いつもながら‥久しぶりになりました。
少しずつ気温も下がり、空や景色も秋の色になって。
小さな自然の変化に身体がついていかず
秋バテかしら?
と思っていたら秋風邪でした(笑)
(たまに弱って免疫力を呼び覚ます方式‥結構好き(笑)
そんなどうでもいい個人のことを書かなくても〜なんですけど。
そういう時には“想定内過ぎる”テレ東全滅に思いの外凹むんだなあ〜って。
徒然に記してみる日もありかなと‥(笑)
リフレッシュした免疫力で(笑)
冬には新横に向かうぞー!!おー!!
な感じです。
大ちゃん関連、色々華やいでいました

AOI INはやっぱり嬉しいですね!
“世界の高橋大輔”を世界の皆様に!
ですよね〜。
前回は‥大ちゃんが引退をした後、
2014年10月24日にINのお知らせがあって
なんだか凄く救いみたいに感じたのでした。
あの時の時差ぼけ、楽しかったなあ。。
今年は大ちゃんが出演しなくて、
AOIったら寂しそうでしたね。(擬人化)
今回は大ちゃんの心持ちが違うので、
凄いスケートを見せてくれますね

みんな、行きたいですね〜。
戻って25日
(話題が遅くてすみません。。)
ハートトレジャーとフレンズ放送
「ハートトレジャー」
素晴らしい番組でした。
(この話題でブログ一つにしたいくらい‥)
大ちゃん、これも良きタイミングでしたね。
大ちゃんにとって
“前を向かっていかなきゃと思ってて
やっとスケートを軸に
これから新しい世界を作っていこうと”
そういう時期に
“これから前を向いていくっていう
その後押しになるような絵”
“メッセージをもらったみたいで嬉しい”
そう思える素敵な絵を
今のタイミングでもらった姿を見られて、
ファンとして嬉しかったです。
“先へ先へとまだ進んでいく、
未来へ向かっていくというイメージ”
“進行形のかたちにしたい”
と、わたせさんが大ちゃんと触れ合って感じてくれたことも嬉しかったです。
今、とても能動的な“進行形”を感じています。
これから先、長く大ちゃんの人生の進行形を見ていくつもりですが、
“今”って長い目で見てファンとしてもなかなかの貴重な時を体感出来ているのじゃあないかな?と思って。
共に時を歩めることに凄く幸せを感じます。
本当は自分も凄くタイミング良いってことですね。
その大ちゃんの進行形の道の後に続くものたちも、
今もすでに見ているし、
これからも楽しみです。
3つの心の宝物。
全ては人との心の繋がりありきですね。
そういう大ちゃんの全てが
私の心の宝物です。
一つ一つ。
いっぱいあります。
スケートも、スケート以外も。
最近ではLOTFも、先日のフレンズも。
あのスケートアメリカも、大好きよ。
(↑なにをかいわんや〜(笑)
全部が大切な大切な宝物です。
バンクーバーの銅メダル。
“自分のスケートを知らしめてくれたもの”
“僕の人生にとってこれがなかったら今の自分はないと思える”
そして、今メダルを輝やかせているのは
メダルの後の大ちゃん。
これからも色褪せることなく、輝き続けることでしょうね。
MCのお二方、素晴らしかったですね。
寺島しのぶさんの“高橋大輔好き”が下地に有るのはもちろんでしたが、
MCのゲストに対する真摯な気持ちが番組作りにいかに大切か‥本来は当たり前だと思うのですけどね。
対人間として素直に向き合う。
ただそれだけ。
それだけなのですが‥貴重(笑)
素晴らしかったです。
それは
その素晴らしさは、
ZEROの大ちゃんを見ていても感じることです。
大ちゃんは取材する相手に対して本当に毎回、真っ直ぐ素直に対していますね。
(そう思うと、、やっぱり稀‥難しいことなのかな?と思います)
「SPOT LIGHT 5」
“野村萬斎×高橋大輔”
番組が始まった瞬間から
“髪どうした?”
でTwitterが賑わっていて。。(笑)
(いや、可愛いかったんだけどね)
でも(でもって‥なんだよー(笑)
今回も良い取材でしたね。
「狂言」
今回スポットが当てられたのは
“伝統芸能を代々伝えていく大変さとは”
萬斎さんがご子息の裕基さんに芸を伝えている姿でした。
稽古場では
かなり厳しい師匠でしたね。
その厳しい稽古を受けている裕基さんの
大ちゃんからのインタビューでの言葉
