拙宅には DELL G5000 Windows11 と Dynabook Windows10 の2台のPCがある。そして、Wi-Fi ルーターが Buffalo WXR6000AX12S という構成になっている。その、Wi-Fiルーターには簡易NAS機能がついていて USB FAT32 ならば繋ぐだけで使えるようになっていた。

 

兎も角あるものは使おうということで Windows11をまずネットワーク設定。次いで、ボロボロにクラックされていた Dynabook をHDフォーマットしてWindows10 をクリーンインストールした。両方ともに難なく簡易NASに繋がって現在は64GのUSBスティックメモリーを共有している。将来的には手持ちの2T HDDを接続予定。

 

しかし、Dynabook をクリーンインストールでOSを入れ替えるのは手間だった。とりあえず、ディスクをフォーマットすることから始めて、まずWindows10 1609 Proを入れてMS配布ツールでWindows 10 21H2 Pro まで上げた。やたら時間がかかったけど。

 

これで簡易NASを2Tにしたら今回の計画は完了。それにしても、Dynabook は手ひどくOSをクラックされていて、修復を試みたが無駄だった。フォーマット&クリーンインストールで蘇ったがマルウェア貯蔵庫にされた上、様々な機能が乗っ取られていた。もはやこれまでという有様。クリーンインストールしか手がなかった。まあ、でも良い機会だっただろう。

 

拙宅のネットワークはVDSLマンション。メタル線の100Mまでの骨董品。でもって、頭のおかしなサイバー犯罪者が執拗にクラックに来るので2段ルーターになっている。曰く YAMAHA RTX1200 を1段目に WXR-6000 を2段目として運用。ほぼ速度ロスもなくそこそこ快適である。暫くはこのまま行く予定。

 

 

このところ Vmware のゲストでオーディオの再生が不安定だった。音飛びしたり雑音が混じったり。で、Windows 11 の再生ソフトを起動してやるとピタリと止まる。

 

はて、何の冗談かいと思ったが。。。ホストのWindows 11 でアプリがオーディオデバイスを握ったら何らかの調停が働くようだ。まあ、音を鳴らさなくても起動しておくだけで済むので実害は無いに等しいが。

 

外部からのネットを通じてのアタックでも無さそうなのでとりあえず原因解明まではこれで済ませておくことにした。

 

ところで、私は Windows ではMusicBee というアプリを使っている。多機能で可愛らしい。なかなかに音質も好みだ。以前はAIMPを使っていたがロシア製だというところが心配で今のものに変えた。

 

高度な技術力を持っていても今のウクライナを見れば判るように何をしでかすかロシア人というものを信じられない。

 

さて、報道が五月蝿いくらいの予断を許さないウクライナ情勢だが、ロシアは大いに手間取っているようだ。

 

かつて、アフガン侵攻が旧ソビエト崩壊の芽となったように長い目で見れば現ロシアの体制崩壊に繋がっていくだろう。そして、恐らく中共の悲願である台湾侵攻も同じような道をたどるだろう。

 

覇権を争うには強大な軍事力や経済力だけでは足りない。現代は自他の基本的人権を建前だけでも保証できることが覇者の条件。社会の基盤が虚像では実現できないからだ。

 

特に資本主義・社会主義といったイデオロギーは関係ない。米国が敗戦したベトナム以来、同じ過ちを人類は何度繰り返すのだろう。時代の要請はどこにあるのかを見誤るとそのダメージは計り知れないというのに。

 

アフターコロナを想う時、大きく時代がうねるかもしれないと感じる。生き抜くのは大変そうだ。私は、もうシニアだから先は知れているが。さて、振り出しに戻って原因究明にかかりますか。。。今はまっているFreeBSDを使いながら。

 

 

以前使っていたさくらのレンタルサーバーがFreeBSDだったので再開するときに備えて13.0を入れた。サーバーOSとしては優秀かもしれないがデスクトップ用途には全然向かない。やっとの思いで構築したがプリンタだけが鬼門になった。なんとかなったけど。

 

どうしたものかと思案している。まあ、根気よくやっていくしかない。隆盛を誇ったFreeBSDも完全にLinuxにその座を追われて、今や超レアなOSになってしまった。openindianaと同じくデスクトップでは使いにくいOSだ。そういえば、ファイルシステムはZFS。OpenIndianaと同じだ。

