日本の未来を考える -16ページ目

日本の未来を考える

より良い社会づくりを目指す若者達が集い一生懸命活動しています!

こんにちは、とょたぇみです。



皆さんいつもありがとうございますもみじ





昨日お話を伺った90歳になる方は、




なんと武家育ち!!目




とのことで、



それはそれはが厳しかったそうです叫び




寝るときは、寝相なんてもってのほか!!ということで


幼いときからずーっと




ベッドに足をくくり付けられ、


頭は枕にくり付けられ・・・・




叫び



夜のトイレは一番の恐怖 オバケ


外の渡り廊下を歩いて、家の外にあるトイレまで


ろうそくの灯をともして行ったそうです。









うー、こわい。。。ドクロ








人が話をしているときに


少しでも足を崩そうものなら


そっと手を「囲炉裏」の中に伸ばされ、


ピッと指先を火にくっつけられたそうです ガーン






そして、言葉遣いがおかしいと



「今なんとおっしゃいました?


目上の人間に向かってなんという言葉遣いですか。


はい、もう一度。」



とどんな小さなことであろうとも


必ず言い直さなくてはならなかったようですショック!







その方がおっしゃるのは、




子どもの頃は、何でこんなにも厳しいのかと思っていましたが、



今となっては、そのおかげで大学でも就職先でも、


どこに行っても「あなたは格別に礼儀が出来ている」と


同僚や上の方々から常に評価を頂くことができました。



今も多くの人から信頼を得て、


こんな風に長生きさせていただいているんです。



だから、本当に感謝しています。





人生って言うのは、死ぬまで勉強ですよ。











すごいです





とても朗らかで、心優しく、とても上品な方。


今の世の中で考えたら、


こんな仕打ちを受けて育って、グレるのではないか!?と


批判を浴びそうですが、


この方は、この躾こそ重要なものであり、


ご自身にとっても幸せに生きられるきっかけとなったと話されるのです。




そして私にも教えて下さったのが










『とにかく、躾が大事ですよ


子どもが大きくなってから苦労するんです。



今の政治家を見ていても、


流石の私も腹立たしくて


テレビに向かって文句を言ってしまうことがあるほど。



それはね、あの人たちの母親の責任です。



人様のことを第一に考えられる人間に育てるのが親の務め



そのことを怠った結果が、日本の崩壊に繋がるのです。





このまま行けば、間違いなく日本は滅びます。


だから、今の若い人たちに言いたい。







自分も含め、


自分の子どもを立派に躾けることですよ。








はい。肝に銘じます!!!





とても貴重なお話を聞かせていただき、


本当にありがとうございました。



そしてそして、


このお母さんに頭が上げられない更なるポイントが



私が今こんな風に思って活動をしているという話をさせて頂いたとき、



涙を浮かべて、




「いやぁ、いい話を聞かせてもらいました。有難い。有難い。


本当に頑張って頂戴ね。


本当にありがとう。いい話を聞かせてもらいました。


本当にありがとう。


なんて有難いんでしょう。」





そう繰り返されたんですあせる




私はとても恐縮して、




そんなことないですっ ショック! 



私なんて比べ物にならないくらいの



黄金のお話を聞かせていただきましたのにぃ・・・ショック!あせる





とあわてながら、





このような凛として、それでいてとても謙遜な


高貴な生き方を自分自身がしていかなくてはいけない


そして、この方の生き様を多くの人に伝えていかなくてはいけない



「1200人の未来バトン」が担った使命の重要性を再認識し




決意を新たにしたのでしたメラメラ







読んでくださった皆さん、


いつもありがとうございますキラキラ




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こんにちは、とょたぇみです。



今日もたくさんのご訪問


ありがとうございますブーケ2




今日は『1200人の未来バトン』の進行状況と合わせて


私の夢についてお話させて頂きたいと思います。




現在4名の日本の功労者の方々からお話の寄付を頂いていますキラキラ


皆さん、本当に素晴らしい方々です。


シニア世代の方々の人生は、日本の宝、世界の宝宝であると


心底感じています。




私の語力の少なさ故に


うまく表現できないのが残念ですが


シニア世代・団塊世代の方々に


最高の敬意を払いたいと思います。





そして、先日。


とある若者から



『ぜひ協力したいです!

自分に出来ることはありますか!』



という、力強い意思表示メッセージを頂きましたアップアップアップ




感激でウルウルです目あせる




はいっ!!

協力してもらいたいこと、山ほどありますーっ!!!



と、遠慮なしに・・・すんまそーん




待ってました!と叫びたい心境ですDASH!


でっかいことを成し遂げたいやるき 


人生のやりがいを探して燃えているぜぃうぉーっ! という若者さん男の子女の子


共に人生をかけてでっかい事に挑戦しませんか!



