PCも新調したので VMware 16 Workstation に Openinidiana 2021.10 を入れて音出しをしてみた。まず、ドライバをVMwareのデフォルトであるens1371 仕様で組み込み。

 

私の場合、

# add_drv -n -v -i "pci1274,1371" audioens

としてaudioensドライバをインストール・アタッチ。再起動。(何故か私は1回目の再起動ではダメで2回目できちんと入った)

#prtconf -D で確認。OK

そして、ここからはWindows11(10)の問題。私のPCの蟹さんは多くがそうであるようにミキサーがOFFになっていた。これを、ONにしてPCを再起動。

 

やっと綺麗に音が出た。何とも情けない次第。

YAMAHA RTX1200 routerの設定を絞ったので、これまで Honeypod 状態を放置していた Dynabook + Windows10 をクリーンアップした。

 

Windows10 修復インストールを使う。

ここから事実上のWindows10 クリーンインストール。但し、アプリや個人設定は保持する。どうやら、あらかたのマルウェア駆除ができたようで Windows Update も正常にかかるようになった。
 
まあ、ここまですれば後はウィルススキャナの性能次第。今のところ怪しい通信は消えている。あと1年は現役で使いたいので助かる。
 
さて、不正アクセスしたくっていたゴミがどう出るか。楽しみでもある。大したことは出来ないと思うが。

Windows11 で暗号化DNSが使えるようになった。早速使ってみた。対応しているDNSサーバーはまだまだ少ないが。

 

 

DNS暗号化について (cloudflare.com)

 

これで少しは安全なインターネット利用が出来る。でも、マルウェア感染等の危険を防いでくれるものではない。あくまで DNS の漏洩を防ぐというだけのものだ。

 

現時点で、どうしたところで全てのインターネット利用は安全では無い。まあ、量子コンピューターが実用化され、量子暗号化も普及しなければ無法地帯であることに変わりはない。

 

次世代の暗号技術「量子暗号通信」とはどのような技術なのか | NHK

 

まだ、10年以上先の話しで普及するのには30年はかかるだろうから私には無縁のものだが。

 

どんな世界になるのやら。

本日、メーカーサポートに確認の上 Windows 11 にアップデートした。かなりすっきりとした印象。悪くはないが、従来の機能を探すのに慣れが必要かも。

 

 

思ったよりも悪くはない。サポートも長いし。予め、11 対応出来ているアプリは入れ替えておいたので特に不具合も無い。速度も大して落ちていない。

 

これから使い込んでいくとどうなるかは判らないが、とりあえずは面白い。遊べそうだ。

YAMAHA RTX1200 ルーターの設定がほとんどスパゲッティー状態になっていたので全面刷新。大分とスッキリした。

 

折角だから今まで入れなかった設定もズンドコ採用。結局、設定量は変わらないくらいになったが、見通しは随分と良くなった。

 

込んだ時間帯でもそこそこVPN利用で速度が出る。

 

 

ping値があれだが、それでも回線の込みだす時間にしては速度が出ている。まあ、良いんじゃないかなと暫く運用してみることにした。それにしても早くIPoE+RTX1220で隼を使いたいなあ。