先週末はフィレンツェへ2日間の旅をしました。

ガイドブックは置いていき、Wikiに載ってる観光スポットのみをまわりました。

フィレンツェWiki

自分が訪れたのは以下です。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
→フィレンツェのシンボルとも言える大聖堂で、見ごたえはミラノのドゥオモやバチカンのバシリカに引けを取らないものでした。ここの隣の美術館にはミケランジェロのピエタもあります。

サンタ・クローチェ聖堂
→ミケランジェロをはじめ、様々な偉人が眠っている教会です。綺麗でした。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
→駅のすぐ近くで、少し除いただけです。

ウフィツィ美術館
→ボッティチェリの「春」「ビーナス誕生」ダビンチの「受胎告知」などが展示されており、かなり見ごたえのある美術館でした。回るのに時間がかかりました。

アカデミア美術館
→ミケランジェロのダビデ像がある美術館です。ダビデ像は迫力満点でした。

科学史研究所博物館
→別名ガリレオ博物館。望遠鏡など科学関連の道具の博物館です。ガリレオの指や歯などが展示されています。

ヴェッキオ宮殿
→500人大広間など見ごたえのある部屋が多数。外にはダビデ像などのレプリカがあったり噴水があったりして綺麗でした。

ヴェッキオ橋
→綺麗な橋で、宝石店などが並んでいました。

ピッティ宮殿
→かなりの規模の宮殿で、美術品の数だけでも相当でした。外には別料金でオベリスクの立つ綺麗な庭園がありましたが、自分は疲労のためパスしました。他、ルーブルの作品が展示されていたりしました。

濃い2日間でしたが、ずっと見たかったダビデ像やボッティチェリなどが見れて満足でした。

石の巨人 ミケランジェロのダビデ像

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後は2週間の休みがあり、その後期末試験があります。

自分はエッセーも書かなくてはなりません。

冬休みの間は少し南の方に行ってのんびりとエッセーを書きつつ試験の勉強をしようと思います。

丁度今大学院のアプリケーションの時期だと思いますが、SAIS入学を考えている人たちは頑張って下さい!

アプリケーションはかなり大変ですが、入学後は更に、比にならない程大変です。
今週末はボストンキャリアフォーラムに参加してきました。

結果を先に述べるとインターンの獲得は無理でした。

さくさくと面接を落とされてしまい、ディナーの予約があったところは多分2度目のウェブテストでしくったんだと思います。

今回の失敗から考えられる反省点は

1. 業種を絞りすぎた。金融の中でも他の部署にトライしてみたり、コンサルなども受けてみるべきだった。
2. 時間が無いとの理由で準備を怠ってしまった。もっと仕事内容や自己分析に時間を費やし、ウェブテストの対策もするべきであった。

今回の失敗を次回に繋げるとすると、まずESの段階で落ちない事は分かったので、ウェブテストの対策をしっかりとして電話面接・面接まで進めるようにする事。

面接はしっかりと対策してから臨む事。

あとは予約を埋めきってしまい、他がダメな場合の保険をかけておく事ですね…。

今後は海外オフィスでのインターンを見ていく事と、金融に限らずもっと広い視野で自分のキャリアパスを見ていこうと思います。



そろそろボストンキャリアフォーラム(BCF)の日が近づいてきました。

もうこの期に及んで企業から電話が来る可能性は低いので、とりあえず自分の持ち駒を書いておきます。

今の所は初日に4社(1社はディナー)と2日目に1社(ディナー)です。

初日は2社がIBDで、1社は他のフロント、1社はIBDに近い感じの所です。

本命はやっぱりIBDですが、IBDがダメであれば他の所の可能性も出てきます。

2日目は全く別の部門ですが、連絡が来て社員さんの雰囲気も凄く良かったためディナーの招待をacceptしました。

1日目がダメであればここに落ち着くと思います。

とにかく夏の間にIBDの仕事をしてみて感覚をつかみたいという気持ちが今は非常に大きいです。

夏にIBDをやって結局オペレーションに行ってしまったとかいうパターンも聞いているので…。

自分はどんなに仕事がタフでもどんなに奴隷のような生活でも生き延びようと思っているので、早く経験してみたいです。

ただ今回の一連のプロセスからIBD内定への険しさを学びました。

ESはほぼ通りましたが、テストで落ちたり電話面接後連絡が来なかったりと…。

いや、もしかしたらまだ連絡が来るのかも分かりませんが、自分は面接が得意な方だと思っていたので少しショックですね。

他にどんな素晴らしいcandidateがいるのでしょうか?

やっぱり経済・金融・会計の知識が乏しいのが原因でしょうか?

学ばなきゃいけない事は沢山ありますね。

夏の間忙しすぎて準備不足だったのもあります。

とにかく今ある持ち駒を無駄にしないように、確実にオファーを勝ち取っていきたいです。

まずは試験・ペーパーですね…。



タイトル通りです。

学部時代は何度か課題が多すぎて死ぬのではないかと思う事がありました。

大学院はそれ以上です。

今週・来週はMid-Termの時期。

試験、ペーパー、プレゼン、アサイメントと重なって死にそうです。

勉強だけならまだしも、就職活動が同時並行で行われているのがきついですね。

企業・業種の研究をしつつインタビューをこなしつつ勉強しているので…。

とりあえず来週はもうボストンキャリアフォーラムなので、企業研究の割合が増えてきています。

一応面接の予約はいくつかありますし、既にディナーの予約も初日・二日目とあります。

事前応募の段階では割合successfulだと思います。

自分の友人は前日にディナーの予約があったり事前説明会・面接に呼ばれていたりしていますが…。

これから今まで怠ってきたケーススタディーの対策です。

これがあるからコンサルをやめて外銀に絞ろうと思ったのに、外銀にもケースはあるのです。

幸い結構Flexibleに思考できるタイプなので、今までに面接も切り抜けてきていますしなんとかなるかも知れません。

が、最悪の場合全滅…。

インターンが取れなかった場合海外で探す事になってしまいます。

既にディナーの予約があるのでもうインターンのオファーに近いのは確実ですが、だからこそ確率を高めていかなくてはならないと思います。

もう企業研究・投資銀行に関するリサーチは殆ど終えているので、後はケースに向けての対策ですね…。