日本でもとうとう女性の総理大臣が誕生しましたね![]()
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新しい時代の幕開けと言ってもいいでしょう![]()
ところで、女性を積極的にリーダー(管理職・役員)にするような動きも一部では見られますが、これは本当にいいことなのかという点は、少し疑問が残ります![]()
組織のリーダーというのは、性別で選ばれるべきではなく、能力で選ばれるべきだからです。これは女性が能力が劣っているとかいう話ではなくて、性別関係なく、能力が高い人、リーダーとしての資質を備えている人が、組織のトップに立つことが理想的であり、強い組織を作ることにつながるからで、そこに性別は関係ありません。
逆に、リーダーを選ぶときに性別差を考慮したり、男性または女性のどちらかを優遇するようなことをしてしまうと、たぶん外部との競争力が弱まってしまい、組織そのものが弱体化してしまう可能性がとても高いはずです![]()
要は、仕事という面でみれば、仕事ができるなら、男女関係なくリーダーに抜擢するべきだし、仕事ができないなら、性別に関係なく、管理職にするということは正しい人選とは言えないのです![]()
役職者を選別する時に、性別を考慮して判断すること自体が、性差別的です。これは、男性だから役職者にする、女性だから役職者にするという、どちらの場合でも当てはまります。なので、本当に強い組織を作りたいなら、性別は考慮しないで、能力で人を判断することが一番いいと言えるのでしょう![]()
昔からよく、男は女性に若さを求めて、女性は男性に経済力=お金を求めるとよく言われます。これには、男女の特徴がしっかりと表れているんですね![]()
男が女性に若さを求めてしまうのは、本能的に自分の子孫を残すには、若い女性と結婚したほうが成功する確率が高いということを知っているからです![]()
女性が男性に経済力を求めてしまうのは、経済的に安定している方が、子育てをしっかりできる環境が整いやすく、自分の子供を上手に育てることができる確率が高くなるからです![]()
男女ともに相手に求めているものは違いますが、共通するのは、自分の子孫を残せる可能性が高い条件を相手に求めているということでは一致します![]()
これ男女逆ならどうなの?という話については、女性が若い男性を求めた場合には、女性も若ければ問題ないのですが、成功した人というのは性別に関係なく、ある程度年齢が上になってしまっていることが多く、女性の場合には高年齢では、出産リスクが多すぎて子孫を残すためには適していないという問題や、男性が女性に経済力を求めた場合、経済力がある女性が男よりも多くないという事情もあって、カップルが成立しにくいという問題があってうまくいきにくいんです。
その点、男は若さを求め、女はお金を求めるなら、男女のニーズが一致してしまい、これが本能的に求めているニーズにも一致しているので、うまくいってしまうことが多いんですね。
これをうまく利用するには、女性は若い武器がある間にいい男見つけてさっさと結婚するのがよくて、男性はひたすら稼ぐ力をあげることに集中するのが、生存戦略としては正しいと言えるんですよね![]()
もちろん女性が若い男性を求めてもいいし、男性が経済力がある女性が好きっていうのもいいと思います
この話はどっちがいいの?という話ではなくて、こうするとうまくいきやすいみたいという一つのアイデアなだけでした![]()
近頃は、物騒なニュースが多くなっていますね!貧しくなると社会の治安が悪くなっていくらしいので、日本は貧しくなってしまっているのでしょうか…悲しい![]()
先日は、高田馬場で男女絡みの動画配信中の女性が刺殺されるという事件がありました
この事件は、報道を見る限りでは、起こるべくして起こってしまったというしかない感じになってしまってますね![]()
男性の犯行動機は、借金の返済を女性配信者がしなかったからみたいですが、この借金も男女の色恋的な感情を利用して、女性が男性からお金を借りると言いながら、借りパクしたような感じになっていました![]()
