WIndows11 に新しい Audio Player を入れた。Microsoft Store から TuneBrowser UWP だが、高評価・有料だけあって、音質・機能・安定性 どれをとっても高次元でバランスがとれている。

 

 

やはり、このクラスでないとどこか満足できないところがあるが良い買い物をした。気分良く聴いていられる。副次的な効果として、このアプリを実行すると Vmware上の仮想マシン上でのプレーヤーの再生が安定するという利点もある。

 

やはり、音楽の有り無しは作業効率にも響くなあ^^;

標準ドライバでWeb閲覧時タイムアウトが頻発するので、ネットワークドライバをインテルのものに入れ替え。

 

#pkg install intel-em-kmod

 

入れたら、/boot/loader.confに

 

if_em_updated_load="YES"

 

を追記。リブート。

 

大分、マシになった。vmware仮想環境でもブリッジ接続だと標準ではまともに動いていない。

 

世話がかかるなあ。。

やれ、FreeBSD だ、Openindiana(OpenSolaris後継)とか言っていてUNIX系OSで何が一番使い易いんだと聞かれたら、やぱりUbuntu Linuxかしらん。日本語RemixでUEFI起動して使っているけど隙きがあまり無い。本当に使いやすいし完成度が高い。

 

 

NordVPNを使えるのも良い。安定してネットも出来る。日本語環境もとても良く出来ている。商用OSのWindows11や Mac OSX のようには行かないが、普段遣いにも十分いける。

 

まあ、仮想環境に入れているのがもったいないくらい。無料OSでこのクオリティーはやっぱり凄い。もう、おもちゃのレベルを完全に脱して実用OSとして十分過ぎるくらいの域に達している。

 

面白いとか何とかではなく実用性を考えるとここにおちつくかなぁ。Linuxには様々なディストリビューションが存在するが私はこれが好み。メジャーだから情報量も多いし。無理したく無い時はここに戻って来る。

 

さて、今日は無理せずくつろぐか。

今どき音楽CDにこだわるのも変だが、聴くのはもちろん、rippingという作業が発生する。で、VLCでも聞けるけど、専用ソフトとして audacios を 入れた。結局、4.2 をソースビルドする羽目に。

 

それはまあ、良い。肝心の音楽CDが再生されない!原因は /dev/cd0 を libcdio が読めなかったことに起因する。(root)では動く。

 

 

 

ここで説明されているとおり。私は、強引に

# chmod 0666  /dev/pass0

# chmod 0666  /dev/pass1

で逃げた。

 

また、再起動すると元に戻るので面倒なので起動スクリプトに入れて自動起動するようにしてある。

 

勿論、ユーザーを operator グループに入れておく。

 

それから、/etc/devfs.conf の設定。

 

# Commonly used by many ports
link    cd0     cdrom
link    cd0     dvd

# Allow a user in the wheel group to query the smb0 device
#perm   smb0    0660

# Allow members of group operator to cat things to the speaker
#own    speaker root:operator
#perm   speaker 0660
own     /dev/cd0        root:operator
perm    /dev/cd0        0666

こんな感じ。当然、/etc/rc.d/devfs restart しておく。

 

次に、/etc/devfs.rulesに

[localrules=5]
add path 'cd*' mode 0660 group operator
として、/etc/rc.confに

devfs_system_ruleset="localrules"

とする。再起動。これで、一般ユーザーでもaudaciousから音楽CDにアクセスできます。プラグインで、/dev/cd0を入力デバイスに設定して音楽CDを再生できることを確認。

 

cddb の設定にとりかかる。

https://iscreamhankotsu.hatenablog.com/entry/2014/02/05/211723

こんな感じ。

 

 

 

目出度く動いた。それにしても、FreeBSDって何でここまでオリジナリティーが突出しているの。。。

 

お約束の環境設定晒し。

~/.xinitrc

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
/usr/local/bin/mozc start
fcitx -r -d

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export GTK3_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XIM_PROGRAM="fcitx"

~/.profile

export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
export LC_CTYPE=ja_JP.UTF-8

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
/usr/local/bin/mozc start
fcitx -r -d

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export GTK3_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XIM_PROGRAM="fcitx"

export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/libdata/pkgconfig
export CPATH=$CPATH:/usr/local/includ
export LIBRARY_PATH=$LIBRARY_PATH:/usr/local/lib
 

 

手間取ったが、FreeBSD 13.1 でも音楽CDを再生出来たのでメモ。いつものように VMware Workstation 16 上に構築した FreeBSD + Gnome3 環境です。

 

音楽CDは特殊なので、一般の CD のようにマウントできません。詳細は省きます。

 

やらなければならなかったこと。

 

・/etc/devfs.rulesを作成し

 [localrules=5]

  add path 'cd*' mode 0660 group wheel

 を記入。

/etc/rc.conf に

 devfs_system_ruleset="localrules"

 を記入。

service devfs restart

 

とし、VLC を起動。ディスクを開くから audio cd のタブで私の場合 /dev/cd1 を入れる。そして再生。

 

 

めでたく、CDDB やカバーも拝めて音が鳴った。やれやれ。