久しぶりの一応自主企画。
今年出会ったC4R ( @Channel4Rent ) さんで初めてやらせていただきました。
作家不在"という新シリーズになります。
"作家不在"は当初バンド名として温存していたのですが、特に現状でバンドを組む予定もないので、今回自主企画を行うにあたり企画名として使いました。
内容的には良い企画名だと思います。
タイトルに- rehearsal ver. 0 - とある通り、ライヴというよりは公開リハーサル的に興味のあることを個人的に試してみる為の「場」として機能させる目論見です。
ここ最近はドラムソロしかやっておらず(※まぁこれが一番やりたい事ではあるのですが)、以前l-eでやっていたような使用機材に拘らない色々な形態でのパフォーマンスを行う機会があっても良いのかなぁと最近思い始めていた時に、色々な出会いが偶然重なり急遽始めてみたという感じです。
初回は坂本拓也氏をお迎えして二人でパフォーマンスを行いました。
というか、坂本氏との数年ぶりの再会がこのイベントを始める切っ掛けの1つでもありますね。
とりあえず何も決めずにパフォーマンスを行いました。
所謂音楽ライヴとは違うので「デュオで演奏」という感じは微塵も無く、各々がひたすら自分のやりたい事に集中しており、二つのパフォーマンスが同時に行われているという状態です。
事前のインフォメーションで何となく謎めいたイベント的に捉えられていた感じもありますが、実際は只々何も決めていなかっただけですしお互いが何をするかも本番まで知らなかったというだけですw。
お客様にはその場で起こっていることを「観測」していただいて、何か少しでも興味がそそられる「現象」を見つけていただけていたのなら嬉しく思います。
今回は持ち込み機材の詳細は省きます。企画の趣旨的に使用機材云々はあまり意味が無いのかなぁと今は考えております。
因みに想定していた機材がとてもじゃないけど電車で運べる量ではなかったのでかなり減らしました。
ざっくり言うと「サイン波」「振動」「フィードバック」をその場に提示する為の機材選びでした。
とにかくこっち系のライヴをやっていなかったので、今回の機材全てが使うの久しぶり。
使ってなさ過ぎて色々と不具合もありましたが、機材チェックも兼ねたリハーサルとしては十分機能しておりました(ということにしておきます)。
今日のパフォーマンスが面白かったかどうかはさておき、久しぶりに触る機材から多少のインスピレーションというかアイディア的なものも発見出来たので、やはりこういう機会も大切だなぁと実感しました。
これは私に限ったことですが、今回のような抽象的な行いに於いて「何かを表現している」とか「そこに何かしらの意味がある」とかは全くありません。
次回は何時になるか全く分かりませんが、気が向いたらまたやりたいと思います。
今年のライヴはこれにて終了。
相変わらずライヴ予定はありません。お誘いお待ちいたしております!