「伝えていかないといけない家に生まれた者として、
命にかえてでも繋いでいかなきゃいけないんだな」
この言葉を萬斎さんに伝えた場面。
ここが今回の放送で一番良かったです。
“親子”に当たっているスポットが光った場面だと思いました。
萬斎さん、嬉しそうな笑顔でしたね。
親として、師匠として、伝えていく者として。
やっぱり‥親としてかな。
心を鬼にして、人生の道のりのレールに
3歳の初舞台で乗せてしまった責任は
人の親としてはとてつもなく重く苦しいと
思います。
萬斎さんが高校時代にギターやバスケに夢中になったように、いつか裕基さんも何か違うものに目が向くかもしれません。
それもよし。
いやむしろ一度外を向いて、外から狂言の魅力について気づくと、その時は強いのではないかなと思います。
萬斎さんも若い頃
“苦しいし、つまんない”
“なんでこんなにやらないといけないんだ”
“いつか仕返ししてやろうと心の中で思うような日々でしたね”
と思っていたと仰っていましたね(笑)
この“裕基さんくらいの年頃の時、狂言についてどう思われていたんですか?”という質問を萬斎さんにした時、
最後の方、大ちゃん笑って聞いていましたよね。
それが気になって。
つまりこの内容に対して笑いが出る流れがあったはずで。
つまり、、
もっと!てか、全部のお話を聞きたい!
(スケートではないけど)見足りないです!
私はエンターテインメントが好きなので、狂言も観にいきます。
萬斎さんも好きです。
伝統芸能って括られちゃうと急に敷居が高くなってしまいがちですが、歌舞伎も狂言も娯楽であり、エンターテインメント。
気楽に楽しむものです。
観て惹き付けられたか?が全てです。
つまらなければ廃れる。
でも長い歴史の中でそういう危機にも直面しても今なお続いてきています。
もちろん狂言の底力ありきですが、
萬斎さんのように時代を見て
“今なぜ狂言なのかということをどこかで証明したい”
と多方面で活動され、活躍されている方の力は大きいと思います。
息子さんへのアドバイスも良かったですね。
「時代時代の若い人が狂言の賞味期限をどんどんのばしていくことになる。
伝統芸なので守るべき所、これをなくしたら狂言でなくなってしまうということを冒してはいけないんですよね。
気概を持ちながらも遊びと自由な精神、
開拓する時代を見ていく精神が必要」
スタジオに戻り大ちゃん
「伝統を守るためには、今の時代を肌で感じて、時代に合わせていくことも大切だと仰っていたんです。
実際に萬斎さんは積極的に新しい試みをしていくことで、逆に狂言が今の時代に受け入れられるように、取り組みを続けているんですよね」
スケートにも通じる部分があり、
またしても大ちゃん、良いタイミングでの出会いをした!と嬉しくなりました。
狂言の歩き方、体幹についての目の付け所を“さすがメダリストですね”と誉められて笑顔の大ちゃんも素敵でした。
舞台裏トークではその体幹姿勢の実演(?)で揺らっていましたが(笑)
スケートの時の大ちゃんの上体の美しさは世界一ですもの!
後輩に教える時
“イメージよりきつい”と言っていました(笑)
見たいです〜。
“チクチクやる方”
が可愛かったし。
初めて挑戦したナレーションも!
甘くて〜

可愛くて〜

観ながら
「声、可愛いっ

」
を連呼してまいました。
あとですね、
能舞台の板の上での
“白足袋輔”に萌えまくったわけです

ああ、長くなってしまいました。
やっぱりブログ記事を分ければ良かったですね。
あ、萬斎さんが裕基さんに教えていた
“三番叟”はとってもリズムが心地好いのでオススメです!!
(オススメされても‥っすよね。。)
ZERO10年 写真展
前回の蜷川さんの回ですね。
素敵な笑顔の大ちゃん




羽ばたき!!

「ひとり、ふたりになるまで、、
最後、、なっても
観たいって言ってくれる間は滑るべきかな
と思っています」
直球で嬉しい言葉。
みんな、じゃあ最後の一人になる!って思いましたよね〜。
いや、一人になることはないのですけど。
最後の一人がい〜っぱい!ですね〜

いつだって、いつまでも、
大ちゃんのスケートを欲する人が世界中にいっぱいですね!!
てか、増え続けると思いま〜す!!