あれから2年ですね。

2年前の今日、10月14日に
大ちゃんは現役を引退しました。

2年後‥ハワイとはね!

楽しそうな姿を写真で見て
本当に嬉しいなあと思いました。
あれから2年の“今”
今の大ちゃん
充実感たっぷりで、みなぎっている。
凄く素敵です。

昨年はNYからInstagramを届けてくれたのでしたね。

「引退から1年やん」
「時間が経つのははやいもんやね〜」
って。


そして昨年の10月14日はInstagramの
プロフィールにフィギュアスケーターと記された日でもあります。

振り返ってみると、
どちらも晴天で。
私は「“晴れ”の日」ってブログで言っていました。
「晴れ」の門出の日で良かったって。

どちらの日も、今年の今日も
願いは変わらないです。
素晴らしい人生を過ごして欲しい。
大ちゃんの思うように、
自由に生きて欲しい。
大ちゃんが“幸せ”って思うように。
まあ、毎日願っているのですけれどね。
10月14日には殊更思います。

私は記念日とかって言うタイプでは全くないですが、
10月14日は
大ちゃんに感謝の気持ちを贈りたい日。
だなあ〜って思います。
(‥これ、昨年のブログに書いてあったのですが、今年も継続です(笑)

この日がこんなに明るく希望に満ちた日に
なったのも、やっぱり高橋大輔。
大ちゃんだからですね。

更に毎年毎年、未来に期待しかしない希望の日にどんどんなっていくと思います。

2年前のあの日、引退会見で欲しいと言った「夢」は少しずつ輪郭がはっきりしていくでしょうね。
そしてはっきりと形になる!!

楽しみです。


ありがとう、大ちゃんキラキラ




皆さんの気持ちはハワイに夢中LOVE
そんな中、マイペースに昨夜の続き行きますあひる
“この人、どうしても残したいんだな”
と温かい目でご覧頂ければ幸いです。

「Love☆フィギュアミュージック!
  〜氷上のキラメキをあなたに」

〈大ちゃんの好きな曲ベスト3〉
3位に初めて歌子先生に振り付けしてもらった“ワルソーコンチェルト”を選んだ大ちゃんが‥好きだ。
2位は一番楽しかったシーズンの、
刈屋さんが“本当のスタンディングオーベイション”を目撃した、
オペラ座。

そして1位は
“ビートルズメドレー”
たぶんこれを選ぶだろうな〜と思いました。

「癒されますね」
「この曲にあのオリンピックは助けられたって言っても過言ではない」

「癒しながら支えてくれる」

ローリーが聴かせてくれた時に
「オリンピックで滑ってるのが想像出来た」
「みんなが感動してくれるっていう絵を
すっと想像出来る曲だった」

以前、
「彼ら(ビートルズ)が伝えたかった平和だったり愛だったりを、曲を借りて
最後に現役選手としてメッセージを届けられた。
言葉ではなくて、演技でメッセージとして」
と言っていましたね。

一人で滑っているみたいだったというソチのビートルズメドレーは
辛さを感じていても、この上なく美しかったし、
今思えば、あの大ちゃんを見ていて、
競技者のファンという立場を私は一瞬置いたのかもしれないなあ。。と思いました。
あの感覚の感動はもう味わうことはないでしょうね。
(違う感動はいっぱいくれるでしょうねキラキラ)

スケートでは名作と呼ばれる曲を使うことが多いという話で
「曲の力を借りる」
「お客さんを意識して、巻き込むとジャッジの方もその勢いに乗って点数出す」
「ジャッジの方もお客さん目線の感性で見る」

ジャッジにアピールする大切さは、どのスケーターも教えられていると思います。
でもジャッジの感性がお客さん目線って捉えているスケーターはあまりいない気がします。
捉えていても、氷上では出来ない。
大ちゃんは常に意識がちゃんと外向きでしたよね。