男女関係とお金が絡んでしまうと、本当にこの事件のように最悪の結果を招いてしまうことがあるので、他人事だと思わないようにして、自分自身にも戒めておきたいですね![]()
この事件から得られるとっても大事な教訓が一つあります。当たり前のことですが、「借りたお金は必ず返しましょう!」ということです。命がお金で買えることなんて、ないんです
買えるなら全財産を渡してでも買いましょう![]()
体が動いて、命があれば、お金がなくたって、何とかなります。命が亡くなったら、もう終わりです。取り返しは尽きません。悲しい事件を教訓として忘れないようにしたいですね![]()
4年に一度のオリンピック楽しいですね
日本頑張れ~って応援しています![]()
そんなオリンピックで男女差が問題になる騒ぎが起きていました![]()
XY染色体持つアルジェリア代表女子ボクサーが誹謗中傷に訴え
XY染色体というのは、性別の決定に関わる遺伝情報で男性が持つ性染色体のようです。このXY染色体を女性が持っていることがまれにあるようで、その女性が試合に出場したことで物議をかもしているみたいです。
XY染色体をもっていると男性のような発達をしてしまうみたいで、そのためXX染色体をもっている女性と試合をすると圧倒的な力の差が出てしまうようなのです![]()
こういう問題は、オリンピックを開催しているところがどうするか決めるべきだと思いますが、結論としては今は試合出場はOKになっているんですね
難しい問題だと思いますが、ボクシングみたいに戦うスポーツは、命にかかわる危険もあるので、力の差がありすぎる人同士で試合をさせるのは危ないのでよくはないと思います![]()
ボクシングは、力の差がある人同士の戦いを避けるために階級が設けられているスポーツでもありますし、単純に男性、女性という性別だけのくくりで考えるのではなくて、もっと臨機応変に考えてもいいんじゃないかと思いますけど難しいのでしょうか![]()
XY染色体持つ女子ボクサーの人も、今決められているルール違反しているわけではないので、何かと言われるのはかわいそうですよね
今回のことを踏まえて今後は参加する人に公平なルールの見直しがされるといいですね![]()
ジェンダーの平等が叫ばれている世の中で、男と女の扱いはすべて同じにするべきというのが常識になりつつあります![]()
たしかに性別によって、得られるものが変わるというのはよくないと思いますが、何でも平等にするのがよいとは限らないというのもこの世の真理です![]()
医学部入試で女性差別が明らかになり、改善がされた結果、 21年度の合格率は男女が逆転したようです。
医学部入試の女性差別、文科省汚職きっかけで発覚…昨年度の合格率は男性を逆転
この改善によってこれから起こることを予測すると、数年後に女性医師が増えることが考えられます。医療の現場というのは当直などもあり体力的にもきついという意見が女性の医師からも出ているようで、これが本当だとすると予測できる未来は少し暗いものになります。
東京医大の女性差別を医師の65%が「理解できる」と答えた真の理由
これから先の医学の発展で、医療現場の様々な仕事の負担の軽減はできるかもしれませんが、病気になる人間とそれを治す医者は、これまで通り変わらない人間のままです
昼夜問わずに緊急の治療を必要とする患者は、変わらずに出てくるでしょう![]()
女性の医師が増えることで、医療現場で女性の負担になってしまう体力的にもきつい仕事を減らさないといけなくなった時、そのしわ寄せがくるのは病気やけがをした患者です
これは、今までの医療体制だったら助かったかもしれない命が助からない場合が出てくるかもしれないということです![]()
今後の医学や科学の発展で、体力的な問題が解決できることも考えられますが、それができるかはまだ未知数ですよね
女性の医師が増える流れは変わらないでしょうから、数年後に果たしてどういう結果になるかは死亡率などの数字で出てくることになるのでしょうか![]()
男と女は同じ人間ですが、その性別によって役割分担をされて生まれてきています。性別を変えることはできても、男性が子供を産むことはこれからもできるようにはならないでしょうし、体力的に勝る男性が力仕事を担当したほうが、効率がよくなるのは明らかですよね![]()
