Dears~若年性乳がんと私~ -171ページ目

多忙すぎて…

最近、とにかく忙しい。


日々の仕事もままならず、それでも仕事はわんさかやって来る。


嬉しい悲鳴ではあるものの、体は辛いと悲鳴を上げている。


最近休みになると、ひたすら眠り続けていた。


体が眠りを求め、求められるだけ眠るけれど疲れは全く抜けず、


逆に腰痛ばかりが酷くなって…悪循環。


それでも眠らないよりはましだったりするので眠るのだけれど、


まだ眠れる日はましで、下手すると休み自体がなかったりしていた。


唯一の幸せは安定剤だけで眠れるってことだけかなぁ…


でもね。


忙しいって言える今が幸せだったりする。


だって病気が再発したら仕事だって続けることは難しいし、


命だって危うくなるのだから。


それを考えたら…忙しい今を満喫しないとね(笑)


太く短く。

「細く長く生きたいんだよね」

と友人は私に言った。


「私は太く短く生きたいのよね」

と私は返した。


無駄に長く生きるくらいなら、太く短い生き方の方が私の性に合う。

…と思っている。


今の私の生活パターンはほっとんど乳がん患者とは思えないレベル。

ひたすらに、がむしゃらに仕事に没頭し、

趣味に生き、恋愛を追い求めている。


命を大切に思う気持ちがない訳ではない。

それでも…

命を長く保つために自分のしたい事をセーブするのだけは嫌。


生きている意味って何だろう?


最近ふとそう思うことが多々ある。


いつかきっと答えは出るのだろうけれど、今の私に言えること。


「自分の命の灯火が消える時、やり残したことを悔やむことだけは嫌だ」


って。


生きている意味。


これほど奥深く、難しい問いはないだろう。




生理中のイライラ。

…って私のことではないのですが。


同じ職場で部署違いの後輩のお話。


今日彼女は生理だったらしく、非常にいらついていたらしい。


ただし。


私はそんな事は当然知らない。


…っていうか興味はない。


だって職場だもの(笑)


腹痛が酷いとか、頭痛がするとか、腰痛が酷いっていうのなら同情も出来る。


ただ生理痛でイライラしているなんてモノ、同情出来ない。


それよりも、そのイライラを人にぶつけている段階で社会人としてどうなの?と思う。


結果、私が何故そんなどうでも良い他人のことを知ったかというと、


私に対して彼女がそういう態度を取ったから。


自分の部署に戻った時、私は軽く切れていた。


そりゃそうでしょ。


入って一年にも満たない後輩にど偉い態度をされちゃ、私のプライドがね。


ただ私もオトナじゃなかったのは、自分の部署でそれを爆発させてしまったこと。


その時に一緒にいた部下に彼女の生理話をされた。


…っていうか、どうでもいい。


何よりもそういう態度、止めて欲しい。


たまたま今日私が接触しなくてはいけない状況になったのは、


確かに私の仕事が関係している。


けれど彼女にはまだ私が今日従事した仕事は出来ない。


その結果に対して文句があるのなら、自分でやってから文句を言え。


出来ないヤツほど偉そうな態度を取るんだなぁ…


と心から思い、腹の底から軽蔑した。


…ああいう人間にはならないようにしなきゃ。


…と自分に対しても反省を込めて…明日も頑張ろう。