羽生君の話題の時の
「羽生選手がやってきた事を目の当たりに彼もしているでしょうね」
はドキッとしました。
大ちゃんが前に言った言葉をまた思い出した。


刈屋さんがずっと大切にしてくれている思い出のバンクーバーオリンピックのミックスゾーン。
“人間、高橋大輔”に‥惚れるよね。

刈屋さん、
「高橋大輔、金獲れたんですよ!」
って何度も繰り返し言ってくれました。
でも大ちゃんは
「いや、3で良かったです」
「銅メダルで良かったかもしれないです。
分からないですけどね。
今思えばね」

この番組を聴いていて、この言葉が私には一番響きました。
だから大ちゃんが好きなんだなあと思いました。

バンクーバーは
「今までに感じたことない気持ち」
「ただただ嬉しい」
「悔しくもなく、嬉しいっていう」
「安心感もあり、嬉しさもあり‥2つぐらいしか出てこないですけど 笑」

「ただ受け入れられたっていう、
色んなものを
良かったことも、悪かったことも、
受け入れられた」

だから今があるのですものね。
あのフリーが“道”になったことも
凄く意味があると思います。

怪我があり、でも
「これがこういう流れ、決まってたのかな」

それが道ですね。


最後に。
今後のこと。

「“和”っぽい曲をやったことがないので挑戦してみたい」
「最近、アップテンポから逃げていたので‥しんどいですから(笑)」

大ちゃんの一期一会のスケート
飽きることは絶対に無いです!(笑)

昌磨君のプログラムがピアソラで
タンゴについて
「もの悲しい中にもパッション‥情熱、色気がある。
自由があるからこそ難しい。
二人で作り上げる」
そして
“間”と“緩急”を上手く使えるか、
「それを上手く表現出来るかはセンス」

タンゴは本当に難しいと思う。
大ちゃん以外で“来た”ことがありません。

おお!大ちゃん
ピアソラのフリーを
「もう一回アレンジして作って欲しい」
ですって?!

それは観たい!

タンゴも和も、大ちゃんなら間と緩急が表現出来ます!!
楽しみにしていますキラキラ
いつでもいいから。


大ちゃんとラジオ。
大ちゃんの声、本当に好きですハート
ずっと癒しヴォイスでしたが、
キャスターのお仕事を経験して
アクセントが意識されているのを感じました。
咄嗟の言葉選びも秀逸で、
オファー側も信頼出来ますよね。
(それは今までもずっとだけどねまりポックル ピンク)

先にもラジオがあるようですが、
これからもお願いしたいです。

今回のように大ちゃんが音楽を語るの
嬉しいですHAPPY
スケートの曲以外も機会があったらいいなと思います音符


柴原さん、刈屋さんもありがとうキラキラ


お読み下さった方
ありがとうございますハートぃっぱぃ
長々と失礼しました。





「Love☆フィギュアミュージック!
〜氷上のキラメキをあなたに」

素晴らしい放送でしたね薔薇
ラジオだから見えないのだけれど、
とても居心地の良い空間に居る大ちゃんの笑顔が想像出来ました。

“道”から始まり、そして!
甘〜い声のタイトルコールハート
もうこの段階で蕩けてしまいました。

“いちフィギュアスケートファン”という
柴原紅キャスターの進行も良かったです。

そして!刈屋さん!!
大ちゃんとの夢のコラボに、
心から嬉しい!というのが伝わってきました。
“高橋大輔は素晴らしいんだー”
が全面に溢れていました。
それはスケートも、人間も。

“音を具体的に見せるピカいち”
“本当のスタンディングオーベイション”
‥その他色々と(笑)

LOTFの話題で柴原さんが放った一言
「高橋さん、愛が似合う」

ですよね〜ハートですよね〜ハート
大ちゃんは「Loveって言うの恥ずかしい」って言っていましたが(笑)
大ちゃん全てがLoveですハートぃっぱぃ

今シーズンに現役スケーターが使うプログラムの曲についてのお話もありましたが、番組全体を通してどちらかと言えば
“音楽と高橋大輔”がメインでしたね。

大ちゃんの言葉の中に、大ちゃんのスケートがありました。

いくつか特に心に残ったことを。

“どんな風に曲を感じて身体で表現しているか?”
「あの時思ったあんな気持ちかなあ?」
「映画を観た時の、シーンを思い出しながら」
「自分で“こういうもんだ”っていうものは無い」