 

折角、いれたのだからスクショを記念に撮った。すっぴんのGNOME3だけど。毀誉褒貶は世の常。それにしても手強いなあ。。。

 

 

今日は、梅の産地まではるばると買出しに行き、ついでに温泉に入って来た。さすがに、くたくたなので楽なネタを。

 

Openinidiana は、インストール時にルーターがIPv6利用可能な場合、自動的に接続設定をしてくれる。余計なことは何もしなくてもNetWork Managerに反映される。

 

だがしかし、実際利用をするとなると一手間いる。NetworkManager をパネルから起動して以下の設定をする。

 

 

 

Cloudflare の IPv6 DNSを以下のように設定するだけ。

1.1.1.1,1.0.0.1,

2606:4700:4700::1111,2606:4700:4700::1001

 

ちなみに、IPv6丸裸にならないように、IPv6用のipfilterの設定が必要になる。ま、適当に /etc/ipf/ipf6.conf とでもして

 

#
# ipf6.conf
#
# IP Filter rules to be loaded during startup
#
# See ipf(4) manpage for more information on
# IP Filter rules syntax.

pass out quick on lo0
pass in quick on lo0
# 出パケット許可
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 9999 keep state
pass out quick on e1000g0 proto udp from any to any port = 53 keep state
pass out quick on e1000g0 proto udp from any to any port = 68 keep state
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 80 keep state
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 443 keep state
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 465 keep state
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 546 keep state
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 547 keep state
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 993 keep state
pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to any port = 8080 keep state
pass out quick on e1000g0 proto icmp from any to e1000g0 keep state
#pass out quick on e1000g0 proto tcp from any to 192.168.115.10 keep state

block out log quick on e1000g0 proto tcp/udp all
# block out log quick on e1000g0 proto icmp all
# 入パケット許可
pass in quick on e1000g0 proto icmp from any to any keep state
pass in quick on e1000g0 proto tcp from any to any
#pass in quick on e1000g0 proto udp from any to any port = 68 keep state
pass in quick on e1000g0 proto udp from any to any port = 546 keep state
pass in quick on e1000g0 proto udp from any to any port = 547 keep state


block in log quick on e1000g0 from ::/96 to any
block in log quick on e1000g0 from ::ffff:0:0/96 to any
block in log quick on e1000g0 from 64:ff9b:1::/48 to any
block in log quick on e1000g0 from 100::/64 to any
block in log quick on e1000g0 from 2001:2::/48 to any
block in log quick on e1000g0 from 2001:db8::/32 to any
block in log quick on e1000g0 from fc00::/7 to any
block in log quick on e1000g0 from fec0::/10 to any
block in log quick on e1000g0 from ff00::/8 to any



block in log quick on e1000g0 all with opt lsrr
block in log quick on e1000g0 all with opt ssrr
block in log quick from any to any with ipopts
block in log quick on e1000g0 proto tcp all with short
block out log quick on e1000g0 proto tcp/udp all
block out log quick on e1000g0 proto icmp all

 

 

何せ適当にでっち上げたので、フィルターはしっかりと見直してください。IPv4はブログを検索すれば出てくるでしょう。

 

これで、結構快速になりました。

今日は、スマホの機種変更に行く予定なので、さらっと。

 

OpenIndiana で Audio CD を CDDB 付きで使いたいと思ったら、どうやってもマウントしてくれない。それでは、対応しているソフトを自力でビルドして入れるしかない。

 

幸い、DEADBeef-1.8.8 が対応していてビルド・インストール出来た。

 

まあ、リッピングはLinuxに任せておいて純粋にCD-Playerとして使えればいいだろうと妥協した。

 

 

CDDBをfreedbtest.dyndns.orgに変更するだけであっさりと動いた。また、VMware 上でどーやって動いたかは改めて書こうと思う。

 

openindiana も 2021.10 はVMware16.2 上では不安定だったが、これも改めて書こうと思う。今は安定している。

 

 

エロゲ壁紙で飾ってあるが一応UNIXデスクトップ。それにしても長い道のりだった。今時、AudioCD + CDDB だから。それにしても、Openindianaは何故仮想ファイルシステムからAudioCDをはずしたのだろう。。。