本日、メーカーサポートに確認の上 Windows 11 にアップデートした。かなりすっきりとした印象。悪くはないが、従来の機能を探すのに慣れが必要かも。

 

 

思ったよりも悪くはない。サポートも長いし。予め、11 対応出来ているアプリは入れ替えておいたので特に不具合も無い。速度も大して落ちていない。

 

これから使い込んでいくとどうなるかは判らないが、とりあえずは面白い。遊べそうだ。

YAMAHA RTX1200 ルーターの設定がほとんどスパゲッティー状態になっていたので全面刷新。大分とスッキリした。

 

折角だから今まで入れなかった設定もズンドコ採用。結局、設定量は変わらないくらいになったが、見通しは随分と良くなった。

 

込んだ時間帯でもそこそこVPN利用で速度が出る。

 

 

ping値があれだが、それでも回線の込みだす時間にしては速度が出ている。まあ、良いんじゃないかなと暫く運用してみることにした。それにしても早くIPoE+RTX1220で隼を使いたいなあ。

韓国発の漫画がネット上で大成功しているそうだ。で、興味があったのでいくらか読んでみた。うーん。縦読み漫画はスマホでこそ威力を発揮するのだろうと思いながらPCでしこしこと…

 

韓国発の「縦読み漫画」が業界を席捲…「日本式漫画が駆逐される」は本当か?(飯田 一史) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) (ismedia.jp)

 

作品の質が高いなと思うものも多々あれど…どこかで見たような読んだような既視感を覚えた。また、人気の作品は作者に負担がかかるのか休載中となっているものもちらほら。

 

日本でも作家(グループでも)は身体が資本のような激務というから事情は変わらないのだろうけど。なかなか商業的な成功を持続させるのは大変そうだ。オリジナリティーも含めて。

 

それにしても転生ものの多いのは日本と同じで、さすがに辛いものがある。作画もそうだが。目は疲れるし、頭はボーっとしてくるし。好きな人は好きなんだろうけど。暫くは、見ないだろうな。

 

 

定番のMITM攻撃ツールの一つだ。ローカルなネットワーク内ならば使用しても問題は無いので、LAN監視用に使っていた。LAN内のデバイス一覧を騙されずに取得するには一番便利だ。

 

スクショは上げられないが、IPv6 アドレスで不審なデバイスが鎮座していたので暫く置いて見張っていた。元々、YAMAHA RTX1200 の設定で、IN 向けのフィルターを2つほど張らずに置いていた。

 

曰く、

 

ipv6 filter xxxxx reject ::/96,::ffff:0:0/96,64:ff9b:1::/48,100::/64,2001:2::/48,2001:db8::/32,fc00::/7,fec0::/10,ff00::/8 *

 

 

ipv6 filter xxxxx reject ra-prefix@lan2::/64 *

 

になる。

 

・WAN側から来ることがない送信元IPアドレスならReject

・送信元IPアドレスが自ネットワークのPrefixならReject

 

という次第だ。結果的に、件の不審なデバイスは、このルールを適用すると消えた。先のMTUの調整で速度面は十分にIPv4で足りるので、各OSレベルでIPv6は切っておいた。Honeypot のこのPCを除いて。

 

まあ、何程の被害も出なかったけど、足跡は捉えた。後はログを読み込むだけ。IPv6 だから、ログにどの程度残っているか判らないが。何か他愛ないから、送信元アドレスを割り出せるかもしれない。

 

Windows にも元からちゃんとしたFireWallがあるが扱いが難しい。それに高機能とは言い難い。設定が簡単で高機能で日本語OKとなるとなかなか無い。

 

で、ご紹介。

GlassWire - Personal Firewall & Network Monitor

 

なかなか良く出来ている。簡単だし。有料だがその価値はある。

 

 

 

見ていて楽しいし^^; 愛用している。FireWall ソフトで迷ったら是非どうぞ。多分、Windows 11 も大丈夫だと思う。