Windows11 で Vmware 16 Workstation を使っていると標記のようなエラーが出た。Windows の設定を調べてみると... モニター付属のスピーカーが Type-C 接続もしていないのに有効になっていた。

 

全て、「無効」にして、Realtek Audio のミキサーが無効にされていたものを「有効」にして、Vmware を起動。無事エラーは消えた。

 

Windows11 にしてから余計なお節介が多いような。

20.04LTS から引っ越し。今回は必要最低限使うアプリだけを入れた。お遊びは Kali Linux へ移行。それでも 30G 近くになった。

 

まあ、vmware だし簡易NASで4T Windows共有で4Tものスペースがあるのであまり気にならなくなった。

 

特に大切なものは USB 64G メモリスティック2本に分散収納。だもので、300Gものスペースが埋まる気遣いもない。

 

今回のリリースは前の20.04と外観はあまり変わらないが、各種パッケージ名とか微妙に変わったり構成が一新されている。

 

日本語 Remix 版を入れたので EFI ブートにする以外に特にすることはなかった。唯一、Nord VPNだけが通常のインストールでは動作しない。

 

 

 

で解決。後は、MTUの設定だけ簡単に出来るように準備。これは前版からの引き継ぎ。

 

安定感も増している。暫くお世話になる。

 

Dynabook のWindows10Pro のディスクフォーマット&クリーンインストールが終わったので久しぶりにVmware PlayerゲストにKali Linux を入れた。定番のツールはともかく「何これ」というほど収録アプリが変わっている。相変わらず凄い勢いだ。今回の目的はLANの徹底的な調査と監視。侵入の検知だ。本来アタック用ツール類も使い方次第でというところ。

 

 

さて、獲物を捉えられるか。まあ、気合を入れ直して頑張ってみる。それにしても、Windows10 のクリーンインストールが適切だったのかKaliの動作も安定している。折角の環境だ。一歩一歩進めていく。結果が出る頃には夏かな。精進あるのみ。

拙宅には DELL G5000 Windows11 と Dynabook Windows10 の2台のPCがある。そして、Wi-Fi ルーターが Buffalo WXR6000AX12S という構成になっている。その、Wi-Fiルーターには簡易NAS機能がついていて USB FAT32 ならば繋ぐだけで使えるようになっていた。

 

兎も角あるものは使おうということで Windows11をまずネットワーク設定。次いで、ボロボロにクラックされていた Dynabook をHDフォーマットしてWindows10 をクリーンインストールした。両方ともに難なく簡易NASに繋がって現在は64GのUSBスティックメモリーを共有している。将来的には手持ちの2T HDDを接続予定。

 

しかし、Dynabook をクリーンインストールでOSを入れ替えるのは手間だった。とりあえず、ディスクをフォーマットすることから始めて、まずWindows10 1609 Proを入れてMS配布ツールでWindows 10 21H2 Pro まで上げた。やたら時間がかかったけど。

 

これで簡易NASを2Tにしたら今回の計画は完了。それにしても、Dynabook は手ひどくOSをクラックされていて、修復を試みたが無駄だった。フォーマット&クリーンインストールで蘇ったがマルウェア貯蔵庫にされた上、様々な機能が乗っ取られていた。もはやこれまでという有様。クリーンインストールしか手がなかった。まあ、でも良い機会だっただろう。

 

拙宅のネットワークはVDSLマンション。メタル線の100Mまでの骨董品。でもって、頭のおかしなサイバー犯罪者が執拗にクラックに来るので2段ルーターになっている。曰く YAMAHA RTX1200 を1段目に WXR-6000 を2段目として運用。ほぼ速度ロスもなくそこそこ快適である。暫くはこのまま行く予定。

 

 

このところ Vmware のゲストでオーディオの再生が不安定だった。音飛びしたり雑音が混じったり。で、Windows 11 の再生ソフトを起動してやるとピタリと止まる。

 

はて、何の冗談かいと思ったが。。。ホストのWindows 11 でアプリがオーディオデバイスを握ったら何らかの調停が働くようだ。まあ、音を鳴らさなくても起動しておくだけで済むので実害は無いに等しいが。

 

外部からのネットを通じてのアタックでも無さそうなのでとりあえず原因解明まではこれで済ませておくことにした。

 

ところで、私は Windows ではMusicBee というアプリを使っている。多機能で可愛らしい。なかなかに音質も好みだ。以前はAIMPを使っていたがロシア製だというところが心配で今のものに変えた。

 

高度な技術力を持っていても今のウクライナを見れば判るように何をしでかすかロシア人というものを信じられない。

 

さて、報道が五月蝿いくらいの予断を許さないウクライナ情勢だが、ロシアは大いに手間取っているようだ。

 

かつて、アフガン侵攻が旧ソビエト崩壊の芽となったように長い目で見れば現ロシアの体制崩壊に繋がっていくだろう。そして、恐らく中共の悲願である台湾侵攻も同じような道をたどるだろう。

 

覇権を争うには強大な軍事力や経済力だけでは足りない。現代は自他の基本的人権を建前だけでも保証できることが覇者の条件。社会の基盤が虚像では実現できないからだ。

 

特に資本主義・社会主義といったイデオロギーは関係ない。米国が敗戦したベトナム以来、同じ過ちを人類は何度繰り返すのだろう。時代の要請はどこにあるのかを見誤るとそのダメージは計り知れないというのに。

 

アフターコロナを想う時、大きく時代がうねるかもしれないと感じる。生き抜くのは大変そうだ。私は、もうシニアだから先は知れているが。さて、振り出しに戻って原因究明にかかりますか。。。今はまっているFreeBSDを使いながら。