「音は聴いている」

「聴いている“だけ”なんですけどね、ある意味」

大ちゃんは大ちゃんのままに、さらっと言いましたが「聴いている“だけ”」であの表現ですからね。
それが一番凄いことなんだけど‥
全ての表現者が喉から手を伸ばしてでも欲しい能力ですよね。
大ちゃん、あまりにさらっと言うから(笑)

あの瞬間、スタジオが
大ちゃんだけ“天賦の才”という言葉?感覚?を思っていない空気になったのが、
伝わってきました。

大ちゃんと音。
常にイコールで、
大ちゃんこそがリズム。
って思います。
その心地好さが自分のリズムや耳にぴったり合う、私にとって極上。


その時によって
「同じ曲聴いてても、違う曲に聴こえる」
「ラフな感じでやってる」

感じるままに、その時その時の心で
一期一会の音と音楽を見せてくれる。
決して押し付けずに。

毎回、私達もその時々の大ちゃんを感じられます。
大ちゃんが違う曲に聴こえるように、
私達もその時の自由な心で、人各々に、
自由に感じていますよね。

大ちゃんと、大ちゃんのスケートを愛してやまない理由の一部分です。

「人のしぐさを知らず知らずに見てる」
もちろん、選手として表現力を上げる為にと教えられたことでもあるでしょうけど、
どう見るか、見えるか、感じるかは感性だと思います。
そしてそれをどう活かすかも。


ちょっと‥
これ、だいぶ長くなりそうです(笑)

とりあえず、今夜はここまで♪



前回のブログに
同じ状況なのに心温まるコメント、メッセージ、ご連絡を下さった方々がいらっしゃり
感謝の気持ちでいっぱいです。
あの不粋ブログには、大反省です。
メッセージ等を頂いた方には結果を報告させて頂きましたが、
まだ先にチャンスがある段階であのブログを上げた以上は早々に更新しないと!なのに‥遅い!!
…すみません。

FSNからメールが届きました。
おかげさまで観たい回が取れました。
前日分も。

チケットについては毎回、身をもってとてもセンシティブに色々思います。
なんとかならないものか。。と。
皆、行きたいもの。

今回はFSNが多く持っていたようですね。
ちょっといつもと流れが違いました。
初めてFSNで当たったという方も多い。
私もそうでした。
メールが届いた時、文章は確認したものの‥
思わず一度メールを閉じてしまった。

マイページも
「ー」しか見たことがなかったので、
信じられない気持ちでいっぱいでした。

クリスマス
心して向かいますツリー

そこそこ生きてきて、色々な経験をしていて、それでも大ちゃんのことにはこんな風になるのだなあ‥と。
考えてみれば随分と幸せなことですよね。

あ、、
カーニバルは、、
もういいですよねえ。。
“たまーりん”のことはブログりたいけれども(笑)

凄く良かった
“Love☆フィギュアミュージック”は
改めて。

そして今は
大ちゃんがハワイを楽しめるのが
一番の幸せだなと思います南の島①
良い笑顔が届きましたね。

今の大ちゃんが滑る
Time to say Goodbyeは
とても前向きで、
前途洋々な船出を感じさせてくれることでしょうね。











へこみが止まらないんですけどお〜

上がらないんですけどお〜


ひたすら暗くなっているのも嫌なのでキラキラ

KISS&CRY編集部さんが
朝にくれた
“⚫⚫の高橋さん”シリーズTwitter
「今日も一日頑張って☺」
を後から後から噛みしめていました。
今日には沁みる言葉でした。
(因みに‥ブランチはカフェオレ&マドレーヌでしたtea)

今さらっすけど‥
「KISS&CRY〜氷上の美しき勇者たち〜
別冊 Dance! Dance!! Dance!!!
2016 秋舞祭 with YOU」

嬉しいですね〜ハート

素敵な表紙
嬉しいですね〜ハート

スペシャルロングインタビューも
華麗なるヴィジュアルグラビアも
嬉しいですね〜ハート

めっちゃカーニバルやねキラキラ

大ちゃん全面推しで、
編集部様の盛り上がりっぷりも全開!!
(980円という低い単価でも!高い売上確実ですね〜(笑)

これは是非とも書店で“高い平積み”になって欲しいです。
ここしばらく、私の行く書店ではスケート
関連のコーナーがとても縮小され続けていて、、
見てから決めようと予約していなかった本は入荷が無いことが多くなってしまいました。
けっこう長い付き合いの書店で、ずっとスケートコーナーは充実していたのですが…
他の書店はどうなのでしょうか?

