日本の未来を考える -17ページ目

日本の未来を考える

より良い社会づくりを目指す若者達が集い一生懸命活動しています!

こんにちは、とょたぇみです。


皆さん、いつもありがとうございますニコニコ



昨日、政治家の方から応援の連絡を頂きました


初めてのことだったので、とっても驚きました ええ!! が、


以前から私がアプローチをかけていた方からでしたので


少しでもその心が届いていたのだと分かり


とても嬉しかったですラブラブ


(ご連絡ありがとうございました!!)



その方は、団塊世代の女性議員さんです。


今は渡英されていて、現在英国でお仕事されているそうです。



何とか日本を改革したい!! ということを


私なりに訴えてきましたが、


その方のお考えを丁寧に教えてくださいました。



そこには、



政治家を改革することも重要だが、



それと同時に有権者の改革が急務であること



を話されていました。



本当にそれは重要なことですよねびっくり!!




そもそも、日本の政治の仕組みや教育の仕組みなど、


全て根本から見直してみることが大切なように思います目




実際、事業仕分けの様子などをテレビで見ていると、


単に「削るべきでしょう」と指摘する一方の意見も理解できますが、


「それが難しいのです」と反論する意見も理解できる場合もあります。


(ほとんどが無駄遣いに思えることが多いですが・・・)



一部始終ではなく、報道された一部の情報しか判断材料がないので


なんとも言えないのですが、


少なくとも


「そもそも、やるかやらないかという以前の問題ではないか」



と思うこともよくあります。




しかし、

ただ批判することは誰にだってできます。


でも、批判することが目的なのではなく、



より良い制度にすることを目的としていますので


何か否定的な意見を述べるときは、


必ず指摘と共に改善策も提案できるといいと思っています。



なので、改善策・・・・模索中です。


テレビの前で、教養のないちっぽけな脳みそですから


頭の中はいつも超高速フル回転ですDASH!




上記の考え方は、日常的にもいえることだと思います。


人間関係がうまくいかない理由の一つに、


相手の非を見つけたとき、批判だけするのか、


指摘と同時に相手に改善策まで伝えられるのか、


これだけで同じ注意でも、相手のとらえかたが180度変わると思います。





子育てでも同じですよね。


「なんでおもちゃを片付けないの!ダメじゃない!!」


ではなく、


「おもちゃの片づけができてないね。

 きっと、おもちゃもおうちに帰りたいと思うわ。

 それに、片付いているお部屋って気持ちがいいよね。」


など、言い方一つで子どもの反応は変わりますbabybaby






つまり、発言の動機がどこにあるかです。




自分を中心に相手を責める言い方が前者。


相手を中心に言いたいことを伝えるのが後者。






世の中の仕組みの基本が、


後者の形態になれば


国全体の利益を考えた取り組みが

当たり前にできる時代がくるのではないだろうか。






まだまだ浅はかな考えかもしれませんが、


そんなことをふと考えながら


事業仕分けを観ていたぇみでした。





メッセージ、読者登録、ペタ、コメントなどなど

あらゆる方法で応援してくださる皆様に

今日も心からの感謝を込めて


ありがとうございます音譜



ペタしてね 読者登録してね アメンバー募集中








おはようございます!

とょたぇみです。


少しずつですが、


皆さんからご声援にプラスして



賛同して下さっているメッセージを残して下さった方々、


協力したいと申し出てくださった方々、


読んで下さっている皆様方・・・


たっくさんの皆さんに支えられて今日も一日をスタートできること


心から感謝です




私のように、


あっという間に一日が過ぎていく


そんな日々をお過ごしの方も多いことと思いますDASH!




忙しいときこそ、


字のごとく「心」を「亡くす」ことのないように


熱く進んでいきたいと思いますっグッド!




昨日出会った方は、80歳を過ぎたお父さんです。



「戦争時代を生きてきましたから、



青春時代も何もありません。」




学校にも行けず、教養がないことが戦後の人生に


たくさんの恥を経験したそうです。



でも、どんなに苦しいことがあっても


絶対に負けない!パンチ!