自然に生きている動物でも雄雌で役割分担があります
それは、どちらが優れているとかよいかという話ではなく、進化の過程で過酷な自然界を生き抜くために生き物が身につけてきた知恵であり能力なんだと思います![]()
男女関係をよくするために考えていくことはこれからも大切です
でも、それ以上に大切なことは、すべてにおいてバランスをとることだと思いますよ
極端な考え方に偏ってしまい、本末転倒の結果にならないように気をつけたいですね![]()
男女が出会うと恋愛感情
が生まれ、そこから恋が始まることがあります
恋愛感情は時に甘く、せつなく、刺激的なものですが、この感情は実は幻なのかもしれません![]()
恋に落ちると、脳内ではアドレナリン、オキシトシン、ドーパミン等の脳内物質が分泌されますが、これは薬物中毒者と同じような状態で、それらの脳内物質が恋人とつながるたびに快感を与えてくれるので人は恋人とつながりたいという気持ちが強くなっていくのです![]()
「恋は盲目」という言葉があるように、恋愛すると周りが見えなくなってしまう人がいますが、これは脳内物質の影響で冷静になれなくなってしまうからなんですね![]()
恋愛感情が脳内物質から作られているとしたら、脳内物質がなくなれば相手に対する思いは消えてしまうことになります
死ぬほど好きだった相手のこともいつかはその気持ちを忘れてしまうことがありますが、これはまさに一瞬のまぼろしのようです![]()
恋がまぼろしなら、恋をしてもその気持ちはいつかは冷めてしまうのは仕方がないことなのかもしれません
それでも男女の付き合いが続くのは、お互いの愛情が育っていつかは離れられない家族や友人のようになるからなのではないでしょうか![]()
このブログでは男女関係について、いろいろと取り上げてきましたが、結局のところ男と女は同じ人間なのに、簡単にはわかりあえないほど異なる性質を持っていることがわかりますよね![]()
もっと簡単ならいいのに~と思う人もいるかもしれませんけど、簡単にわからないからこそ奥が深くて男女関係は面白いのかもしれませんよ![]()
ゲームだって簡単に攻略できてしまうゲームは面白くなかったりしますよね
難しすぎても投げ出したくなってしまいますが、ほどよい難しさで攻略できた時の達成感があるゲームのほうが楽しかったりします![]()
恋や男女関係をゲームと一緒にするのは不謹慎でしたかね
でも、難しいからこそ男女関係は面白く、どんなに頭のよい天才だって苦悩することがあるんです。男と女の問題は昔からある人類の永遠の課題になっているのかもしれませんね
だからこそ、たった一人の本当のパートナーと結ばれた時の幸せは、ほかでは代えがたいものになるんですよ![]()
男女関係なくお金持ちと結婚したい
と考えている人がいると思いますが、若くて美しかったり、恰好が良いだけでは、本当のお金持ちとは結婚するのは難しいようです![]()
JPモルガンCEOが玉の輿にのりたい女性へアドバイス
これって昔からある有名なコピペみたいですが、話を理解するとなるほど
とうなずいてしまいますね![]()
お金持ちと結婚したいと考えている人は、お金を持っている人がお金を使うだけの価値があると思わせることができないと結婚できないみたいです
少なくとも「若く美しい」だけでは、お金持ちは結婚したいとは考えてくれないようです![]()
男と女の関係はいつも難しいですね
お金持ちの男性の収入だって増え続けるとは限りません。事業で失敗して莫大な借金を抱えてしまうことだってありますよね
でも結婚したら夫婦ってそれでもお互い支えあって生きていかないといけないんですよ![]()
裕福さや美しさで相手を選ぶのは、恋のきっかけにすぎません。結局のところ、男女関係をうまく続けるには、お金や相手の見た目以外のところにお互い何か価値を見つけ出さないと難しいのかもしれないですね![]()
最近は、性に関する差別的な話をするとたちまち炎上して大変なことになることが多くなってきましたね
うっかり失言は、それだけで自身のキャリアを失いかねない事態にまで発展することがあるので気をつけたいですね![]()