でも!確実に“高橋大輔”な本は平積みになっています。
安心して発注出来るのですね。
それも長い実績が成せるものだな〜と思います。

KISS&CRY編集部様の
次の展開が楽しみです。
早く見せたい!って感じでTwitterで教えてくれた前回の薔薇輔赤ばらは大ちゃんの人柄が溢れ出ていましたね。

今回は??

フィギュアスケート関連の書籍にも
新しい風を吹かせたのは、
やっぱり高橋大輔でしたキラキラ

これから更に増えていきますね!!


明日には気持ちよ上がれあげ
このへこみは大ちゃんしか上げられないので。
よろしくFSN音符

今日は
Lilac Wineで酔ってしまおう🍷






カーニバル‥ついにブログれなかった。。



いつもながら‥久しぶりになりました。
少しずつ気温も下がり、空や景色も秋の色になって。
小さな自然の変化に身体がついていかず
秋バテかしら?
と思っていたら秋風邪でした(笑)
(たまに弱って免疫力を呼び覚ます方式‥結構好き(笑)

そんなどうでもいい個人のことを書かなくても〜なんですけど。
そういう時には“想定内過ぎる”テレ東全滅に思いの外凹むんだなあ〜って。
徒然に記してみる日もありかなと‥(笑)

リフレッシュした免疫力で(笑)
冬には新横に向かうぞー!!おー!!
な感じです。


大ちゃん関連、色々華やいでいましたキラキラ

AOI INはやっぱり嬉しいですね!
“世界の高橋大輔”を世界の皆様に!
ですよね〜。
前回は‥大ちゃんが引退をした後、
2014年10月24日にINのお知らせがあって
なんだか凄く救いみたいに感じたのでした。
あの時の時差ぼけ、楽しかったなあ。。
今年は大ちゃんが出演しなくて、
AOIったら寂しそうでしたね。(擬人化)
今回は大ちゃんの心持ちが違うので、
凄いスケートを見せてくれますねあげ
みんな、行きたいですね〜。

戻って25日
(話題が遅くてすみません。。)
ハートトレジャーとフレンズ放送

「ハートトレジャー」
素晴らしい番組でした。
(この話題でブログ一つにしたいくらい‥)

大ちゃん、これも良きタイミングでしたね。

大ちゃんにとって
“前を向かっていかなきゃと思ってて
やっとスケートを軸に
これから新しい世界を作っていこうと”
そういう時期に
“これから前を向いていくっていう
その後押しになるような絵”
“メッセージをもらったみたいで嬉しい”

そう思える素敵な絵を
今のタイミングでもらった姿を見られて、
ファンとして嬉しかったです。

“先へ先へとまだ進んでいく、
未来へ向かっていくというイメージ”
“進行形のかたちにしたい”
と、わたせさんが大ちゃんと触れ合って感じてくれたことも嬉しかったです。

今、とても能動的な“進行形”を感じています。
これから先、長く大ちゃんの人生の進行形を見ていくつもりですが、
“今”って長い目で見てファンとしてもなかなかの貴重な時を体感出来ているのじゃあないかな?と思って。
共に時を歩めることに凄く幸せを感じます。
本当は自分も凄くタイミング良いってことですね。

その大ちゃんの進行形の道の後に続くものたちも、
今もすでに見ているし、
これからも楽しみです。

3つの心の宝物。
全ては人との心の繋がりありきですね。

そういう大ちゃんの全てが
私の心の宝物です。

一つ一つ。
いっぱいあります。

スケートも、スケート以外も。
最近ではLOTFも、先日のフレンズも。
あのスケートアメリカも、大好きよ。
(↑なにをかいわんや〜(笑)
全部が大切な大切な宝物です。

バンクーバーの銅メダル。
“自分のスケートを知らしめてくれたもの”
“僕の人生にとってこれがなかったら今の自分はないと思える”

