FreeBSD 13.1R のデスクトップを KDE に変えた。というか、自動ログインしたかったからだが。。結局、再インストールしたが、参考にしたページは大抵書いていない陥穽があった。

 

1. xorg を第一にインストールする

2. kde5 は必ずその後に入れる

 

この順番を間違えると KDE5 が上がらなくなり復旧は難しい。何とかしたがメモも残せないほど大変な目にあった。

 

で、そのKDE環境だが困ったことだらけ。一番弱ったのは、samba4 だけでなく、どの環境・メディアでも見えるファイルやフォルダーが行方不明になると言う原因不明のエラーが頻発することだ。繋がるし、マウント出来るまでは良いのだが、あるものが無かったり、いざコピーしようとすると無いと言われたり散々だ。

 

 

まあ、悪いことは言わないから標準環境のgnome3にしといた方がマシだ。無駄な時間を使ったようで悔しい。

とろい Firefix とお別れ。DNS Over HTTPS を設定した。

 

 

 

FreeBSDのWeb Site読み込みレスポンスが正常になった。

 

もっとも、私のネット接続はJumboFlameも利用しているので元からちょっと正常ではないが。

 

/etc/rc.conf

ifconfig_em0="DHCP -rxcsum -rxcsum6 -txcsum -txcsum6 -lro -tso -vlanhwtso mtu 9600"

 

としている。ちなみに、DNSは 9.9.9.9 を使っているが、ブラウザは、上記の画像のとおり既定の1.1.1.1だ。

 

これで、レスポンスの問題と速度の問題は解決。サクサク動いている。長いこと原因がわからず調べ回ったが、結局自己解決。

 

WIndows11 に新しい Audio Player を入れた。Microsoft Store から TuneBrowser UWP だが、高評価・有料だけあって、音質・機能・安定性 どれをとっても高次元でバランスがとれている。

 

 

やはり、このクラスでないとどこか満足できないところがあるが良い買い物をした。気分良く聴いていられる。副次的な効果として、このアプリを実行すると Vmware上の仮想マシン上でのプレーヤーの再生が安定するという利点もある。

 

やはり、音楽の有り無しは作業効率にも響くなあ^^;

標準ドライバでWeb閲覧時タイムアウトが頻発するので、ネットワークドライバをインテルのものに入れ替え。

 

#pkg install intel-em-kmod

 

入れたら、/boot/loader.confに

 

if_em_updated_load="YES"

 

を追記。リブート。

 

大分、マシになった。vmware仮想環境でもブリッジ接続だと標準ではまともに動いていない。

 

世話がかかるなあ。。

やれ、FreeBSD だ、Openindiana(OpenSolaris後継)とか言っていてUNIX系OSで何が一番使い易いんだと聞かれたら、やぱりUbuntu Linuxかしらん。日本語RemixでUEFI起動して使っているけど隙きがあまり無い。本当に使いやすいし完成度が高い。

 

 

NordVPNを使えるのも良い。安定してネットも出来る。日本語環境もとても良く出来ている。商用OSのWindows11や Mac OSX のようには行かないが、普段遣いにも十分いける。

 

まあ、仮想環境に入れているのがもったいないくらい。無料OSでこのクオリティーはやっぱり凄い。もう、おもちゃのレベルを完全に脱して実用OSとして十分過ぎるくらいの域に達している。

 

面白いとか何とかではなく実用性を考えるとここにおちつくかなぁ。Linuxには様々なディストリビューションが存在するが私はこれが好み。メジャーだから情報量も多いし。無理したく無い時はここに戻って来る。

 

さて、今日は無理せずくつろぐか。