その精神だけは常に貫いて来られたそうです。





そうすることで、


大人になってから駅のホームに書かれたローマ字を


メモ帳に書き写しては読み方を覚えたり、


とにかく恥をかくことを恐れず、


如何に自身を磨き上げて


より社会に役立つ人間になれるかと挑戦されたとの事。






このようなお話を懇々と語ってくださり、


本当に頭が上がりません。




時代を作り上げる、並大抵のことではない



そう実感する日々です。







私達、本当に自分をしっかり見つめて


成長させていかなくてはなりません。



ちょっとやそっとの向上心ではなく、





絶対自分達から世界を変えるんだ!!!





そういう強い信念を持ち続けて


自身を燃やし続けられるかどうかが


成功の鍵であることを実感しました。





今日も素晴らしい出会いに感謝ですクローバー



読んでくださった皆様


どうもありがとうございます。



読者登録してね ペタしてね


こんにちは、とょたぇみです。


今日、早速第一日目の取り組みを行いました。


それもかなり原始的。


一軒一軒訪問です歩く



「どなたか賛同して頂けませんか」


と訪ね歩きました。




今は悪い人がたくさんいるので



皆さん当然とても警戒されていますドクロ



私としてはお話を聞いていただけないので残念ではありますが、



一方である意味安心していますニコニコ



昨日NHKで見た5人に1人の高齢者が被害にあっている内容を考えると、

「高齢者の財産被害」 参照)


このくらい警戒してくれると、だまされなくていいかもビックリマーク


と、思い直すことができるんです。




そんな中、初めての一人と出会い


・・・貴重な貴重なお話を寄付してくださいました!!!



今日出会った方は、90歳のお母さん



正確には89歳で、もうすぐ90歳を迎えるという方。


夢実現!1200人の『未来バトン』-yokoyama



(貴重なお写真をプリントしたものを下さいましたありがとう(男)



お母さん:「ほ~。なんて偉いことしてるんだろうね。」



ぇみ: ・・・恐縮。(とんでもないです、と首を振る)



お母さん:「私はね・・・・



と、かれこれ1時間にわたる教訓話を


たっぷりと聞かせてくださいました。





あまりの感動で、目頭がずっと熱くなっていました。





お母さんは、18歳で看護婦になり、20歳で空襲を体験されました。


空襲が起きたとき、当時200名居た同僚達がちりちりバラバラになり、


仲間を失ったといいます。





「爆弾が落ちると必ず爆風が起きる。


その爆風で顔も手も足もなく、体はバラバラに引きちぎられ、


空襲が去った後、誰の体の一部なのかを探し当てて集めて焼くだけで


10日以上はかかった。」





恐ろしい時代です。想像を絶します。






そして、空襲の中お母さんはどうされていたか・・・





ちょうど産気付いた妊婦さんがおられて、


爆弾がどんどん落とされる中で、


お産が行われたそうです。


お母さんは、「私達もあなたと運命は一緒です。


赤ちゃんを守るために頑張ります。


しかし、いつ爆弾に当たって死ぬかは分かりません。


それは、あなたも私達も一緒です。


でも、諦めずに元気な赤ちゃんを産みましょうね。」


と励ましながら、赤ん坊をとったそうです。





逃げ回る人々の中で、


自分の命をなげうってでも


目の前に居る母子を助けたいと思ったのだと。




お母さん:「当たり前の行動ですよ。




お母さんは、爆弾が落とされる中、使命を全うするため、


産後の母親の体を気遣い、赤ちゃんをしっかり沐浴まで済ませ、


全てが整った後しばらくして空襲が静まったと話されました。





涙が溢れました。






お母さんは言います。



「今の世の中、こんなんじゃいけません。


近所でも、若い子は挨拶したって、返しやしませんよ。


とにかく躾が大事です。


子をしっかり躾しないと、子が大きくなって困るんです。


若い人たちにはもっと勉強してほしいね。


机上の勉強だけではなく、実際の勉強が必要ですね。


“人を助ける”


これって、最も基本となる当たり前のことなんですよ。


自分のことは二の次。


そんなことも分からないような世の中じゃ、


日本は滅びます。」





とても耳が痛く、心が締め付けられる思いでした。



本当にその通りだと思います。





心に刻んでいきます。




お母さん、ありがとうございました


皆さん、読んで頂き、ありがとうございます。





アメンバー募集中 読者登録してね ペタしてね