そして、今メダルを輝やかせているのは
メダルの後の大ちゃん。
これからも色褪せることなく、輝き続けることでしょうね。

MCのお二方、素晴らしかったですね。
寺島しのぶさんの“高橋大輔好き”が下地に有るのはもちろんでしたが、
MCのゲストに対する真摯な気持ちが番組作りにいかに大切か‥本来は当たり前だと思うのですけどね。
対人間として素直に向き合う。
ただそれだけ。
それだけなのですが‥貴重(笑)
素晴らしかったです。

それは
その素晴らしさは、
ZEROの大ちゃんを見ていても感じることです。
大ちゃんは取材する相手に対して本当に毎回、真っ直ぐ素直に対していますね。
(そう思うと、、やっぱり稀‥難しいことなのかな?と思います)

「SPOT LIGHT 5」
“野村萬斎×高橋大輔”

番組が始まった瞬間から
“髪どうした?”
でTwitterが賑わっていて。。(笑)
(いや、可愛いかったんだけどね)

でも(でもって‥なんだよー(笑)
今回も良い取材でしたね。

「狂言」
今回スポットが当てられたのは
“伝統芸能を代々伝えていく大変さとは”

萬斎さんがご子息の裕基さんに芸を伝えている姿でした。

稽古場では
かなり厳しい師匠でしたね。

その厳しい稽古を受けている裕基さんの
大ちゃんからのインタビューでの言葉
「伝えていかないといけない家に生まれた者として、
命にかえてでも繋いでいかなきゃいけないんだな」

この言葉を萬斎さんに伝えた場面。
ここが今回の放送で一番良かったです。
“親子”に当たっているスポットが光った場面だと思いました。
萬斎さん、嬉しそうな笑顔でしたね。
親として、師匠として、伝えていく者として。
やっぱり‥親としてかな。

心を鬼にして、人生の道のりのレールに
3歳の初舞台で乗せてしまった責任は
人の親としてはとてつもなく重く苦しいと
思います。

萬斎さんが高校時代にギターやバスケに夢中になったように、いつか裕基さんも何か違うものに目が向くかもしれません。

それもよし。
いやむしろ一度外を向いて、外から狂言の魅力について気づくと、その時は強いのではないかなと思います。

萬斎さんも若い頃
“苦しいし、つまんない”
“なんでこんなにやらないといけないんだ”
“いつか仕返ししてやろうと心の中で思うような日々でしたね”
と思っていたと仰っていましたね(笑)

この“裕基さんくらいの年頃の時、狂言についてどう思われていたんですか?”という質問を萬斎さんにした時、
最後の方、大ちゃん笑って聞いていましたよね。
それが気になって。
つまりこの内容に対して笑いが出る流れがあったはずで。
つまり、、
もっと!てか、全部のお話を聞きたい!
(スケートではないけど)見足りないです!

私はエンターテインメントが好きなので、狂言も観にいきます。
萬斎さんも好きです。

伝統芸能って括られちゃうと急に敷居が高くなってしまいがちですが、歌舞伎も狂言も娯楽であり、エンターテインメント。
気楽に楽しむものです。
観て惹き付けられたか?が全てです。
つまらなければ廃れる。
でも長い歴史の中でそういう危機にも直面しても今なお続いてきています。
もちろん狂言の底力ありきですが、
萬斎さんのように時代を見て
“今なぜ狂言なのかということをどこかで証明したい”
と多方面で活動され、活躍されている方の力は大きいと思います。

息子さんへのアドバイスも良かったですね。
「時代時代の若い人が狂言の賞味期限をどんどんのばしていくことになる。
伝統芸なので守るべき所、これをなくしたら狂言でなくなってしまうということを冒してはいけないんですよね。
気概を持ちながらも遊びと自由な精神、
開拓する時代を見ていく精神が必要」

スタジオに戻り大ちゃん
「伝統を守るためには、今の時代を肌で感じて、時代に合わせていくことも大切だと仰っていたんです。
実際に萬斎さんは積極的に新しい試みをしていくことで、逆に狂言が今の時代に受け入れられるように、取り組みを続けているんですよね」

スケートにも通じる部分があり、
またしても大ちゃん、良いタイミングでの出会いをした!と嬉しくなりました。

狂言の歩き方、体幹についての目の付け所を“さすがメダリストですね”と誉められて笑顔の大ちゃんも素敵でした。

舞台裏トークではその体幹姿勢の実演(?)で揺らっていましたが(笑)
スケートの時の大ちゃんの上体の美しさは世界一ですもの!

