三つ目はChicago大学のCenter for Middle Eastern Studies、MA Program in Middle Eastern Studiesです。

これもハーバード同様中東研究の修士号ですが、Double Degreeとして他にHarris SchoolのMPAやMBA等のプログラムを同時に取れるそうです(その場合卒業は3年)。

2年目からも同様のオプションを選べるらしいので、今のところ中東研究の修士にしかApplyしていません。

推薦状は最低3~5通までで、デッドラインは1月7日。

最低15ページのWriting Sampleもあります。

Feeは$65でした。

ウェブサイトはhttp://cmes.uchicago.edu/page/ma-program-middle-eastern-studies

カリキュラムはハーバードよりもPolitics寄りで面白そうでした。

合格率も現実的で、ネームブランドを見ると受かれば行く可能性もかなりあります。

ちなみに、関係はありませんがHarris Schoolに間違ってGREスコアを送った所、とても印象のいい感じで何度も何度もApplication出してくださいってメールや手紙が来ました。

仕舞いには生徒から手書きの手紙まで来ましたが、ちょっと一瞬受けちゃおうか揺らぎました。

多分シカゴに行くことになったら、学費のやりくりによってはHarris SchoolでMPAを同時に修得する可能性が高いです。

追記:
ここもハーバード同様Middle Eastのバックグラウンドが薄いため落ちました。

国際関係でシカゴに受験するのならCIRがかなりお得です。

http://cir.uchicago.edu/

シカゴのネームバリューがある上、ランキングが低いためかなり合格しやすいプログラムです。

自分の友人はCIRとSAISに合格しSAISに進学します。