こんにちは、とょたぇみです。
皆さん、いつもありがとうございます![]()
昨日、政治家の方から応援の連絡を頂きました。
初めてのことだったので、とっても驚きました
が、
以前から私がアプローチをかけていた方からでしたので
少しでもその心が届いていたのだと分かり
とても嬉しかったです![]()
(ご連絡ありがとうございました!!)
その方は、団塊世代の女性議員さんです。
今は渡英されていて、現在英国でお仕事されているそうです。
何とか日本を改革したい
ということを
私なりに訴えてきましたが、
その方のお考えを丁寧に教えてくださいました。
そこには、
政治家を改革することも重要だが、
それと同時に有権者の改革が急務であること
を話されていました。
本当にそれは重要なことですよね
そもそも、日本の政治の仕組みや教育の仕組みなど、
全て根本から見直してみることが大切なように思います![]()
実際、事業仕分けの様子などをテレビで見ていると、
単に「削るべきでしょう」と指摘する一方の意見も理解できますが、
「それが難しいのです」と反論する意見も理解できる場合もあります。
(ほとんどが無駄遣いに思えることが多いですが・・・)
一部始終ではなく、報道された一部の情報しか判断材料がないので
なんとも言えないのですが、
少なくとも
「そもそも、やるかやらないかという以前の問題ではないか」
と思うこともよくあります。
しかし、
ただ批判することは誰にだってできます。
でも、批判することが目的なのではなく、
より良い制度にすることを目的としていますので
何か否定的な意見を述べるときは、
必ず指摘と共に改善策も提案できるといいと思っています。
なので、改善策・・・・模索中です。
テレビの前で、教養のないちっぽけな脳みそですから
頭の中はいつも超高速フル回転です![]()
上記の考え方は、日常的にもいえることだと思います。
人間関係がうまくいかない理由の一つに、
相手の非を見つけたとき、批判だけするのか、
指摘と同時に相手に改善策まで伝えられるのか、
これだけで同じ注意でも、相手のとらえかたが180度変わると思います。
子育てでも同じですよね。
「なんでおもちゃを片付けないの!ダメじゃない!!」
ではなく、
「おもちゃの片づけができてないね。
きっと、おもちゃもおうちに帰りたいと思うわ。
それに、片付いているお部屋って気持ちがいいよね。」
など、言い方一つで子どもの反応は変わります

つまり、発言の動機がどこにあるかです。
自分を中心に相手を責める言い方が前者。
相手を中心に言いたいことを伝えるのが後者。
世の中の仕組みの基本が、
後者の形態になれば
国全体の利益を考えた取り組みが
当たり前にできる時代がくるのではないだろうか。
まだまだ浅はかな考えかもしれませんが、
そんなことをふと考えながら
事業仕分けを観ていたぇみでした。
メッセージ、読者登録、ペタ、コメントなどなど
あらゆる方法で応援してくださる皆様に
今日も心からの感謝を込めて
ありがとうございます![]()


