2002年10月後半某日。
専門医の指示で、MRIを撮る為に某大学病院へ。
乳房中心にMRIを撮影。時間は約50分程度。
途中で腕から点滴で造影剤を投与されました。
うつ伏せのままの50分は結構苦痛。
でも眠っていた私は全然平気(苦笑)
乳房中心にMRIを撮影。時間は約50分程度。
途中で腕から点滴で造影剤を投与されました。
うつ伏せのままの50分は結構苦痛。
でも眠っていた私は全然平気(苦笑)
2002年10月前半某日。
最終的な検査が全て終わり、「左乳房乳管ガン」との診断。
ちなみにステージは1(早期ガン)で、
浸潤性であるとの事。
(浸潤性とは、他の臓器に転移する可能性のある事を指します)
更に驚く事に…2年前の段階で、私は乳ガンだったらしい。
その時のガンは非浸潤性ガン。
きちんとした診断をその段階で受け、
更に正しい治療を受けていれば… 悔やまれて仕方ない。
が、愚痴って居ても仕方ないので、
先生と治療方針を話し合う。
この日から抗ガン剤を投与される。
投与されていた薬は以下のモノ。
・ヒスロン…女性黄体ホルモン剤。
・フルツロン…抗ガン剤。
・バファリン…血栓を予防する為に服用(抗ガン剤の副作用)
・セルベックス…胃薬。
・ソラナックス…安定剤。一応眠れない時の為にね。
ちなみにステージは1(早期ガン)で、
浸潤性であるとの事。
(浸潤性とは、他の臓器に転移する可能性のある事を指します)
更に驚く事に…2年前の段階で、私は乳ガンだったらしい。
その時のガンは非浸潤性ガン。
きちんとした診断をその段階で受け、
更に正しい治療を受けていれば… 悔やまれて仕方ない。
が、愚痴って居ても仕方ないので、
先生と治療方針を話し合う。
この日から抗ガン剤を投与される。
投与されていた薬は以下のモノ。
・ヒスロン…女性黄体ホルモン剤。
・フルツロン…抗ガン剤。
・バファリン…血栓を予防する為に服用(抗ガン剤の副作用)
・セルベックス…胃薬。
・ソラナックス…安定剤。一応眠れない時の為にね。
2002年9月某日
左胸に鈍痛を感じる。
丁度手術でしこりを摘出した辺りからの痛み。
触ってみても、以前摘出した部分な為、
しこりがあるのかも自分では解らない。
仕方ないので、又2年前に行った病院にて受診。
外科医(以前とは違う人だった)は、
触診した段階で乳ガンの疑いを持ったらしく、
触診のみで専門医への紹介状を書いてくれた。
その足で専門医の元へ。
専門医の元で、
触診・マンモグラフィー(乳房のレントゲン撮影)・
エコー(超音波)・穿刺吸引細胞診(細い針をつけた注射器でしこりを刺し、顕微鏡で検査)
分泌液細胞診(乳首からの分泌液を検査)・乳管内視鏡検査(乳首から内視鏡を入れて、中を検査)を受ける。
ここまでの検査で、大体半月程掛かった。
ちなみにマンモグラフィーは、
乳房を押し潰す感じで撮影するので、ホントに痛い(><)
穿刺吸引細胞診も、当然しこりに針を刺すので痛い(苦笑)
分泌液細胞診も、無理矢理乳首から分泌液を出す為、
牛の乳搾り状態になるので、これ又痛い(涙)
又、乳管内視鏡検査も…乳首から内視鏡を入れるので、
マジ痛い。
…痛い検査のオンパレードですが、これを全てやらないと、診断は出ません。
丁度手術でしこりを摘出した辺りからの痛み。
触ってみても、以前摘出した部分な為、
しこりがあるのかも自分では解らない。
仕方ないので、又2年前に行った病院にて受診。
外科医(以前とは違う人だった)は、
触診した段階で乳ガンの疑いを持ったらしく、
触診のみで専門医への紹介状を書いてくれた。
その足で専門医の元へ。
専門医の元で、
触診・マンモグラフィー(乳房のレントゲン撮影)・
エコー(超音波)・穿刺吸引細胞診(細い針をつけた注射器でしこりを刺し、顕微鏡で検査)
分泌液細胞診(乳首からの分泌液を検査)・乳管内視鏡検査(乳首から内視鏡を入れて、中を検査)を受ける。
ここまでの検査で、大体半月程掛かった。
ちなみにマンモグラフィーは、
乳房を押し潰す感じで撮影するので、ホントに痛い(><)
穿刺吸引細胞診も、当然しこりに針を刺すので痛い(苦笑)
分泌液細胞診も、無理矢理乳首から分泌液を出す為、
牛の乳搾り状態になるので、これ又痛い(涙)
又、乳管内視鏡検査も…乳首から内視鏡を入れるので、
マジ痛い。
…痛い検査のオンパレードですが、これを全てやらないと、診断は出ません。