声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

健康な”マインド”と”カラダ”を取り戻し、


本来の自分で生きられる社会へ

言いたいことがあるのに、言えない。

 

 

本当は嫌なのに、
「大丈夫です」と言ってしまう。

 

 

そもそも自分の本音が、

もはや分からない。

 

 

何かを伝えようとすると、

 

 

・喉が詰まる
・声が小さくなる
・呼吸が浅くなる

 

 

そんな経験、

ありませんか?

 


 

昨日の記事で、

「本音を抑えている」

という話を書きました。

今日はその続きですニコニコ

 

 


■ 実際、身体では何が起きているのか?

 

ここ、かなり重要です。

「言いたいことが言えない」は、

気持ちの問題だけではありません。

 

 

 

実際には、

身体が“止めるモード”に入っています。

僕的には身体の問題、とも言えます。

 

 


■ ① 喉の前側が固まる

まず最初に起きやすいのが、

喉前の緊張です。

 

 

本音を止めるとき、

身体は無意識に、

「出さないようにする」

という反応を起こします。

 

 

 

すると、

・首前の筋肉
・喉周辺
・舌の付け根

この辺りが固まってしまいます。

 

 

結果、

・声が引っかかる
・喉が詰まる
・飲み込みづらい感じがする

 

 

こんな症状を、

感じやすくなるのです。

 


■ ② 呼吸が浅くなる

次に起きるのが、

呼吸の制限です。

 

 

本来、人はリラックスしていれば、

深く自然に呼吸できます。

 

 

でも、

「言いたいけど言えない」

 

 

この状態になると、

身体は緊張モードに入ります。

 

 

すると、

無意識に息を止める
無意識に呼吸が浅くなる

 

 

これ、かなり多いです。

 


■ ③ 横隔膜が止まる

ここがかなり本質です。

 

 

呼吸が浅くなると、

横隔膜が動かなくなります。

 

 

横隔膜は、

呼吸だけでなく
“声”にも深く関わる筋肉。

 

 

つまり、

横隔膜が止まる

声の土台が止まる

 

 

だから、

 

 

声が細くなる
出にくくなる
震える

 

 

などの症状が出やすくなります。

 


■ ④ 鎖骨周りが固まる

さらに、

鎖骨周辺

も固まりやすくなります。

 

 

ここは、

 

 

・呼吸
・首
・喉

 

 

全部に関係する場所です。

 

 

緊張している人ほど、

鎖骨が上がっている

 

 

つまり、

“胸だけで呼吸している状態”

になりやすいのです。

 

 

 

これでは、

呼吸は浅いままになります。

 

 

だから、

どんどん苦しくなるのです。

 


■ ⑤ 結果、声が小さくなる

 

ここまで来ると、

声が前に出なくなります。

 

 

なぜなら、

 

 

・呼吸が止まり
・喉が固まり
・身体が閉じている

 

 

からです。

 

 

つまり、

声が小さいのは性格ではありません。

 

 

実際、3歳くらいまでは誰しも、

通る声を持っていたはずです。

 

 

そう。

“出せない状態”

なっているだけです。

 


■ 心理学的にいうと

これは、

抑圧(repression)

という状態です。

 

 

本音や感情を、

外に出さず、

内側に押し込める

 

 

すると人は、

身体で処理し始めます。

 

 

だから、

 

 

・喉が苦しい
・胸が詰まる
・息が浅い

 

 

という反応が起きるのです。

 


■ 幼少期の影響も大きい

例えば、

 

「我慢しなさい」
「空気を読みなさい」
「お姉ちゃん(お兄ちゃん)でしょ」

 

 

こういう環境で育つと、

 

 

脳は、

「本音を出す=危険」

と学習します。

 

 

すると、

出す前に身体が止めに入ります。

 

 

つまり、

今の反応は“性格”ではなく
生存反応のクセ

なんです。

 


■ 今日の処方①

「ため息」を吐く

まずおすすめしたいのが、

意識的な“ため息”

です。

 

 

昔は、

「ため息をつくと幸せが逃げる」

なんて言われました。

 

 

でも今は逆です。

 

 

心理学や神経科学では、

長く吐く息は、

神経を落ち着かせる反応

だと分かっています。

 

 

実際、

ため息には、

緊張した呼吸をリセットする作用

があります。

 

 

つまり、

身体が「もう力抜いていいよ」

と切り替わるスイッチになるのです。

 

 

 


■ やり方

・鼻から軽く吸う
・「はぁ〜…」と長く吐く

 

 

ただ、

 “抜く”感じ

でOKです。

 


■ 今日の処方②

鎖骨をゆるめながらハミング

ここ、かなり効果的です。

 

■ やり方

・鎖骨を人差し指と中指で軽く挟む
・内側から外へ流すようにゆるめる
・そのまま「んーーー」とハミング

 

 

これをやると、

 

・鎖骨周辺の緊張がゆるむ
・呼吸が深くなる
・喉の力が抜ける

 

ことが期待できます。

 

 

さらにハミングには、

 

 

・声帯を安定させる
・副交感神経を働かせる
・身体を内側から振動させる

 

作用があります。

 

 

 

つまり、

呼吸・神経・声を

同時に整えられるのです。

 


■ TOVC的まとめ

「言いたいことが言えない」の正体は、

性格ではなく、

身体の防御反応です。

 

 

・喉が固まる
・呼吸が止まる
・横隔膜が止まる
・鎖骨が固まる

 

 

その結果、

声が出なくなります。

 

 

だから必要なのは、

頑張ることではなく
“緩めること”です。

 


■ 今日の処方

・ため息を吐く
・鎖骨をゆるめながらハミング

 

 

これだけでも、

身体はかなり変わります。

 

 

 

言いたいことが言えない人ほど、

優しい人です。

 

 

でも、

飲み込み続けると
身体が先に苦しくなちます。

 

 

だからこそ、

少しずつでいいので、
日々のワンアクションをしましょう。

 

 

それだけで、

身体は少しずつ変わっていきます。

 

 

今日も応援しています!

 

 

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