後輩に教える時
“イメージよりきつい”と言っていました(笑)
見たいです〜。
“チクチクやる方”
が可愛かったし。

初めて挑戦したナレーションも!
甘くて〜ハート可愛くて〜ハート
観ながら
「声、可愛いっハート
を連呼してまいました。

あとですね、
能舞台の板の上での
“白足袋輔”に萌えまくったわけですハート②

ああ、長くなってしまいました。
やっぱりブログ記事を分ければ良かったですね。

あ、萬斎さんが裕基さんに教えていた
“三番叟”はとってもリズムが心地好いのでオススメです!!
(オススメされても‥っすよね。。)

ZERO10年 写真展
前回の蜷川さんの回ですね。
素敵な笑顔の大ちゃんキラキラカメラ SPキラキラ


羽ばたき!!

「ひとり、ふたりになるまで、、
最後、、なっても
観たいって言ってくれる間は滑るべきかな
と思っています」

直球で嬉しい言葉。
みんな、じゃあ最後の一人になる!って思いましたよね〜。
いや、一人になることはないのですけど。
最後の一人がい〜っぱい!ですね〜ハート
いつだって、いつまでも、
大ちゃんのスケートを欲する人が世界中にいっぱいですね!!
てか、増え続けると思いま〜す!!













来ましたねXOI情報ツリーきらきら!!

いや〜昼にね、アメブロさんから“あなたに特別なブログネタが届きました”というメッセージがあったので律儀に(笑)見てみたら‥
“有休を取って、ハワイに行けるとしたら何したい?”
ですって。

はっクマ?ハワイ?
それも有休を取って??…クマ

今、私にハワイとか言う??
嫌がらせか??

‥と思って、普段ブログネタは興味無いけど面白いから投稿しちゃおうかな?
なんて
タイトルは“閑話休題”かな?
な〜んて思っていたら仕事に戻る時間になったのですが。
(ハワイは‥場所自体が超個人的に駄目なんです。実は。)

ほどなくして、そんな閑話休題どころではなくなりましたね(笑)

XOIですツリーキラキラ
待ってました!!

をを!ステファン!!
フレンズの時に居なくて寂しいなと思ったジュベール!!
これは良い感覚キラキラ
いや、大ちゃんのいるXOIは絶対に良いのだけどねLOVE
あと、Wデニスになるといいなあキラキラ

後は、て言うか、、乗り越えるハードルのほとんど全てのチケットです!!

テレ東さんからのメールの段階で、料金が公演によって違うということに気づいていませんでした。

“取れるか取れないか、それが問題だ”
なんてハムレットみたいに捉えていただけで(笑)
後から皆さんのTwitterで知った自分のトロさに若干驚いたけど‥

色々な方の意見を読んで、
こういうことは各々の考え方、価値観に相違がみられるのは至極当然かなと思いました。
私個人的には
(とりあえず価格は置いといて‥)
”あ、やっとこういうことになった“
と思いました。

楽公演は高くてもいいんじゃないか?
てか、初回は安くしてくれないか?
と、ずっと思っていました。
(演劇の場でもずっと思っていた‥)

“価格差による、公演内容、時間、出演者等の変更はございません”
…って!私がお金を出すのは公演そのものに対してなので。
特別な何かが欲しいわけではなく、
初回から楽公演に向けての進化や
楽公演だけの演者のボルテージ
観客のボルテージ
その一体感
そこにお金を出すのです。

近いところで言えば
フレンズ楽のLilac Wine

あのスケートと会場全体の空気、景色、感動を味わえたのだから!
帰りにプラスで“今日の高橋大輔に”ってお金を払ってもいいと思ったくらい。

確かに‥
アイスショー全体的な価格の高騰はプロが増えたりと演者のギャランティ等々を考えるとまあ納得せざるを得ないかなと思いますし、
とりあえず平日はベース変化無しですね。
SARの3日間の金額の差が5千円
(その他の席は千円、千円アップ)
ここにどんな価値を付けられるのか?

