Dears~若年性乳がんと私~ -231ページ目

何か出来る事はないだろうか?

今日は定期検診の日。
寝坊したのでスケジュールを変えて貰い、いつもの様に病院へ向かいました。

予定の時間より30分程早く着いてしまったので、暫く待合室で順番を待っていると新患さんが結構来ていました。
みんな、不安そうな顔をしているのが良く分かります。
そう、私も3年前は同じだったから…
泣きそうな顔をしている人や、何だか妙に落ち着かない人…そりゃそうですよね。

私はもう慣れたモノなので普通に本を読み、先生と楽しくお話をして終わりましたが、
きっとみんな不安なんだろうなぁ…と痛感。
何か私に出来る事はないだろうか?とふと思いました。

私の通院している病院でもコミュニティを持っている様ですが、
どうもおばさま達と色々お話するのは…
ちょっと抵抗があって(苦笑)
何て言うんだろう?
ある程度生活が守られている人の意見よりも、

乳がんと共に自分の生活をして行かなければいけない独身女性って結構いると思うのです。
そう言う人達と色々情報交換したいなぁ…と思います。
何か良いアイディアありませんか?

睡魔強襲(泣)

あまりの忙しさに天国に行きそうな勢いです(泣)

昼の仕事が物凄く忙しくなっています。
毎日上からのメールが来る度に仕事が増え、片付けても片付けても…終わりません、はい。
そして夜は夜でそれなりに忙しいので、同じ様な感じになりつつあって…辛いっす(涙)

…とは言うものの、これが悲しいかな負けず嫌い。
無理っぽいなぁと思いつつ、何とか仕事をこなしてしまうから、余計に仕事は増えて行き…今に至ります。

って言うかさ、睡眠時間が一日3時間って、病人のする事かよ?←三村風
と日々思いつつ、じゃあ誰か変わってくれるのかよ?←再度三村風
と叫びながら仕事をする日々。
…とほほです。

なんて事を言っていても仕事は全く減らないので、仕方ないので頑張ります(笑)

最近。

テレビで良くガンが取り上げられている。

タイミング的なモノかもしれないけれど、どうしてもそう言う番組などを見ると、ふと自分に置き換えてしまう。

余命何年とか言われた時、私は果たして悔やまないのか?
そりゃ悔やむだろう…とか、色々思う事はある。

そんな中で、このサイトの事もふと考えた。

これだけ更新も遅々として進んでいない状態で、続けている必要があるのだろうか?
このサイトを作った時多くの方に情報提供が出来れば…
と思った初心はどこへ行ってしまったのだろう?
そう考えると、何となく…胸が痛くなった。

でも私はこのサイトで一つやり残している事がある。
それは「闘病記録」の公開。

私が病気になって、どんな事を思い、どんな事を感じ、どんな人達に支えて貰って来たか…
それを公開しなければ、全くこのサイトの存在意義はない。

だからこそ、どれだけ忙しくてもそれだけはやりたいと思う。

これから昼の仕事が死ぬ程忙しくなる。
資格取得の為の勉強も始まる。
でもそれを言い訳にしたくない。

私が死ぬまでの間に、せめて完成させたいと強く思う。