PCを入れ替えたのに伴い、VmwareもWorkstation 16 を購入し、整備もそこそこ進み安定してきたので、お別れしたはずの UNIX OpenIndiana をまた入れてみた。
音だしとPostscriptプリンター設定に少々手間取ったことを除けばあっけなく終わった。私の Windows11 の 1st C: Diskは 1T PCIMe 2nd D: Disk SATA3 SSD 2T E: Disk USB 4T HDD と余裕があるので SSD に VMware 仮想マシンとしてインストール。メインメモリも32G。
VMware Tools が使えないことと、相変わらず USB メモリを認識しない、Wi-Fi 6 が使えないことを除けば十分使える。今までの苦労はなんだったんだろう。起動も10秒とかからない。恐ろしいほどだ。
もっとも、UNIX で出来ることは仮想環境である以上限られる。有益な使い方を模索中。これが無料とは信じられない。
