FreeBSD + Gnome3 が画面を狭く使っているとか LibreOffice で日本語が使えないとか書いている輩がいたが、そもそも Gnome3オリジナルは、すっぽんぽんだぞ?? ほれ。

 

LibreOffice も日本語入力も日本語化もできているぞ?

 

 

時々、どーいうことなのかデマが流れるのは、いずこの世界でも同じか。

暫くぶりに、Vmwareに FreeBSD13.1 を入れた。

 

 

随分とパッケージが新しくなっていた。まあ、Linuxのようにバカちょんではないけど簡易NASにもアクセスできたしプリンタもサウンドもOK。

 

まあ、一昔前の Linux を使っているような感じ。さて、これから詰めていくのだが、ネット上の資料はお世辞にも多いとは言えない。ちょっと時間がかかるかな。

 

pkgベースのパッケージ管理に移行したものの、ミラーが遅くて泣きそうなくらいなのを除けば、随分と簡便に使えるようになった。

 

さて、この位にしておいて、仕事に戻りますか。

 

 

 

 

 

Vmware のアップデートが来た。マイナーチェンジのはずだが従来の不具合が一掃されていた。

 

とりあえず、Ubuntu 22.04 LTS , Openindiana 2021.10 でレポートすると

 

・サウンドの音質改善。びっくりした。

・周辺機器の接続とマウント。

・安定稼働。

 

あたりか。Ubuntu , Openindiana ともに簡易NASの利用も確実に出来るようになった。

 

Openindiana はUSBメモリスティックを確実に認識しマウントしてくれるようになった。

 

それだけで無く、サウンドの再生が安定して驚くほどの音質のレベルアップ。安定性はまるで別物。

 

とりあえず、良いことずくめ。

 

 

負荷のかかる作業もサクサク。最初からこうだったなら苦労せずに済んだのに。。

 

 

Windows10/11 で、背景やロック画面にWindows Spotlight 画像が使えない場合、簡単に操作できるアプリがある。

 

Microsoft Store を起動して Dynamic Theme で検索すると

このようなアプリが存在する。

 

インストールして起動するとこんな感じ。

 

ロック画面も背景も自在に操作できる。素のままのWindowsで、あれこれするより安全に簡単に自在に操作できる。

もし、 NTT西圏内で MTUが1454の場合、ルーターもWindowsも1454でセットされているとしよう。

 

NordVPN の MTU 設定は 1420 になっている。WireGuard は、MTU - 80 で MTU 設定するからNordLynxはそのままでは合わない。速度も出ない。

 

WindowsのアダプターのIdxは不定期に変わるから、いちいちコマンドを打ち込んで確認、変更していては間尺に合わない。

 

で、バッチファイルで設定するようにした。NordVPN + NordLynx を前提として接続した場合は

 

netsh interface ipv4 show interface
 

46           5        1420  connected     NordLynx

 

のようになっている。

 

そこで、MTU 1374 にするバッチファイルを作成してデスクトップに置き、VPN 接続後管理者で実行している。

 

setmtu.bat

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setlocal

for /f "usebackq delims=" %%a in (`netsh interface ipv4 show interface ^| findstr NordLynx `) do  set TMP=%%a

set MTU=%TMP:~1,2%


netsh interface ipv4 set interface %MTU% mtu=1374

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これで、アダプターの番号が変わってもMTUを合わせられる。面倒臭いなあ。