長友ようさんと江頭幸宏さんのことだま力大実験会 in 大阪
長友ようさんと江頭幸宏(ゆっきー)さんのことだま力大実験会で7つ目の玉「自分らしさことだま」とは?

ことだま力大実験会で聞いてきたお話の続きです。
行動する
ゆっきーさんがシェアしてくださいました。
もし、ヨガのインストラクターになりたい!
だけどこのインストラクター養成講座がインドであったとしたら?
諦めますか?
受けたい氣持ちだけでも伝える
これも行動のひとつ。
だけど、ゆっきーさんがもしインストラクターの立場で、お客さまから
「行きたいけど場所が遠くて残念ながらいけません。」の問い合わせの方がおられたら、
自分が行く。自ら行く。
んだそうです。
シドニーや県外でも、ゆっきーさん自らがその方の住む町に行って
講座をされてきたんですって。
遠いから・・・講座代だけでなく交通費もかかるし、宿泊費もと諦めてた人にしたら
「えっ?来てくれるんですか?!」って驚きますよね。
自分から与える精神でおられるので
1人との出会いをとても大切にされて行かれた結果
行った先で人間関係ができて、いろんな方と出会って
見つけた自分らしさで自己肯定感が高まり、自信がついたそうです。
ようさんも水面下のコミュニケーションがあつかったそうで、
自分ができることで目の前の人が幸せになれること、できることはやらせていただきたい
させていただくうちに、わたしってどうやらこんなことができるらしいと分かっていったらしいです。
それはようさんが起こした行動から、目の前の方からのフィードバックでわかったそうです。
行動すること、そして与える精神の具体例がとってもわかりやすく
うなづきポイントがいっぱいでした。

ツッコミ型コミュニケーション
そしてゆっきーさんとようさんのコミュニケーションの取り方を教えてくださいました。
ゆっきーさんはツッコミ型コミュニケーション
もったいないポイントをお伝えする。
これを実際に対面で座っている方とワークをやってみたんですけど
ここ素敵、いっぱい素敵なポイントをお話した後に
ほんまにここだけ、ここだけがもったいない!というのをお伝えするんです。
「わたしは〇〇がもったいないと思います」とね。
そうすると、けなされた気分にはならないです。
いっぱい褒められて、恥ずかしいくらいいいところを見つけてくださって
わたしのことをいっぱい観察してくださった後のアドバイスとして
聞くことができるのです。
「わたしは」と Iメッセージでお伝えすることがポイントです。
グッと切り込む。
Iメッセージで伝える。
ようさん流心の距離を縮めるコミュニケーション
「めっちゃいいじゃないですか!!!」
動画でも聞いたことアルアル!!!
この人に幸せになってほしい。
そこから思ったことを(妄想でもどんどん膨らませて)お伝えされるそうです。
その人にとってのわたしって・・・何ができる?
この目線でいつもおられるので、お相手の方のいいところがどんどん見えて
お伝えすることができるそうです。
なるほど~!!!