でっかいことを成し遂げる若者を応援したいガンバレ

 

という残りの人生に“かけがい”を探しておられる方



私の夢に、

共に人生をかけていただけませんか!!


(・・・単刀直入すぎて、すみませんショック!あせる

 私の心の叫びです叫び






私には夢があります。




それは、平和な世界をつくること




宗教も、政党も、国境も、人種も


なーーーーーーーーんにも関係なく



世界が当たり前の一つの家族となった


当たり前の世の中をつくること。




私の人生の目標は『親孝行』です。



私の『親孝行』とは



私を産み育ててくれた両親両親


私を成長させてくれた全ての人や環境家


私を生かしてくれているこの母なる大地である地球地球ママ


大切な大切なこの世界を守っているこの父なる宇宙惑星パパ



これら全てへの孝行のことです。



自然は私達の親。


母なる大地のおっきな愛?包容力ハグは計り知れません。


力強い太陽の熱。全てに命を与える光、まるで父親のよう。


自然の愛に敬慕を返す人生にしたいと強く願っています。



現代、科学の発展によって環境汚染が問題となっています。


しかし、科学が悪いわけじゃないはず。



自然の豊かさと、文明の発展は、


本来融合化されるものだと思いますひらめき電球



今はまだ、科学の進歩が追いついていないだけで、


本当の“科学”は、自然を最高に生かしながら


人々の暮らしを豊かにするもの合格 だと思うので


日々の生活では常にエコエコを心がけつつ


科学の発展 飛行機 を心から応援していますグッド!






私達は、地球家族



「親」+「子」+「環境」=家庭



私達は、一つの大きな家族です家族




ぇみの夢への道のりは、


まだ始まったばかり・・・虹キラキラ







今日も熱く語ってしまいました汗


最後まで読んで下さいまして


ありがとうございましたニコニコ


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こんにちは、とょたぇみです。



いつも皆さんの応援に励まされています。


ありがとうございます晴れ




昨日もステキなお話を伺うことができました。


昨日ちょうど80歳のお誕生日を迎えられたお父さん


小さい頃から今の生活にいたるまでの、


ありとあらゆる話を聞かせてくださいました。




幼い頃から貧しく、戦争で多くを失い、



たくさんの逆境を乗り越えてこられた方でした。




感動のエピソードを一つご紹介します。





昔、まだ幼い頃、鉄棒から落ちて腕を骨折したときのこと。


母親がその知らせを聞きつけて駆けつけ、


まだ幼かった自分を負ぶって


病院まで走って連れて行ってくれた。


母の背中で






『親に心配をかけることが


一番の親不孝なんだよ』






と、涙ながらに語る母の声を聞いていた。







『もう絶対に親に心配をかけたくない』







そう決意した瞬間だった。




あれから70年以上たっただろうか。


今でも変わらずに脳裏に焼きついている。



寒い日、自分を背中に乗せて必死に走る母の


涙交じりの声。



『親に心配をかけることが


一番の親不孝なんだよ』



その後、戦争で学校に行けなくなって、大人になってから恥をかくこともたくさんあった。


戦争で大切な人たちを失ったり、戦後多くの挫折を味わうこともあった。


23歳で結婚、その半年後には妻の父の死と共に背負った妻の家族の生活・・・。


新婚と同時に背負った責任と経済負担。


妻の大病との戦いと、自らの癌との戦い・・・。



負けそうになったり、情けなくて一人夜道で涙を流した事もある・・・・


でも、辛いとき、必ず思い出したのが、母の言葉。



母を早くに亡くしたけども、 いつも幼い頃の母のあの言葉を思い出し、



『親に心配をかけるような生き方はしちゃいけない』




と心に唱えて前を向いて歩いてきた。





とにかく多くの逆境が襲った人生の中で、


いつもお母様の言葉を励みに頑張ってこられたというお話を伺い、


とても心が熱くなりましたしょぼん





そして、考えさせられました・・・かお



あの時代に生きた方だからこそ、


「親に心配をかけることが一番の親不孝」


という言葉が重く、深く心に刻まれたのだろう。


その言葉を、今を生きる私達若者世代が親に言われたとしても、


それほど重要な言葉として心に留めることがあるだろうか・・・。





『親不孝』





何度も聞いたことがある言葉


そして、私自身も人生のテーマとして「親孝行」を掲げている


しかし、この言葉が強烈に心を突き刺したのは、


今回が初めて




今まで、自分の中の「親孝行」ってなんだったんだろう。




自分は、なんて薄っぺらい人間だったんだろう。



そう、反省させられました ち~ん



でも、自分を見直すきっかけにもなり、更に感謝です





読んでくださった方々の心にも、


何か残るものがあればいいなと思います。



読んで頂きありがとうございましたクローバー



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