2002年10月前半某日。 | Dears~若年性乳がんと私~

2002年10月前半某日。

最終的な検査が全て終わり、「左乳房乳管ガン」との診断。
ちなみにステージは1(早期ガン)で、
浸潤性であるとの事。
(浸潤性とは、他の臓器に転移する可能性のある事を指します)
更に驚く事に…2年前の段階で、私は乳ガンだったらしい。
その時のガンは非浸潤性ガン。
きちんとした診断をその段階で受け、
更に正しい治療を受けていれば…悔やまれて仕方ない。
が、愚痴って居ても仕方ないので、
先生と治療方針を話し合う。
この日から抗ガン剤を投与される。


投与されていた薬は以下のモノ。
・ヒスロン…女性黄体ホルモン剤。
・フルツロン…抗ガン剤。
・バファリン…血栓を予防する為に服用(抗ガン剤の副作用)
・セルベックス…胃薬。
・ソラナックス…安定剤。一応眠れない時の為にね。