今年の出来事はなるべく(ry
建築甲子園静岡県予選公開審査会を11月3日に開催しまた。
会場は昨年同様、掛川市にある「竹の丸」。
掛川城のそばに位置する市指定文化財となっており、周辺には報徳社、市中央図書館があり、掛川の歴史を垣間見ることが出来ます。
今年で3回目となりますが、建築甲子園とは、将来の日本の建築を担う高校生を対象に、研究・創作活動に対するコンペ。
昨年は静岡県代表となった県立科学技術高校が全国大会で優勝しています。
知らなかった…
さて、今年のテーマは「地域のくらし」。
昨年と同じテーマでしたが、このコンペに科学技術高校と島田工業高校が作品を提出、そして今回の公開審査会に参加しました。
静岡県代表を決める為に予選会を行っています。
審査の透明性を図り、他校の作品からも多くのものを感じてもらえる様、公開審査会として生徒によるプレゼンと本会青年企画委員が審査員となってヒアリングを行い代表を決めています。
プレゼンの一番手は島田工業高校。
『切磋琢磨~目指せ!B1日本一』というタイトルで、藤枝の朝にラーメンを食べる風習「朝ラー」を題材に、蓮花寺池のほとりに屋台村を建て、ラーメン職人達が共同生活しつつ、月毎のイベントで味を競い、切磋琢磨していく場を提案。
池に面したデッキ、人が多く集まる場所で朝ラーをPRするなど、基本的な部分は抑えながらも、植樹を柱と兼用したり、組合を作って職人を送り込む運営方法等、よく考えられている内容でした。
島田工業高校の作品

続いてプレゼンを行ったのは科学技術高校。
『風土と共に生きる屋根の家』と題し、登呂遺跡内に建つ、多棟型のコミュニティ施設で、複数の家族による共同運営、共同生活、そして屋根の新しい活用方法を提示して来ました。
登呂遺跡をPRしつつ、弥生時代のくらしを体験でき、運営側だけでなく訪れた人と共に新たしい村を構築して行く事を提案。
その中で屋根に着眼し、イベント広場や津波の避難場所、高見やぐらとしての屋根、人と人、家族と家族を繋ぐ屋根等、様々な工夫が見られ、とても面白い作品でした。
科学技術高校の作品
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どちらもよく考えられており、高校生らしいアイディアが詰め込まれた、夢がある素晴らしい作品であり、審査も難航しましたが、島田工業高校の作品を選出し、全国大会に送りました。
全国大会では善戦し、奨励賞を頂きました。
とりあえず、結果がでたのでひと安心。
来年も予選会を行い、どんな提案、作品が出て来るかを楽しみにしたいです。
建築甲子園静岡県予選公開審査会を11月3日に開催しまた。
会場は昨年同様、掛川市にある「竹の丸」。
掛川城のそばに位置する市指定文化財となっており、周辺には報徳社、市中央図書館があり、掛川の歴史を垣間見ることが出来ます。
今年で3回目となりますが、建築甲子園とは、将来の日本の建築を担う高校生を対象に、研究・創作活動に対するコンペ。
昨年は静岡県代表となった県立科学技術高校が全国大会で優勝しています。
知らなかった…
さて、今年のテーマは「地域のくらし」。
昨年と同じテーマでしたが、このコンペに科学技術高校と島田工業高校が作品を提出、そして今回の公開審査会に参加しました。
静岡県代表を決める為に予選会を行っています。
審査の透明性を図り、他校の作品からも多くのものを感じてもらえる様、公開審査会として生徒によるプレゼンと本会青年企画委員が審査員となってヒアリングを行い代表を決めています。
プレゼンの一番手は島田工業高校。
『切磋琢磨~目指せ!B1日本一』というタイトルで、藤枝の朝にラーメンを食べる風習「朝ラー」を題材に、蓮花寺池のほとりに屋台村を建て、ラーメン職人達が共同生活しつつ、月毎のイベントで味を競い、切磋琢磨していく場を提案。
池に面したデッキ、人が多く集まる場所で朝ラーをPRするなど、基本的な部分は抑えながらも、植樹を柱と兼用したり、組合を作って職人を送り込む運営方法等、よく考えられている内容でした。
島田工業高校の作品

続いてプレゼンを行ったのは科学技術高校。
『風土と共に生きる屋根の家』と題し、登呂遺跡内に建つ、多棟型のコミュニティ施設で、複数の家族による共同運営、共同生活、そして屋根の新しい活用方法を提示して来ました。
登呂遺跡をPRしつつ、弥生時代のくらしを体験でき、運営側だけでなく訪れた人と共に新たしい村を構築して行く事を提案。
その中で屋根に着眼し、イベント広場や津波の避難場所、高見やぐらとしての屋根、人と人、家族と家族を繋ぐ屋根等、様々な工夫が見られ、とても面白い作品でした。
科学技術高校の作品
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どちらもよく考えられており、高校生らしいアイディアが詰め込まれた、夢がある素晴らしい作品であり、審査も難航しましたが、島田工業高校の作品を選出し、全国大会に送りました。
全国大会では善戦し、奨励賞を頂きました。
とりあえず、結果がでたのでひと安心。
来年も予選会を行い、どんな提案、作品が出て来るかを楽しみにしたいです。




