父が先週急逝した。介護施設の自室で倒れていたところを巡回してきた職員が見つけ救急車で日赤に搬送されたが心停止状態だった。

 

結局、病院に駆けつけた時には心肺停止状態。死亡確認に立ち会うだけだった。搬送時に救急隊員から警察に連絡が行って変死扱いとなった。

 

病院で警察に聴取を受けた後、父の遺体は所轄警察に運ばれて検視となった。葬儀屋も心得たもので、遺体引取の連絡が警察からあった時点で準備完了していた。

 

遺体を引き取り、検案書を取得して死亡届を滞りなく済ませて家族葬となった。母は、身体が不自由なので喪主は長男の私が努めた。

 

目まぐるしい葬儀準備、会葬者への挨拶や送迎を済ませて式が始まり、その後斎場へ。骨揚げをして会場へ一旦戻り後始末をして帰宅するまで盛りだくさんにすべきことがあって目が回った。

 

もう、やりたくないが母もいずれは送らなければならない。こういう時ばかり長男は担がれる。他にメリットはない。

 

今回、世帯主の死亡だったのと変死だったので後始末が大変。ようやく後始末の準備が出来たところ。

 

どうして日本はこんなに手続きが煩雑であちこちに行かねばならないのだろう。

 

戸籍や住民票をはじめ検案書など集めるのに大わらわだった。さっさと電子化しろよな。縦割り行政の弊害をもろに受けた。

 

仕事は、もろに1週間休む羽目になった。忌引が5日あったのは助かったが来週の復帰準備をリモートで早朝や夜にしているから何していることやら。。

 

さて、今週の残り。父の遺品の引取やら母の年金処理やらが残っている。賃貸だから賃料の支払い口座変更もあるし、公共料金各種の変更もやっと済ませた。

 

香典を差し引いても150万円を超える出費になってしまった。家族葬でさえこれだ。普通に葬儀をしたらどうなったやら。

 

おまけに引っ越しが控えている。うんざりするがそれを見越して大規模な断捨離をしている。新生活が始まり軌道に乗るまで息つく間も無い。

 

喪主というのは葬式だけの話しでは済まない。全ての後始末が終わるまで役目は終わらない。えらい目に合わされる。

最新のWindows11エディション 22H2がアップデートに来たので入れた。例によってあちこち初期設定に戻してくれたのでネットワークやサウンド関係を元に戻すのに苦労した。

 

ユーザーインターフェイスはほとんど変わらない。動作も以前のバージョンより軽いのだが何が潜んでいるか。。

 

 

とりあえず不具合は出ていない。ま、当たりだったかな。仮想環境にも影響はない。珍しいこともあるもんだ。

本当に久しぶりのオフ日。台風だからだけど。試しに、FreeBSD13.1RにTeXLiveを入れてみた。で、TeXWorks も入れた。数式処理に定評のあるタイプセッタなので、一応それらしくサンプルコードを漁って手を入れてコンパイルしてみた。

まあ、ちゃんと動いている。それにしても、便利になったものだ。.texファイルから一気通貫でPDFに行けるし。色々便利なプログラムだからFreeBSDでも使うか。本来、Ubuntu Linux 22.04LTSがメインなのだが遊び程度なら、こちらも使える。

 

明日から、また来月まで仕事も私事も忙しい。今日はこの辺で。

 

追記

13.1RからX.orgのバージョンが上がった。現在の xorg.conf

 

Section "ServerLayout"
   Identifier     "X.org Configured"
   Screen      0  "Screen0" 0 0
#   Option         "AutoAddDevices" "Off"
   InputDevice    "Mouse0" "CorePointer"
   InputDevice    "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection

Section "Screen"
        Identifier "Screen0"
        Device     "Card0"
        SubSection "Display"
        Modes      "800x600"
        EndSubSection
EndSection

# 日本語キーボードのレイアウトに設定しておく場合は以下の項目を追加
Section "InputDevice"
        Identifier  "Keyboard0"
        Driver      "kbd"
        Option      "XkbRules" "xorg"
        Option      "XkbModel" "jp106"
        Option      "XkbLayout" "jp"
        Option      "XkbOptions" "ctrl:nocaps"
EndSection
# マウスは vmmouse を使用する
Section "InputClass"
        Identifier              "Mouse Defaults"
        Driver                  "vmmouse"
        MatchIsPointer          "on"
EndSection
Section "InputDevice"
        Identifier  "Mouse0"
        Driver      "vmmouse"
        Option      "Protocol" "auto"
        Option      "Device" "/dev/sysmouse"
        Option      "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection
# グラフィックスドライバーは vmware を使用する
Section "Device"
        Identifier  "Card0"
        Driver      "vmware"
        # BusIDはおそらく 0:15:0 で良いかと思いますが、下記の方法で調べることができます。
        BusID       "PCI:0:15:0"
EndSection
 

 

FreeBSD 13.1R のデスクトップを KDE に変えた。というか、自動ログインしたかったからだが。。結局、再インストールしたが、参考にしたページは大抵書いていない陥穽があった。

 

1. xorg を第一にインストールする

2. kde5 は必ずその後に入れる

 

この順番を間違えると KDE5 が上がらなくなり復旧は難しい。何とかしたがメモも残せないほど大変な目にあった。

 

で、そのKDE環境だが困ったことだらけ。一番弱ったのは、samba4 だけでなく、どの環境・メディアでも見えるファイルやフォルダーが行方不明になると言う原因不明のエラーが頻発することだ。繋がるし、マウント出来るまでは良いのだが、あるものが無かったり、いざコピーしようとすると無いと言われたり散々だ。

 

 

まあ、悪いことは言わないから標準環境のgnome3にしといた方がマシだ。無駄な時間を使ったようで悔しい。

とろい Firefix とお別れ。DNS Over HTTPS を設定した。

 

 

 

FreeBSDのWeb Site読み込みレスポンスが正常になった。

 

もっとも、私のネット接続はJumboFlameも利用しているので元からちょっと正常ではないが。

 

/etc/rc.conf

ifconfig_em0="DHCP -rxcsum -rxcsum6 -txcsum -txcsum6 -lro -tso -vlanhwtso mtu 9600"

 

としている。ちなみに、DNSは 9.9.9.9 を使っているが、ブラウザは、上記の画像のとおり既定の1.1.1.1だ。

 

これで、レスポンスの問題と速度の問題は解決。サクサク動いている。長いこと原因がわからず調べ回ったが、結局自己解決。