2003年1月術後1日
朝一番に尿道のカテーテルを抜かれる。
…痛い…もの凄く(涙)
一人でトイレまで歩けるまでに復活。
ただ、胸からのドレーンが妙に気になり、歩く時や眠る時に怖い。
まだ吐き気はやや有り。左胸に痛みがかなりある。
そりゃそっか、中をくり抜いてるんだもんね。
朝食はお粥。
柔らかい食べ物嫌いな私は半分以上残しました。
昼になり、一般病院食に。
…病院とは思えない位の食事の量。やはり半分位残す。
術後の発熱と、麻酔の影響からか?両耳の鼓膜が変。
のどと鼻に麻酔の臭いが残り、気持ち悪い(><)
この日から既にリハビリ開始。
最初は肩位まで手を挙げる事から始めました。
食事後は体力が落ちているせいか、麻酔の影響か?ひたすら眠る…
夕食になり、又もや量に負け、半分程残す(笑)
…ちゃんと食べろよな、私。
さっさと食べた後は、又もやひたすら睡眠。
寝返りは打てず、天井とにらめっこ(苦笑)
薬は今まで飲んでいたモノは暫くお休み。
以下のモノを一週間分出される。
ロキソニン…痛み止め。
セルベックス…胃薬。
ケフラール…化膿止め。
2003年1月7日手術当日
手術当日は大忙し。
最初に専門医の所でどこまで切除するかのエコー検査。
胸にマジックで「ここまで」と書かれる。
結構笑える(苦笑)
その後入院する病院に行き、点滴を受ける。
(確か2~3本?)
手術前にトイレを済ませ、午後2時に手術室へ。
あっと言う間に麻酔がかかり、眠りへ…
3時間後、手術終了。
(手術内容は、左胸横を乳房のラインに沿って切開し、
左胸乳腺を全部摘出し、腋の下のリンパを取り、
大胸筋と小胸筋の間に生理食塩水のバッグを挿入。
この際に生理食塩水を250CC注入済み。)
麻酔から覚めた途端、吐きまくる(号泣)
この段階で痛みはほとんど感じない。
ただただ吐き続ける…
体からはチューブが2本。一つは尿道からのカテーテル。
もう一つは左胸横からのリンパ液排出用のドレーン。
これは術後10日間程度は入れたまま。
体から管が出ている光景は…ちと怖い。
この日一日は動く事は出来ず。
2002年12月後半某日。
手術前の最終検査(専門医の所での)となる。
今回の検査は乳首の保全が出来るかどうか。
エコーにて診断の結果、無事に乳首確保!(笑)
万が一乳首が確保出来ない場合は、
右乳首を移植と言う形も取れたけれど、
それをすると、右乳首の形が変形する恐れがあった為、
避けたかった。
数日後、入院及び手術を受ける病院にて、
肺のレントゲン・心電図・血液検査を受ける。
やや不整脈が出たものの、手術的には問題ないとの事。
この頃、手術の事を考えると、恐怖感が強かった。
一人涙を流す事もしばしば。
けれど、全て先生に任せるしかない。
そう決意するまでに数日掛かった…。
今回の検査は乳首の保全が出来るかどうか。
エコーにて診断の結果、無事に乳首確保!(笑)
万が一乳首が確保出来ない場合は、
右乳首を移植と言う形も取れたけれど、
それをすると、右乳首の形が変形する恐れがあった為、
避けたかった。
数日後、入院及び手術を受ける病院にて、
肺のレントゲン・心電図・血液検査を受ける。
やや不整脈が出たものの、手術的には問題ないとの事。
この頃、手術の事を考えると、恐怖感が強かった。
一人涙を流す事もしばしば。
けれど、全て先生に任せるしかない。
そう決意するまでに数日掛かった…。