメッセージから抜粋(^_^;)



先週行ってきた新宿の教会は、今回2度目の奉仕でした。

前回と同じように、たくさんのキャンドルに囲まれて、とてもステキな雰囲気の中での礼拝でした。


デボメ広場  デボメ広場


各地に避難している教会員や、教会員のご家族も駆け付けてくださいました!


デボメ広場  デボメ広場



しかし前回と違ったのは、

前回は大きなパイプオルガンの伴奏でしたが、今回は小さなピアノによる伴奏でした。


でもその小さなピアノには、大きな大きな背景がありました。


そのピアノは、被曝ピアノと呼ばれているピアノです。

今は仙台に住んでいるというおばあさんが、8才の時に買ってもらったというそのピアノは、

広島に原子爆弾が落とされた時、

その爆心地から数キロしか離れていなかった家に置かれていたそうです。


今もピアノの裏側には、爆風で飛び散ったというガラスが突き刺さった跡が残り、傷だらけでした。


デボメ広場  デボメ広場


しかし、そんなにも大きな大きな困難を体験し、その苦難をも乗り越え、

今もステキな音色を響かせ続けるその小さなピアノには、なんだか気高さと力強さを感じました。



私たちも小さな小さな存在かもしれない。傷だらけかもしれない。


しかし大きな震災を体験し、乗り越えた者として、

神様から目をそらし、神様に背を向けて、つぶやいてばかりの日々では本当にもったいないと思います。


神様から目を離さずに、礼拝を大切にしながら、神様からの祝福を数え感謝をささげてまいりましょう。

神様の祝福を喜び楽しみながら、私たちの人生という旅路からも、

神様をたたえるステキな音色が響いたら、それは本当にすばらしいことですね。


以上、メッセージの最後の部分でした(^^)/