6つ目のプログラムがTufts大学The Fletcher School、Graduate Institute of International AffairsのMA in Law and Diplomacyです。

ブランド力もあり、他の大学院との差別化も図っているのでとても興味深いプログラムだと思います。

デッドラインがEarlyで11月、通常が1月10日、Late(奨学金なし)でも2月10日です。

推薦状は3通、600-800文字のPersonal Statementのほかに500文字で自分の自己紹介Essayがありました。

Feeは$70。

ウェブサイトはhttp://fletcher.tufts.edu/MALD

ウェブサイトには今フレッチャーに通っている学生の情報が沢山載っているので、EssayやPersonal Statementに大いに役立ちました。

更にFacebook PageやWebchatなど、出願する学生に凄く優しいです。

SAISやイェールに次いで行きたいプログラムです。

Wikiもありました:http://ja.wikipedia.org/wiki/The_Fletcher_School_of_Law_and_Diplomacy

国際関係で4位、大学自体も28位と凄く名門。

自分は国連を目指していますが、フレッチャー・マフィアのTieを駆使すれば一気に可能性が上がりますね。

ちなみに合格すればハーバードやMITでもクラスを取れるらしく、ハーバード・MITの生徒との交流やコネクション作りもアツいですね。

勿論最初からハーバードやMITに行ければタフツでクラスも取れますけどね…。


5つ目のプログラムがJohns Hopkins大学高等国際問題研究大学院(Paul H. Nitze School of Advanced International Studies(SAIS))のMasters in International Relationsです。

他にもInternational Affairsなど似たような修士号(ボローニャで2年間)があり、International Relationsの中でもConcentrationがいくつか分かれてるので事前に何がやりたいか調べておきましょう。

Statement of Purposeの段階ではIRの中で何をやりたいか明記する必要はありません。

事前に決まっているのなら書いた方がいいと思いますし、その方が印象は上がるのではないかとも思います。

自分は第一志望をInternational Relations 、第二志望をConflict Managementにしました。

理由は自分に推薦状を書いてくれた教授の一人がSAISでConflict ManagementのMAとPh.Dを取ったからです。

推薦状のコネみたいのは関係ないかも知れませんが、期待はしています。

デッドラインは1月7日、推薦状は2通(自分は3通出しました)、Feeは$85。

GREはオプショナルという事になっていますが、出した方が印象はいいと思います。

他に600文字のAnalytical Essayと、ボローニャキャンパス志望の場合インタビューがあります。

キャンパスはMAの場合1年ボローニャ(イタリア)1年ワシントンDCか2年ワシントンDCのオプションがあります。

ボローニャのキャンパスの方が入学難易度は低いという噂ですが、あくまで噂ですし後でキャンパスを変える事も不可能ではありません。

自分にとっては大学のブランド力とイタリアのキャンパスが魅力的なので、一番行きたいプログラムです。

ウェブサイトはhttp://www.sais-jhu.edu/graduate-studies/areas-of-study/global-themes/international-relations

ちなみにForeign PolicyによるInternational Relationsの分野の修士号ランキングにおいてGeorgetownのMSFSについで2番目です。

大学自体もQSの世界ランキング(2009年)で13位くらいだったと思います。

米国内ではUS Newsに12位(2014年)に選ばれています。

日本ではまだまだネームバリューが知れ渡っていないかも知れませんが、経済学に重点を起き、卒業生を次々と国際機関や政府機関に送り込んでいる名門です。

日本語版Wikiページもありましたhttp://ja.wikipedia.org/wiki/SAIS

受かれば絶対行きますし、イタリアで旅行を沢山します。

ちなみに奨学金フォームのデッドラインは2月15日でした。

親の収入証明など色々と必要な書類があるので気をつけましょう。




4つ目のプログラムはGeorgetown大学、Graduate School of Arts & Sciences (Edmund A. Walsh School of Foreign Service Center for Contemporary Arab Studies)のM.A. in Arab Studiesです。

このプログラムは中東のバックグラウンド+中東の言語を既に習得している人用という感じでしたが、一応受けました。

推薦状は3通、デッドラインは1月15日、Feeは$80でした。

追加で600文字のAnalytical Essayがありました。

ウェブサイトはhttp://ccas.georgetown.edu/academics/maas/

何故自分がMSFSを受けなかったのか未だに分かりません。

直感的に無理だと悟ったのかも知れません。

ジョージタウンは折角国際関係で一流の評価を得ているのに大学自体のランキングが低いのが残念です。

ランキングが重要だとは思いませんが、日本でのネームバリューが強くないのは確かです。

DCというロケーションはコネクションやインターンをするのに最適だと思います。

追記:
MSFSは毎年数十人しか受からないのでかなりCompetitiveです。

バックグラウンドが薄かったりAcademicsに自身が無ければ他のプログラムに時間を使った方が良いかも知れません。


三つ目はChicago大学のCenter for Middle Eastern Studies、MA Program in Middle Eastern Studiesです。

これもハーバード同様中東研究の修士号ですが、Double Degreeとして他にHarris SchoolのMPAやMBA等のプログラムを同時に取れるそうです(その場合卒業は3年)。

2年目からも同様のオプションを選べるらしいので、今のところ中東研究の修士にしかApplyしていません。

推薦状は最低3~5通までで、デッドラインは1月7日。

最低15ページのWriting Sampleもあります。

Feeは$65でした。

ウェブサイトはhttp://cmes.uchicago.edu/page/ma-program-middle-eastern-studies

カリキュラムはハーバードよりもPolitics寄りで面白そうでした。

合格率も現実的で、ネームブランドを見ると受かれば行く可能性もかなりあります。

ちなみに、関係はありませんがHarris Schoolに間違ってGREスコアを送った所、とても印象のいい感じで何度も何度もApplication出してくださいってメールや手紙が来ました。

仕舞いには生徒から手書きの手紙まで来ましたが、ちょっと一瞬受けちゃおうか揺らぎました。

多分シカゴに行くことになったら、学費のやりくりによってはHarris SchoolでMPAを同時に修得する可能性が高いです。

追記:
ここもハーバード同様Middle Eastのバックグラウンドが薄いため落ちました。

国際関係でシカゴに受験するのならCIRがかなりお得です。

http://cir.uchicago.edu/

シカゴのネームバリューがある上、ランキングが低いためかなり合格しやすいプログラムです。

自分の友人はCIRとSAISに合格しSAISに進学します。


二つ目のプログラムがYale大学のJackson Institute of Global Affairs、M.A. in Global Affairsです。

比較的新しいプログラムですが、カリキュラムを見てみるととても魅力的です。

Concentrationも興味深いものが多く、クラスの質も高そうです。

ただ卒業生のプロフィールを見ると皆凄すぎて愕然としました。

実際合格率はかなり低そうですが、もし受かっとすれば他のプログラムに受かっていても絶対にここに行くと思います。

推薦状は3通、デッドラインは1月2日、Feeは$100、EssayやWriting Sampleは不必要。

ウェブサイトはhttp://jackson.yale.edu/ma-degree

元はInternational Relationsだったものを、Global Affairsに名前を変更したらしいです。

まだ新しいプログラムなので情報はあまりありませんが、Facebookのページを見てる限り凄く良さそうです。

確かスタンフォードのようにAcademicなプログラムだったと思います。

最近もゲストスピーカーにコフィー・アナンが来たみたいです。

Wiki:http://en.wikipedia.org/wiki/Jackson_Institute_for_Global_Affairs

唯一の難点はロケーションでしょうか。