外資系金融への就職に興味があり、著者の藤沢数希さんのブログも読んでいたので、この本を買って読んでみました。
自分は元々外資系金融機関に関する知識があまりなかったので、かなり砕いて書いてあるスタイルは分かり易かったです。
大体イメージとしてどういった仕事をしているのかも分かったし、サブプライムローンやユーロ危機など、漠然としか知らなかった事についても理解を深められました。
反面、大分主観の強い本でもあり、著者の主張全てに賛成できる訳ではなかっです。
又、外銀と言っても何故かゴールドマンサックスに絞られて書かれていて、他の外銀と事情が似ているとはいえ実際どうなのかは不明でした。
外銀に関しては生産性が無く自己中心的であることを学びましたが、それでもやっぱりそっち側で働いた方が良いかなと思いました。
何れにせよ、大部分が細かく砕かれ過ぎて端折られていたため十分な知識を身につけるまでには至らず、もっとこの業界の本を読んでいく必要性を感じます。
因みに自分が就職を希望している外銀の投資銀行部門については酷い書かれようで、一日17時間働かされて僅か3000万しか貰えない負け組みのように書かれていました。
もう少ししっかりと情報収集をしてからボストンのキャリアフォーラムに挑もうと思います。
【新品】【書籍 ハードカバー】藤沢 数希 外資系金融の終わり-年収5000万円トレーダーの悩ま... |
自分は元々外資系金融機関に関する知識があまりなかったので、かなり砕いて書いてあるスタイルは分かり易かったです。
大体イメージとしてどういった仕事をしているのかも分かったし、サブプライムローンやユーロ危機など、漠然としか知らなかった事についても理解を深められました。
反面、大分主観の強い本でもあり、著者の主張全てに賛成できる訳ではなかっです。
又、外銀と言っても何故かゴールドマンサックスに絞られて書かれていて、他の外銀と事情が似ているとはいえ実際どうなのかは不明でした。
外銀に関しては生産性が無く自己中心的であることを学びましたが、それでもやっぱりそっち側で働いた方が良いかなと思いました。
何れにせよ、大部分が細かく砕かれ過ぎて端折られていたため十分な知識を身につけるまでには至らず、もっとこの業界の本を読んでいく必要性を感じます。
因みに自分が就職を希望している外銀の投資銀行部門については酷い書かれようで、一日17時間働かされて僅か3000万しか貰えない負け組みのように書かれていました。
もう少ししっかりと情報収集をしてからボストンのキャリアフォーラムに挑もうと思います。