え?楽公演だけSARはディナーショー?
楽公演だけSARには大ちゃんがクリスマスケーキを一人一人に“あ〜ん”??
‥いやいや、そんなことではなく(笑)

それだけの差のものを見せてくれる
感じさせてくれる
ということでしょう。
私はそう捉えました。

ハードル上げたな〜あげ

でもきっと本当にそれだけのものを持ち帰ることになると思います。
“行って良かった”
って思うと思います。

てか、逆に〜
これから大ちゃんが目指す世界は
“初回だから”(まあ今回は平日ってくくりだから少し違うけど‥)は認められないレベルだと思っています。

色々なタイプのショーがあって当然で、
どういうショーが観たいか?も人各々、
選択していけば良いと思います。

ただ‥私は大ちゃん(のスケート)しか駄目な体になったのかな?
って最近とみに思う。。
(ある意味残念なことですね。。)
その上で更に大ちゃんが夢とするレベルのショーが観られる日が楽しみで仕方がないです。
それで、夢の向こうにはもっともっとって夢が現れるはずなので!

てか、元々そのつもりでしたが、
こうなったらXOI
絶対に楽公演に行きたいです!!クリスマスツリー音符
(でもSARじゃないよパン子ハート)

あ、少なくとも
楽公演のみの方々も余裕でバナータオル等のグッズが買えるようにだけはしてねあひる
と思います!!












続きです。
フレンズオンアイス衣装展
“Lilac Wine編”


写真は展示順ですので、
1→2→3で御覧頂けると幸いですキラキラ
(会場の動線がもっと分かる構成に出来ればよかったですね)

6日
新しく今年のフレンズの衣装が追加される!‥と知り、
とにかくPassionの塊で向かいました。

どうしてもLilac Wineが見たかったのです。
意気揚々と向かいました。

フレンズ楽のLilac Wine
あの時、
ああ、今の自分の(心の)全てだ
と思いました。
生きる‥源…核
もちろん今までもそうだったのだけど、
新しい感覚でそう思いました。
言葉で表現出来ませんが。。

とにかく衝撃でした。


ふとすると、あの滑りが浮かぶ。

それもやけにリアルにはっきりと浮かぶ。

まさにWine🍷なんだ。。
って思っちゃいます。
鮮明な記憶の酔いの中。
浸るってより、溺れてる感じ。


最後に展示されていたLilac Wine
(正確には荒川さんのSAYURIと並んでですけど)




とても繊細な仕事が施されていました。
右はバランスの良いタックにジェットメイン


左はベース上にオーガンジー
あのキラキラはこれだったんだーきらきら!!
ジェット、ヘマタイト、
クリスタル、アメジスト、
タンザナイト


ベロアへと繋がるベルトの腰ラインが色っぽく








とても艶やかな衣装でした。
大ちゃんに着られ、奏でられるごとに
この衣装も熟していったのかな‥と思うような、艶かしい色香を積んだ衣装でした。

衣装展の良いところは
本人が着ていない(笑)
だから舐めるように、
舐め回すように(笑)見られる。

この艶な衣装を、
艶な大ちゃんが着て、
あのLilac Wine
‥想像して。
得も言われぬ‥

この場から離れられないかと思いました。

今日になっても、衣装と大ちゃんを思っては恍惚で。


パーツパーツの写真も撮影して、
全部で何枚かしら‥(笑)

