韓国発の漫画がネット上で大成功しているそうだ。で、興味があったのでいくらか読んでみた。うーん。縦読み漫画はスマホでこそ威力を発揮するのだろうと思いながらPCでしこしこと…

 

韓国発の「縦読み漫画」が業界を席捲…「日本式漫画が駆逐される」は本当か?(飯田 一史) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) (ismedia.jp)

 

作品の質が高いなと思うものも多々あれど…どこかで見たような読んだような既視感を覚えた。また、人気の作品は作者に負担がかかるのか休載中となっているものもちらほら。

 

日本でも作家(グループでも)は身体が資本のような激務というから事情は変わらないのだろうけど。なかなか商業的な成功を持続させるのは大変そうだ。オリジナリティーも含めて。

 

それにしても転生ものの多いのは日本と同じで、さすがに辛いものがある。作画もそうだが。目は疲れるし、頭はボーっとしてくるし。好きな人は好きなんだろうけど。暫くは、見ないだろうな。

 

 

定番のMITM攻撃ツールの一つだ。ローカルなネットワーク内ならば使用しても問題は無いので、LAN監視用に使っていた。LAN内のデバイス一覧を騙されずに取得するには一番便利だ。

 

スクショは上げられないが、IPv6 アドレスで不審なデバイスが鎮座していたので暫く置いて見張っていた。元々、YAMAHA RTX1200 の設定で、IN 向けのフィルターを2つほど張らずに置いていた。

 

曰く、

 

ipv6 filter xxxxx reject ::/96,::ffff:0:0/96,64:ff9b:1::/48,100::/64,2001:2::/48,2001:db8::/32,fc00::/7,fec0::/10,ff00::/8 *

 

と

 

ipv6 filter xxxxx reject ra-prefix@lan2::/64 *

 

になる。

 

・WAN側から来ることがない送信元IPアドレスならReject

・送信元IPアドレスが自ネットワークのPrefixならReject

 

という次第だ。結果的に、件の不審なデバイスは、このルールを適用すると消えた。先のMTUの調整で速度面は十分にIPv4で足りるので、各OSレベルでIPv6は切っておいた。Honeypot のこのPCを除いて。

 

まあ、何程の被害も出なかったけど、足跡は捉えた。後はログを読み込むだけ。IPv6 だから、ログにどの程度残っているか判らないが。何か他愛ないから、送信元アドレスを割り出せるかもしれない。

 

Windows にも元からちゃんとしたFireWallがあるが扱いが難しい。それに高機能とは言い難い。設定が簡単で高機能で日本語OKとなるとなかなか無い。

 

で、ご紹介。

GlassWire - Personal Firewall & Network Monitor

 

なかなか良く出来ている。簡単だし。有料だがその価値はある。

 

 

 

見ていて楽しいし^^; 愛用している。FireWall ソフトで迷ったら是非どうぞ。多分、Windows 11 も大丈夫だと思う。

Amazon Prime Video は通常 VPN では視聴できない。が、何故か Nordlynx=Wireguard なら視聴できる。つまりすり抜ける。Windows10 でも Linux (Ubuntu20.04,Kali Linux)でも大丈夫だった。だからと言ってどうというほどのことも無いのだが、Linuxではスクショが取れる。特別なアプリ無しで。

 

 

だからって何も特別ではないが。巷では有料アプリで録画できると謳っているものもある。しかし、そんな素性も知れないアプリをPCに入れるのは。。。DRMコンテンツをDLしては違法だろうし。DL出来たとしてそのデータ大丈夫ですか?と。

 

OpenSourceの世界でも最低限のルールはあるだろうし。稼いでちゃんと買いなさいということだろう。

私は西日本に住んでいるのでNTT西のVDSL(フレッツ)をPPPoE接続で利用している。モデム<->ルーター間はMTU 1454 に設定している。

 

Windows10 で Nordlynx を使う分にはそのままで問題は無い。ところが、Linux はそのままだと繋がらない。独自にMTUを調整してやる必要性がある。

 

通常のNordlynx のメーカー設定 MTU は 1420 になっている。結局、MTU1454 - 80 = 1374 で繋がった。この場合、恒久的にセットするのではなく、ifconfigを使ってNordlynxデバイスを

 

# ifconfig nordlynx mtu 1374

 

仮想環境でブリッジ接続の場合NetworkManager等を使ってens33(eth0)も 1374 で合わせてやる。

 

下記のごとく合わせる

 

ens33: flags=4163<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST>  mtu 1374
        inet 192.168.115.6  netmask 255.255.255.240  broadcast 192.168.115.15
        ether 00:0c:29:7d:a3:72  txqueuelen 1000  (イーサネット)
        RX packets 86238  bytes 89728252 (89.7 MB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 81886  bytes 22496144 (22.4 MB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0

lo: flags=73<UP,LOOPBACK,RUNNING>  mtu 65536
        inet 127.0.0.1  netmask 255.0.0.0
        loop  txqueuelen 1000  (ローカルループバック)
        RX packets 9450  bytes 750135 (750.1 KB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 9450  bytes 750135 (750.1 KB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0

nordlynx: flags=4305<UP,POINTOPOINT,RUNNING,NOARP,MULTICAST>  mtu 1374
        inet 10.5.0.2  netmask 255.255.255.255  destination 10.5.0.2
        unspec 00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00-00  txqueuelen 500  

 


 

NordVPN 社も Linux 版を提供しているなら最低限の情報は(必要なポートも含めて)開示してくれないと困る。

 

まあ、結果オーライか。前回の壁紙を使ってみた。Kali Linux のデスクトップ。それなりに華やいで良いか。