Pavilion Damansara Heightsでお昼ごはん。


mee tarik,つまり引っ張って伸ばした麺のお店。
ウイグル地区発祥なので豚はない。



高菜と牛肉入りのスープ麺。


注文時に麺の太さ,

香菜とリーク(ネギではない)の有無を選べる。

コリアンダー苦手な人は少なからずいるのね。


ちょっと独特の風味があるけど,

大丈夫な範囲。

麺はちゃんと弾力あり。


飲み物はサワープラム。

柑橘系は使ってないタイプ。


セットで税サ込みRM21.90。


ごちそうさまでした。

次はトマトスープを食べてみたい。



オープンからほぼ1年。


最初はお店が2〜3割しか開いてなかったけど,

今日の感じは1割が開店準備中,

2割がテナント決まっておらず,かな。


レストランは結構賑わってた。


周りで働く人たちが多い感じ。

金曜日だからかもしれないけど。



メインエントランスにはCOACH。




MSTもオープン。



間口は狭くて奥が深い。

やや小さめ。



駅前のセクションは絶賛工事中。


そのせいもあるんだろうけど,

相変わらず駅からは

薄暗いところを歩かされる。


駅から簡単にアクセスできるようになるまで,

あと何年かかるんだろう…


 

先日,油淋鶏をつくった。

 

いつもはちゃんと薬味とかを入れてタレをつくるんだけど,

その日は面倒だったので,タレはつくらずにポン酢で食べた。

 

 

甘かった。

 

ポン酢ってこんなに甘いものだったのか,と思い知った。

 

 

外国(というか主に西洋)の人たちがびっくりするのは,

和食は「甘い」ってこと。

 

確かに,西洋料理ではお砂糖はほとんど使わない。

お砂糖を使うのはデザートくらい。

 

でも,和食だと,煮物にはお砂糖と味醂を使うし,

すし飯にもかなりがっつりお砂糖を入れる。

 

 

我が家はほとんどお砂糖を使わないので,

時々外で煮物とかを食べるとすごく甘く感じるけど,

それはそれでおいしかったりもする。

 

 

「甘味は旨味」なのか?

 

 

 


こちらもお久しぶり。



thai pork stew。


豚ばらの煮込み。

途中でちょっと飽きた。

House of Pokだと

おかずが2種類選べるし

お漬物もちょこっとついてくるから

あちらに軍配上がるかも。


ごはんは男性には少ないかもね。


アイスティはあんまり甘くなくて

逆にびっくり。


税サ込みでRM24.50。


次はあるかな?



Parksonでサンダルを50%オフでゲット!

待った甲斐があった。




Starlingでお昼ごはん。



天晴も開いてたんだけど,

ソフトオープンでメニュー絞ってる,

とあったので,いつものフードコートへ。




ポークヌードルとテアイス。

RM12.50とRM5.10。


飲み物の割高感が半端ない。


ごちそうさまでした。



フードコートの大きなストールは

テナントが決まったんじゃなくて

撤去されてた。



そして外のセクションは

ポークフリーゾーンになってた。



各所に配慮。



そして客家のレストランも開いてた。

次行ったら食べてみよう。

楽しみ。楽しみ。



 

日本はちょっと涼しくなったようだ。

 

 

秋の訪れ。

 

朝晩涼しくなってきた,とか,

日が暮れるのが早くなってきた,とか。

 

金木犀の香りがしてきた,とか,

葉が色づき始めた,とか。

 

今日は肌寒いから温かいスープを,とか,

旬の食材で炊き込みご飯を,とか,

季節限定のパンプキンスパイスラテを,とか。

 

 

マレーシアは常夏。

季節なんかない。

 

一年中,7時に日が登って,7時に日が暮れる。

いつでも冷えたスイカが美味い。

みたいな感じ。

 

 

情緒なんて芽生えるわけがない。