9月から息つく間もなく手続きや相談に走り回っていたので伸び放題だった髪を散髪した。スッキリ楽になった。この頃めっきり秋めいてきたので衣替えもついでに。やっとシーズンに追いついた。

今日は少し落ち着いていたので、ほっららかしだったノートPCをWindows10 H22H2 にアップ。その他のアプリもアップデート。

 

これから11月12月と年末進行に入っていくが引っ越しも予定している。なかなかハードだ。本当にゆっくりできるのは来年になりそうだ。私の時間が止まっていても世間の時計は止まることはない。追いついていくのは本当に大変だ。

 

さて、明日は小ざっぱりと出社するか。

現在、Vmware Workstation 16.2.4 を使って

・Ubuntu 22.04 LTS

・FreeBSD 13.1R

・OpenIndiana 2021.10

を仮想環境で使っている。Windows11 22H2 にするまではどのゲストも正常に動いていた。

 

しかし、22H2 にしてから OpenIndiana が動作異常を来した。CPU の仮想機能は使えないし Solaris11 互換では 1CPU しか動作しない。

 

現在の最新版である 16.2.4 でこの有様。何でも、Vmware社は、約7.8兆円で買収されたそうな。日本語サポートも終了した。

 

MS Windows の最新版に追随できないのは買収の余波か。幸い、Ubuntu Linuxは正常動作しているが悲しい現状である。

 

今の状態では最新のゲストOSは無理っぽい。暫く様子見だが、これからはコンシューマー版である Workstation の継続も怪しい。

 

とうとう来たかというのが実感だが、寂しい話しだ。

昨日、VDSLモデムの交換で速度と応答が元に戻ったので数値を見てみると、

ping 5msまで回復。17ぐらいまで落ちていた。キビキビ動いてくれる。100M VDSL のボロにしてはまずまず。勿論、ルーター、OSにFireWall を設定している。

 

FreeBSDのipfwについて簡単に把握するならば

 

 

あたりが参考になる。いきなり高度だったり古かったりするものが多い中、とっつきやすい。

 

まあ、引っ越すまでの辛抱なのでこれで良しとした。

NTTのVDSLモデムが死んでいた。知らずにあれこれ手を尽くしたが無駄だった。本日、新しいモデム到着。嘘のようにサクサク動いている。

 

今のところ不具合は出ていない。それにしても数年で壊れるモデムってどうなのと言いたい。無駄な時間を返せと言いたくなる。

 

幸い気づいたからいいようなものの、DOCOMO光も碌に話しも聞かずに「IPv6を使えるようにしてください」とか頓珍漢なことをほざいてなかなか交換修理に至らなかった。

 

引っ越したら契約を解除することになるので(NTTフレッツしか選べないから)まあ構わないか。やはり、マイナーなところはダメみたい。

 

さて、気持ち良くネットを使おうか。

freebsd には、root 権限で起動する bsdconfig なるものがある。1度でも使うとはまる。。

 

例えば Network 設定を /etc/rc.conf でしても反映されないなんてことになる。

 

ここで設定されたものが優先だ。使い方は簡単なので割愛するが、くれぐれも気をつけないと後々設定変更をしようとしても出来ないなんてことになる。ここでしか出来なくなる。

 

結論から言うと触らない方が良い。