I-O DATA の USB Drive を無理やり OpenIndiana で使ってみた。ついでに USB Stick も。設定は簡単。

 

/kernel/drv にある、scsa2usb.conf を以下のように設定するだけ。

 

attribute-override-list = "vid=* reduced-cmd-support=true";

 

ファイルの中に元々書かれている。ただ、VMwareでHotPlugは無理なようだ。一旦、起動してそれぞれのボリュームをゲストであるOpenIndianaに接続して、そのまま再起動。無事、USBドライブ(DVDのみ)も、メモリスティックもマウントされて、VLCなどで再生された。

 

Audio CDROM,FDなどはUSB経由の場合ドライバがそもそも無い。IDE,SATA,SCSIなどで物理的にPCに繋がっていれば別だが。私のPCには、そもそも無い。

 

まあ、それでもリッピングしてUSBメモリに入れれば問題無い。ちょっとストレスが減った。

 

PCを入れ替えたのに伴い、VmwareもWorkstation 16 を購入し、整備もそこそこ進み安定してきたので、お別れしたはずの UNIX OpenIndiana をまた入れてみた。

 

音だしとPostscriptプリンター設定に少々手間取ったことを除けばあっけなく終わった。私の Windows11 の 1st C: Diskは 1T PCIMe 2nd D: Disk SATA3 SSD 2T E: Disk USB 4T HDD と余裕があるので SSD に VMware 仮想マシンとしてインストール。メインメモリも32G。

 

VMware Tools が使えないことと、相変わらず USB メモリを認識しない、Wi-Fi 6 が使えないことを除けば十分使える。今までの苦労はなんだったんだろう。起動も10秒とかからない。恐ろしいほどだ。

 

もっとも、UNIX で出来ることは仮想環境である以上限られる。有益な使い方を模索中。これが無料とは信じられない。

 

PCも新調したので VMware 16 Workstation に Openinidiana 2021.10 を入れて音出しをしてみた。まず、ドライバをVMwareのデフォルトであるens1371 仕様で組み込み。

 

私の場合、

# add_drv -n -v -i "pci1274,1371" audioens

としてaudioensドライバをインストール・アタッチ。再起動。(何故か私は1回目の再起動ではダメで2回目できちんと入った)

#prtconf -D で確認。OK

そして、ここからはWindows11(10)の問題。私のPCの蟹さんは多くがそうであるようにミキサーがOFFになっていた。これを、ONにしてPCを再起動。

 

やっと綺麗に音が出た。何とも情けない次第。

YAMAHA RTX1200 routerの設定を絞ったので、これまで Honeypod 状態を放置していた Dynabook + Windows10 をクリーンアップした。

 

Windows10 修復インストールを使う。

ここから事実上のWindows10 クリーンインストール。但し、アプリや個人設定は保持する。どうやら、あらかたのマルウェア駆除ができたようで Windows Update も正常にかかるようになった。
 
まあ、ここまですれば後はウィルススキャナの性能次第。今のところ怪しい通信は消えている。あと1年は現役で使いたいので助かる。
 
さて、不正アクセスしたくっていたゴミがどう出るか。楽しみでもある。大したことは出来ないと思うが。

Windows11 で暗号化DNSが使えるようになった。早速使ってみた。対応しているDNSサーバーはまだまだ少ないが。

 

 

DNS暗号化について (cloudflare.com)

 

これで少しは安全なインターネット利用が出来る。でも、マルウェア感染等の危険を防いでくれるものではない。あくまで DNS の漏洩を防ぐというだけのものだ。

 

現時点で、どうしたところで全てのインターネット利用は安全では無い。まあ、量子コンピューターが実用化され、量子暗号化も普及しなければ無法地帯であることに変わりはない。

 

次世代の暗号技術「量子暗号通信」とはどのような技術なのか | NHK

 

まだ、10年以上先の話しで普及するのには30年はかかるだろうから私には無縁のものだが。

 

どんな世界になるのやら。