先日,出張者の人たちとプレーをした時に聞いた話。
コロナ以降,日本ではゴルフ人口が増えて,
セルフでのプレーも多くなったんだそう。
それに伴って,
スロープレーだったり,
バンカーをならさなかったり,
いろいろ,問題が生じているんだとか。
マレーシアも然り。
キャディをつけなくていいゴルフ場では,
バンカーはほぼ「荒地」。
レーキでならす人も少ないし,
そもそもレーキがなかったり壊れてたり。
とあるゴルフ場では,
メンテに費用もかかるし,ということで,
バンカーをなくしてしまったらしい。
びっくり。
ゴルファーの裾野が広がるのは良いけれど,
ルールとかマナーとかを守れない人が増えるのも困りもの。
いつだったか,雷雨で中断になって茶店にいたら,
若い男性のグループが
「先に行くからねー」と言ってプレーを続けて行った。
私たちは休んでいたわけではなく,
危ないから避難していたのよ。
プレーしちゃいけないのよ。
誰か教えてあげようよ。
ルールやマナーを守れないのは,
ゴルフに限った話じゃないけどね。
なかなか分厚い。
そう考えると,
イギリスってリベラル。
サッチャー首相が誕生したのは1979年。
なんと45年も前のこと。
料理もそうだよな。
Jamie OliverもGordon Ramsayも,
アメリカのシェフたちに比べると,
ちょっと攻めた料理をつくる。
アメリカのガラスの天井が頑丈であることは
ヒラリーが実証済み。
有罪者が勝つのか。
女性が勝つのか。
あと1ヶ月ちょっとでわかる。
ついに1リンギ35円を突破!
フォーを食べようと思ってたのに…


