インファーノMP9とUSA-1並べてみた。
どちらもハチイチだけど一回り大きい。
斜めアングルから。
USA1が届いた時に箱がめちゃくちゃデカすぎてビックリした。インファーノでもデカいがさらにデカい。
YouTubeとかで見てて、そうでもないサイズ感なのに実物を見るとタイヤめちゃくちゃデカい。
グレーがインファーノMP9
KT-331P
赤がUSA-1
KT-231P
形は全く同じだった。
裏側。
これも全く同じ。
不思議な事に、赤い方のプロポはブレーキ側が少し硬め。
トリム調整は全く別物
KT-331P
インファーノMPのレディセットに付いてくるやや高めのプロポ。ディスプレイタイプでボタンひとつでステアリング調整、ブレーキ調整、ABS、スロットル調整が可能。何よりベストな調整が出来ても何かぶつけたりしてダイヤルが回ってしまうなどの心配がない。反面、エンジン始動時にスロットルを少し開けたいってなった時に面倒。
KT-231P
殆どのレディセットについてくるプロポ。
KT-331Pと比べるとかなり使いやすい。
各調整ダイヤルが付いてるのでインファーノに付いてくるプロポより便利かもしれない。
USA1のKE25SP2
インファーノMP9と全く形は同じだが排気量が1CCも違うそう。チャンバーはインファーノMPと全く同じものが付いている。
中古品なのでリコイルスターターの取手の根元のゴムが割れた。
慣らしの途中との事だったが、何をしてもエンジンが直ぐ止まってしまう為、帰宅後にキャブレター分解洗浄して組み立てた。時間が時間なのでまだ試運転出来てないが、ニードル詰まりとかも多少は取れてるはずなので止まることはなくなるハズ。KE25SPのスロットルニュートラル時のスロットル開口が0.3ミリ以下との事。インファーノ mp9のKE21 SP場合は0.5ミリ以下。ん?KE25は1cc大きいはずだが…
インファーノ KE21SP2
これは新品なのでエンジンが温まってるうちはリコイルスターターを少しヒョイっと引っ張るとすんなり掛かる。スローは出荷時より0.3〜0.4ミリ締めてある。
まだ甘めなのでじっくり調整しつつドーナッツターンできるようになった。






