コロナのおかげで、RWする環境ができたのだが、、、出社しているにも関わらず残業をさせない、したことにさせない社風のおかげで帰宅後ふらふらしながら仕事の続きをしている。。。何ともせこいというか姑息な労務管理なのだが日本が先進国最低の生産性しか達成できないのは、ここらへんに原因があるのかもしれない。

 

人が足りなくても手当てせず、人減らしには熱心だ。必要な人数は揃えて本当に残業無しにしてこそ生産性もあがろうと言うもの。生きていけるだけの給料も出してこそだし。日本が他先進国に劣るのは経営者の質の問題なんだろうなあ。独創性もなければ先進性も無い。一部上場企業でこれだから何をかいわんやだけれど。

 

遠い昔、一億総中流なんて恵まれた時代もあったが一時の夢だった。今の日本の首相は所得倍増を目指すそうだが、何の目当ても示されない。掛け声倒れだ。年功序列やベースアップを否定して、それに代わる何一つ示せない。全く、年俸制でフルフレックスを導入していても、結局プラスには機能しない我が社の現状のようだ。

 

アフターコロナ時代は、もう少しマシな社会を目指し実現して欲しいものだ。みんなで幸せになるという根源的な視点の欠如は資本主義の欠点ではない。競争社会の副作用でもない。全ては、上に立つものの器量と能力の欠如でしかない。

 

結局、戦後を支えた世代が退場したころから退潮が始まり戦争を知らない世代が中核になった今、坂道を転がり落ちた。さて、経済敗戦に加えて高齢化社会の次に来る人口減少をどうやって克服するのだろう。世界に背を向けても独自の道を歩む覚悟が無ければ確実にまた負ける。

 

まあ、私は自分自身に忠実に生きていくつもりだから、迎合するよりは険しいだろうが結果は生死の境を越えた時に自身が納得できればそれでいい。サビ残をしながらそんなことを考えていた。

頭痛の種だった「DNS Attack」 「DDoS攻撃」 「DNS amp」のアッタック。これらを一網打尽に対策するというページがあった。ちょうど私の YAMAHA RTX1200 ルーターの設定だったのだが。。。

 

「DNS Attack」 「DDoS攻撃」 「DNS amp」 に対応する!RTX1200 « 宮腰ブログ (miyakoshi.jp)

 

これを自分の環境にちょいと書き換えて試してみた。まあ、行けているのではなかろうか。DMZ 内の DNS サーバーなんて無いので適当なLAN内アドレスで設定した。

 

結果、FreeBSD を除く Windows11 Ubuntu Linux openindiana は特に異常が無く動いている。通信速度も上がった。が、FreeBSDだけはIPv6が死んだ。何でよと色々弄ったが解決できていない。全くdaemon君は。。(追記)daemon君ではなく私がボケていた。IPv4のみのFirewallを張っていた。

 

それにしても、引っ越しが待ち遠しい。PPPoEともおさらばして、せめて1Gの光が欲しい。

FreeBSDにも Network Manager がある。早速入れてみた。

 

 

 

ここのものを入れてみた。そして、古い USB ドングルを刺した。一応、認識はしたけれど動くかどうか。というより WPA3 の Wi-Fi しかないので。。。

 

結果、

 

というド派手なものが立ち上がった。いやあ、これで動作するのなら面白いだろうな。残念。

 

WPA3 対応のUSBドングルはまだまだ高価だし。FreeBSDにドライバがあるはずないし。WPA2 で漏れ漏れでも良ければどうぞかな。

 

一応、FreeBSDも使えるようになったので仕上げのFirewall設置。といっても3種類もあるので、最初からインストールされる ipfw をつかいました。

 

ほとんど、

https://blog.t-mitarai.com/infra/freebsd/security/ipfw/

を使わせてもらいました。

 

そして、FreeBSD のアップデート。現在のP7(パッチレベル)に上げました。これも

 

 

 

pkg も勿論、pkg upgrade してます。まだまだ、細かいところが残っていますが普通に使うには不足ないところまで来ました。

 

そうそう、オーディオプレーヤーを Lollypopにしました。軽くて楽しいプレーヤーです。pkg から入ります。

 

Linux 全盛の時代にあって、見えにくいOSの一つですが良いOSだと思います。

 

ただ、desktop 用途は。。。かなり根性が要るでしょう。VMware ゲストだから良いようなものの実機だとやっぱりサーバーということになるのかな。

 

以前使っていたさくらのレンタルサーバーがFreeBSDだったので再開するときに備えて13.0を入れた。サーバーOSとしては優秀かもしれないがデスクトップ用途には全然向かない。やっとの思いで構築したがプリンタだけが鬼門になった。なんとかなったけど。

 

どうしたものかと思案している。まあ、根気よくやっていくしかない。隆盛を誇ったFreeBSDも完全にLinuxにその座を追われて、今や超レアなOSになってしまった。openindianaと同じくデスクトップでは使いにくいOSだ。そういえば、ファイルシステムはZFS。OpenIndianaと同じだ。

 

折角、いれたのだからスクショを記念に撮った。すっぴんのGNOME3だけど。毀誉褒貶は世の常。それにしても手強いなあ。。。