性差別というと、とかく女性に対する差別的な発言が取り上げられやすいですが、男性に対しての差別的な発言にはあまり注目が集まることはまだ少ないようです。
「えっ男性への性差別なんてあるの?」と思ったら、もしかしたら知らない間に差別しているかもしれませんよ。
・男は力仕事をする
・男なんだから泣かない
・男が化粧をするなんて
・男なのに女みたいなことをしている
・男らしくない
↑これは全部男性に対する性差別です。男性であっても、力仕事をしたくない人はいますし、つらい時や悲しい時には泣きたいときもあります
美容や健康に気を使い若くいたいという思いは、男性も女性も変わらず持っている気持ちなので、男性が美容と健康に気をつけてはいけないというのはおかしいですよね
男性が女性と似たような行動をするのは、その人の自由であり、それを性別で無理やり規制しようとするのは差別以外の何物でもないんですね![]()
一番わかりやすい男性差別はDV被害の救済支援策を見るとよくわかります。DVは男性が女性に対して行うものと思っている人がいるかもしれませんが、言葉の暴力を含む女性から男性へのDV被害はわかりにくいので表に出てこないだけであって数多く存在します。
肉体的には男性が優位であっても、まともな教育を受けている男性は、筋肉モリモリの格闘家でも女性には絶対に暴力をふるわないという人もいるので、女性からのモラハラDVを我慢してしまい言葉の暴力はエスカレートしていくことがあります
男性は、そもそも自分がDV被害者であることに気づいていないこともありますが、声を上げる男性が少ないからか男性に対しての行政のDV被害の救済策はほぼないに等しくなっています。
「炊き出しに行けば?」妻からのDV被害で失職した45歳男性の絶望
世間では、女性に対しての差別発言が問題化しやすくなっていますが、これは長い間女性よりも男性の権利が強い時代が続いていたことが大きな影響を与えていると考えられます
まだ、日本では女性の社会的立場が弱いと思われるような場面があるので、女性の社会的立場の改善は引き続き必要ですが、男女に平等に選挙権が与えられるようになって、すでに長い年月が経ってますので、これからは女性だけでなく男性の性差別にも目を向けていく時代になっていくのかもしれませんね![]()
「隣の芝生は青い」というのは、他人の持っているもののほうが良く見えてしまうという例え言葉ですが、同じように「○○だったらなー」という感情は誰しも生きていれば一度は思ったことがありますよね![]()
男性が女性だったらなーと思うことや、女性が男性だったら…と思うことも当然ありますよね
そんな男女関係のメリット、デメリットを考えてみました![]()
男性から見ると、女性はレディースデーなどの特別なサービスがあったり、いろいろな場面で優遇されているように見えて、女性だったらよかったなーと感じる場面は多いかもしれません![]()
ただ、これは女性の一面しか見ていないから言えることです
女性は、日々の生活の中で男性にはないプレッシャーを感じていることも多いのです
女性は男性よりも力が弱いことが多いので、まず身の危険を男性よりも感じる場面が圧倒的に多いのです。また、男女平等といわれていても、仕事などでは男性が優遇されているような場面が現在でも多々見られます![]()
女性が男は気楽と思う点としては、女性の化粧などの身だしなみについてがあげられます。最近は、化粧する男性もいるようですが、基本的に化粧しない男性には、素肌ですべて勝負をしなくてはいけないというハンデがあり、化粧でごまかすというテクニックを使うことができません
日々の化粧は大変だしお金もかかると思うのですが、化粧することで得られているメリットも十分あるのではないでしょうか![]()
ほかにも上げていくといろいろな部分で男女の違いから相手のほうがよく思えてしまう環境はありますが、実はメリットやデメリットはどちらにもあって、またそれを変えることも簡単ではなかったりします
隣の芝生は青く見えてしまうものですが、青い芝生の裏には青い芝生を維持するためのいろいろな努力があるのだと思うと、男女関係もスムーズにいきやすくなるかもしれませんね![]()