Dears~若年性乳がんと私~ -134ページ目

不思議。

某SNSで大分前からコンタクトを取っていた中学時代の同級生。
同じ部活だったのだけれど、本当に言葉を交わしたことは皆無で(笑)
そんな彼から「プチ飲み会があるんだけど来る?」と誘われた。

かなり迷った。
誰が来るのか分からなかったし、何よりももう20年以上会っていないから。
でも逆に年齢を重ねたみんなに会ってみたいという好奇心があって、
ちょっとだけ勇気を出して行ってみた。

会場に着いてびっくり。
唯一知っている人が来てないし…。
10人弱の集まりの中で、同じクラスになったことがある人が一人だけ。
何となく場違いなトコロに来てしまったのか?と不安ばかりが心を包み、
当初は居心地が悪くて仕方なかった。

でも。
数十分後。
その場所は居心地の良い場所になっていた。

今回集まったメンバーのほぼ全員が初対面。
何故そんな事になるかと言うと、私のいた中学は超マンモス校。
16クラス×43人がいたのだから、当然同じクラスになってない人もいるし、
面識のない人がいるのは当たり前。
そんな中で手探りで言葉を交わしていたのだけれど、
良く考えたらみんな同級生で同じ年。
変に気を遣う必要もないし、肩を張る必要もない。
それぞれが様々な人生を歩んでいるからこそ、
不思議とみんな大人の会話で、大人の対応で和やかに時が流れた。

実はこの時、私はとにかく酷い頭痛に悩まされていて、
あまり体調が良くなかった。
それでもその場にいたいと思えるくらい、その場は居心地が良く、
二次会まで行った。

二次会の場所は同級生が経営しているバー。
同級生が地元でそういうお店をやっているという事も知らなかった。
何せ地元にずっといた割には同級生に興味なかったからなぁ(笑)
けれど、こういう集まりも悪くないなぁって思っていた。

最近、プチ同窓会が多かった。
その度に色々な思いがあったけれど、
こういう不可思議な集まりにも参加してみるもんだなぁってつくづく感じた。
出不精返上かな?そろそろ。

ペタしてね

不安定になる自分と励ます自分。

自分の中に、二人の自分がいる。

思いが強すぎて、不安定になる自分。

そして、そんな自分をなだめて日常生活へ誘う自分。

そんな二人の自分に支えられている気がする。

仕事に対しても、恋愛に対しても、何もかも…

きっとどちらかが欠けてもダメな気がする。

体調が悪いとそういうコトを考えるようになるんですね、人って。

今も理由の分からない腹痛に悩まされています。

数年前?に救急搬送され、緊急入院した時と同じです。

胃のあたりから下腹部まで走る痛み。

でも少し経過すると治まる痛み。

何が起きているんだろう?

入院した時も原因が分からず、そのまま退院になってしまったので、

未だもってあの時入院する位の状態になったのか分かりません。

繰り返すのは嫌だし、今それどころじゃない。

…不安だけれど、不安だって言っている暇もない自分。

気持ちが潰れないようにしないとね…ホント。


ペタしてね

ダメだった…

昨日「明日は病院へ!」と散々言っていたのに。

結局今日一日動けずに眠っていました。

午後起きたのですが、そこからダウン。

結果、次に目が覚めたのは夜の19:00。

ホントにダメだ、私。

時間を見つけて、仕事途中で抜け出して病院行きます。