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みんないなくなってしまうらしい

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今日は昼に食べ物の買出しに行った以外は家にいて寝ていた。とても眠くて、朝も10時過ぎまで寝ていた。明るい時間に起きたのは久しぶり。


隣の部屋の薬学PhD.学生のYueが今日の午前中に中国に一時的に帰った。なぜこの時期に帰るのかはよく分からない。


話によると、来週の買出しではたくさん買い込まないといけないらしい。どうも、この家のオーナーのマリアンも、そのパートナーのビルもいなくなるらしい。寒くなるからみんな暖かい所へいってしまうようだ。パンは3袋も買ってきたが、すぐになくなるだろう。いったいどうなっているのか、もっとゆっくり話を聞く必要があるようだ。


明日はいつものようにラプターセンターに行かなければいけないので、今日はまたリーディングの残りをやることにする。



テレビでミネソタ大学のアメフトやってたから、リーディングをやりながら応援してみた。

ルールはしっかりとは知らないかお
鳥心色心-フットボール

あたしの一生

あたしの一生―猫のダルシーの贈り物/ディー レディー
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ネコのダルシーの目線からみた、飼い主のところに来てからダルシーがなくなるまでの話。

その他にもネコが何匹か出てくるが、基本的にはダルシー中心で、自分が感じていることや飼い主に対しての気持ちが描かれている。

時間経過したバルドイーグルの骨折整復

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担当のバルドイーグルは眼科専門医に見てもらったところ、瘢痕があるもののもう異常はないといわれた。あとは寄生虫を駆除したら、徐々に野生復帰へと進むことになる。


こちらも担当のグレイトホーンドアウルは出血は一応治まっている様子。骨折手術部位のケアをして、再びボディラップをした。エサも食べているし、口腔粘膜はピンクだったので、月曜日にCBCをチェックすることにする。


昼過ぎから、バルドイーグルの上腕骨の開放骨折手術になった。パウラが担当で、ジュリアが指導をすることになった。仮骨形成が重度で、クロスピンやIMピンなどが使えない?ということで、ESFのタイプⅠを適用することになった。結局結構時間がかかり、できあがりはう~ん…。骨折部位もずれているし、使用したピンは細く、骨折部位周囲にだけピンを2本ずつ入れた。Dr.レディックがたまたま見に来て、離れた場所にも1本ピンを入れたほうがいいと提案した。自分でもそう思った。時間がたった骨折の手術は時間も力も技術も必要。


ちょうど同じ時に、東洋医学をRTHAにやっていたみたいだが、見ることができなかった。

その他、安楽死したペレグリンファルコンの羽をインピング用に保存。保存するのは初列風切羽と尾羽で、折り曲げて、切り取って、番号を書いておく。


今日は早く、久しぶりに夜7時に終わった。



ターキーヴァルチャー。今日は眼の検査の日。だいぶきれいになった。
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バルドイーグルのレントゲン写真。左腕の開放性骨折があり、既に時間がたって仮骨が取り巻いてきている。
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