Passionキラキラな感じで、行って良かった。

衣装一つ一つ。
大ちゃんと一緒に戦ってきたんだなあ。
大ちゃんと一緒に滑り踊ってきたんだなあ。
全て感慨深く。
そして
とても幸せな衣装達だなあと思いました。

大ちゃんの“見せる”ことへのこだわりも感じられました。

全ての衣装に“ありがとう”です。


6日に頂いたポストカードは2012


フレンズ公演から日程が近く、
なかなか行きにくい方も多いと思います。
大ちゃん本人ではないし。

パンフレットだけでも、通販等すればよいと思います。

大ちゃんのページ
お写真に蕩けるのですがハート
インタビューも良い。

これだけは‥いいか。
―これから先の10年は?
「(略)ある意味では、たぶん荒川さんと同じ道はたどらないと思うんですよね。
ぼくはぼくで逆に違う道を歩いていきたいなと思う。
でも、その違う感性でお互いに刺激しあえるわけで、彼女を見ていると、ぼくもとても勉強になります。」

楽しみです。

あの日、スワンで大ちゃんに出会い

元々スポーツは全く分からなくて、音楽やエンターテインメント畑にいた私は
“きっとこの人が新しい世界を見せてくれる!”と感じ、具体的に願っていました。

スポーツの素晴らしさも教えてくれてね。
たくさんの感動をもらいました。

大ちゃんの人生が最高に幸せになるかたちで、私の希望も叶うと思います。

最高にPassionだキラキラ


この心の煌めきの記録は
何とか残したいと思いました。

3日に渡り、ブログを御覧頂いた方
ありがとうございました。
(写真がスマホクオリティでごめんなさい)
昨夜の続きいきますキラキラ

でもその前に
昌磨君、
今シーズン初戦、優勝おめでとうキラキラ


では!昨夜の続きです。
“フレンズオンアイス衣装展”
9月6日に行きました。
ちなみに写真は展示順です。
ですので、1から御覧頂けると幸いです。

前ブログ
私的運命のスワンから〜

eye
(フレンズ2013 オリンピックメドレー
‥パネルが見易いもの以外はフレンズで披露された年を記載することにしました。)  
パネルには大ちゃんのサインがハート





オペラ座
(フレンズ2008 オペラ座の怪人メドレー)



みんなのメッセージ

大ちゃんのメッセージ

LOVE XOXOハート②

大ちゃんの上は五男・崇彦

岳斗さん

メリル&チャーリー

ジェレミー&有香さん


メッセージの隣には
出口に向けてパネル達




中でも、みんなが大好きな写真ハート

可愛いハート

そして最後に
Lilac Wineへと。。

続く

追記:
この素晴らしい衣装展キラキラ
開催は本日12日までです!
可能な方は是非〜ハート
9月6日
新宿高島屋で開催されている
フレンズオンアイス衣装展に行ってきました。

期間も長いですし、まあ“行けたらな〜”くらいに思っていたのです、が、、
何も予定の無い休みは6日。
ちょうど6日から今年のフレンズの衣装が追加される!
と知り。
そして
限定のパンフレットがどうしても欲しく。
前日に行くことを決めました。
(行けるのが1日だったらもっと良かったんだけどね。。)
なんつーか、凄くPassion!な感じだったのですハートぃっぱぃ

因みに‥地方ですが、日帰りできる所に住んでいます。

家族には
「ちょっと東京へ‥洋服見てくる!」
と言って出掛けたので(笑)
きっと秋のお洋服やらバッグやらを買いに行ったと思ったことでしょう。
えへへ音符

先にInstagramには怒涛の写真upをしましたカメラ SP
(フォローして下さっている方、すみません)
こちらにも記録しておきたいと思います。

まずは
高島屋エントランス
そして11階の会場へ

エレベーターが開くと左下の案内。
入口へ。
今までのフレンズのポスターが並んでいました。(右下)

バチェ!!
(フレンズ2008)
これも会場へと私を誘った衣装の一つ。


思い入れの深いLuv Letter
色々な時を、思いを呼び起こしてくれた。



Manbo!!



(フレンズ2011)
今へと繋がっている


ソナチネ(フレンズ2013)
&Rock'n roll medley (フレンズ2012)


この並び
テンション上がりましたあげ


Tango
フレンズでは2014に
あっこちゃんとLibertangoで魅了してくれましたキラキラ


大好きキャラバン音符
(フレンズ2014)
キラキラきらきら!!



そしてそして!
あの日、大ちゃんと出会ったスワンハートぃっぱぃ
スタイリッシュキラキラ
ここから、私の新しい道が始まった。
運命のスワンです。




続く