外資系金融への就職に興味があり、著者の藤沢数希さんのブログも読んでいたので、この本を買って読んでみました。



自分は元々外資系金融機関に関する知識があまりなかったので、かなり砕いて書いてあるスタイルは分かり易かったです。

大体イメージとしてどういった仕事をしているのかも分かったし、サブプライムローンやユーロ危機など、漠然としか知らなかった事についても理解を深められました。

反面、大分主観の強い本でもあり、著者の主張全てに賛成できる訳ではなかっです。

又、外銀と言っても何故かゴールドマンサックスに絞られて書かれていて、他の外銀と事情が似ているとはいえ実際どうなのかは不明でした。

外銀に関しては生産性が無く自己中心的であることを学びましたが、それでもやっぱりそっち側で働いた方が良いかなと思いました。

何れにせよ、大部分が細かく砕かれ過ぎて端折られていたため十分な知識を身につけるまでには至らず、もっとこの業界の本を読んでいく必要性を感じます。

因みに自分が就職を希望している外銀の投資銀行部門については酷い書かれようで、一日17時間働かされて僅か3000万しか貰えない負け組みのように書かれていました。

もう少ししっかりと情報収集をしてからボストンのキャリアフォーラムに挑もうと思います。
この前メールがきていて、さらっと読んで流してしまったんですが、

どうやらSAIS入学前(というかPre-TermでMicro-economics取る前)にPre-Calculusのテストにパスしていなくてはならないようです。

8月21日からPre-Termが始まるので、それまでにどれだけオンラインでオファーされているビデオ、練習問題、クイズをしっかりとやるかですね…。

今取ってるミクロ・マクロ経済学入門の他にバイトもやってて就職活動の本も読んでるので、かなりタフなスケジュールになりそうです。

後2週間ちょっとは自分のキャパシティーの限界を超えるレベルの労力が必要となりそうで、今年の夏は夏休み気分なんて一切味わえませんでした。

元々理数系ではないので大変ですが、ちょっとずつでも頑張ってギャップを埋めていくしかなさそうですね…。



1955年から58年間の間「The SAIS Bologna Center」だったものが、今日から「SAIS Europe」に名称変更したらしいです。

元々イタリアに設置したのは終戦後のヨーロッパの復建・発展と欧州連合の設立にイタリアが深く関わったかららしく、ボローニャに設置したのは欧州最古の大学ボローニャ大学があったからだそうです。

今回SAIS Europeになるのは、「SAISの世界的地位と卓越した知性をヨーロッパ・センターとして強調するため」らしいです。

ソースはhttp://networkedblogs.com/NeGwY

自分が行く年から名前が変わったりロゴが変わったりと、何かとchangeが多いですね。

あと昨日のニュースですが、21年間連続1位で、去年マサチューセッツ総合病院病院に抜かされて2位に転落したジョンズ・ホプキンス病院がまた1位に舞い戻ったらしいです。

ソースはhttp://hub.jhu.edu/2013/07/16/us-news-hospital-rankings

これで23年間の内22年は1位の病院ということですね、凄いことだと思います。

SAISも頑張って1位になって欲しいですね。

というより自分が頑張ってそれに貢献していこうと思います。





夏休みに帰国すると毎夏必ず、NHKの言語番組を見ています。

今はイタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語といったユーロ24や、中国語、ロシア語、英語なんかを毎日ローテーションさせて放送しています。

英語のやつは見ても時間の無駄にしかならないので見ていませんが、他の言語は見れるだけ見ています。

今までスペイン語2年(半年留学)、フランス語1年、中国語1年(在住経験アリ)、ドイツ語1年をやってきているので、NHKの番組は中々刺激的であまり無駄になりません。

特にドイツ語、中国語、フランス語あたりの、ちょっと中途半端にしか分からない言語は見てて脳の体操みたいな感じで面白いです。

一切理解できない(文字くらいは読める)ロシア語やイタリア語もなんとなく見ていて楽しいです。

逆にスペイン語は全て理解できるので、文法の説明とか少し鬱陶しいくらいです。

他、ちょくちょく伝統的な食べ物や文化などの特集を織り交ぜているので見ていてかなり面白いです。

SAISでは夏にイタリア語、セメスター中はフランス語を取ろうと思っています。

ですがアラビア語もずっと学びたいと思っていたのでちょっと迷っています。

中東に行った時は1ヶ月でアルファベットすら覚えられなかったので諦めていますが、もうちょっと考えようと思います。

いつか国際機関に行くならフランス語は決してマイナスにはなりませんが、アラビア語・ペルシア語・トルコ語なんかができて損することなんて一切無さそうですからね。



http://www.careerforum.net/event/tks/

最近はSAISのあとは一旦バルジ・ブラケットの投資銀行部門に就職しようと決めています。

なので今回のキャリアフォーラムの参加はあまり有益ではありませんでしたが、一応某日系メガバンやBig 4の一つに足を運んで話だけ聞いてきました。

学歴に関しては問題無く通りそうでした。

心配なのはウェブテストだけですね…。

そろそろボストンキャリアフォーラムの準備をしなくてはなりません。

インターンを勝ち取らなくてはならないからです。

またボストンに行ってからここに報告を書こうと思います。

フレッチャーに行っていた人で投資銀行でインターンをしていた人のブログを読んだ事があるので、自分も頑張りたいと思います。

あと自分の知人のイェールの某MAプログラム出身者の人でGSの投資銀行部門に行った人は3日で倒れてしまったという噂を聞いたので、自分絶対に倒れたりしないように意識レベルを高めていこうと思っています。

筋トレは毎日ちゃんとしているので…。