ちなみに、一昨日のメッセージの最初の部分は、こんな感じでした(^^)/



いわきに引っ越してきて間もなくの頃、

長女が転校前の奥多摩の小学校で作ったという、“ことわざブック”を見て、

長女と妻が二人で思い出に浸っていました。


そこにはいろいろなことわざをイラスト付きで意味を紹介し、

そしてさらに、そのことわざを真似て自分で作ったことわざも書かれているんです。


奥多摩での思い出に二人で涙でもしているのかと思っていたら、

急に二人のほうからはケタケタと笑う笑い声が聞こえてきました。


それは、「虎の尾を踏む」(意味:非常に危険なことをすることの例え)ということわざを真似て、

娘が作ったことわざを読んだ時のことでした。


非常に危険なことをする。

それを真似たそのことわざとは、『母のケーキを食べる』というものだったんです。


デボメ広場  デボメ広場


そこには、そのことわざの意味もちゃんと書かれていました。

「ひっそり母のケーキを食べると、ひどい目にあうということの例え」ですって。


そりゃぁ危険。命懸けだよと、父ちゃんも一緒になって笑ったのでした。



新しい歩みに踏み出している私たちにとって、危険なことは何でしょうか。

それは、神様のおきてと定めを忘れて歩んでしまうことではないでしょうか。

ひっそりと、神様に背を向けて歩んでしまうことではないでしょうか。


ですから、私たちを愛して止まない神様は、

神様から目を離さず、神様をおぼえて歩むことの大切さを、

人々に、そして私たち一人一人にも、教えてくださっているんですよね。