セメスターブレークにヴロツワフ、プラハ、ブラチスラヴァ、ブダペストへ行ってきました。

10日間の旅です。

ヴロツワフは1泊2日だけで、選んだ理由はRyanAirでボローニャから中欧への便がここくらいしか無かったのが理由です。

とても綺麗な町で、小さいため観光もしやすかったです。

ところどころに小人のブロンズ像が置かれていて、一つずつ探して写真を撮るのも楽しかったです。

その後バスでプラハに移動し、3日間滞在しました。

基本的な観光スポットはまわりましたが、まだまだ滞在していたかったです。

特に聖ヴィート大聖堂天文時計、シナゴーグが圧巻でした。

街並みはとても綺麗で、歴史的にもとても興味深いところでした。

レストランも10ユーロ前後で食べられ、ホステル代などを含めて全体的に安かったです。

その後朝バスでブラチスラヴァへ向かい、夜まで観光していました。

お城くらいしか見どころが無く、飛ばしてプラハにいる方が良かったかも知れません。

最後の3日はブダペストで過ごしました。

特に良かったのはブダ城の近くにあるマーチャーシュ聖堂国会議事<堂英雄広場の近くにあるブダペスト西洋美術館です。

勿論セーチェーニー浴場にも赴き、リラックスしつつ旅の終わりを迎えました。

帰りはミラノへ飛んで、1日過ごした後電車でボローニャに帰りました。

ミラノの中華街にて沢山の食糧を購入し、満足して帰る事が出来ました。

因みに中国系のマーケットはボローニャにもあり(www.asiamach.it)、頻繁に利用しています。



SAISではどんな場もネットワーキングだろうと思い、ポーカークラブに所属しています。

まだ1回しかポーカーはしていませんが、1回目は10ユーロのプラスでした。

テキサスホールデムです。

そして今回、何かの募金のオークションでポーカークラブの部長が教授とポーカーする権利を手に入れ、自分も誘われたため教授3人、生徒3人でポーカーをしました。

現SAISディレクター、次期SAISディレクターで自分が取っている国際経済の教授、そしてビジネスオフィスのディレクターとです。

最初は雑談をし、ピザを食べました。

ポーカーは最初自分が慣れているホールデムをやっていましたが、どうやら教授陣は他のタイプのポーカーが好きなようで、色んな種類のポーカーを順番にやる感じになってしまいました。

皮肉にも自分はホールデムではあまり振るわず、初めてやったベースボールというゲームで大勝しました。

ゲーム終了時でプラス25ユーロでした。

他はビジネスディレクター以外皆負け、特にポーカークラブの子は0になっていました。

勝ったにせよ負けたにせよ、教授達とのポーカーは楽しいものでした。




ピサの斜塔で有名なピサへ行って来ました。

フィレンツェと同じくらいの距離なので近いと思っていましたが、ボローニャから直通の電車がないためフィレンツェへ寄ってからピサへ行くという無駄な感じで時間もお金も倍近くかかりました。

そんなわけで着いてからは既に3時半。

奇跡の広場へ直行しましたが、4時半で大体閉まってしまうので結局大聖堂と墓所回廊だけ見て、斜塔の前で写真を撮るだけに留まりました。

時間があれば美術館を見たり斜塔に上ったりしたかったです。

街並みとしては非常に綺麗で、モデナのような感じです。

その後は6時まで待って「禅」という中国人系の日本料理を食べてきました。

食べ放題で17€という事でしたが、実際は16品しか頼めない仕組みでした。

味はまあまあ、ボローニャよりはマシといったところですね…。

帰りは更に時間がかかり、家に着く頃には12時くらいでした。


1週間の内に3つの期末試験と1,500文字と5,000文字のエッセー2つがありました。

エッセーを書くと勉強ができず、勉強をするとエッセーが書けないという問題に突き当たりましたが、何とか終える事が出来ました。

成績はそんなに良くなかったと思いますが、(多分)failはしていないので満足です。
冬休みの2週間を利用してナポリへ旅行に行きました。

ボローニャは汚いところだと常日頃から思っていましたが、ナポリに行ってから本当に汚いというのがどういう事か分かりました。

基本的には歴史地区での観光をし、美術館・博物館には行きませんでした。

特に印象に残っているのがサン・カルロ劇場で、世界で一番古い劇場らしいです。

外観はぱっとしないのに中に入ってみると荘厳なシアターでした。

また、サン・セヴェーロ礼拝堂にあるベールに包まれたキリストやその他の彫刻作品には深く胸を打たれました。

あとはマルゲリータを最初に作った事で有名なブランディというレストランで美味しいマルゲリータを食べ、更にナポリで一番美味しいとも言われているL'Antica Pizzeria Da Micheleでもピザを食べました。

どちらとも人生で食べたピザの中で一番美味しかったです。

その後は電車でソレントに行き、滞在期間中にカプリ島とポンペイに行ってきました。

カプリ島は時期がローシーズンなため青の洞窟には行けませんでしたが、近くにあるエメラルドの洞窟をみてきました。

ポンペイは回るのに5時間ほどかかりましたが、見ごたえたっぷりの古代都市でした。

ソレントの後は世界で一番美しいとされるアマルフィ海岸沿いにあるアマルフィ・ポジターノ・ラベッラという町に行きました。

基本的にはポジターノに滞在し、他は日帰りでバスを利用して訪れました。

アマルフィは大聖堂、ラベッラは綺麗なヴィラが有名なようでした。

ポジターノにはグニャグニャした道以外これと言って何もありませんでしたが、綺麗な海岸沿いでゆったりと勉強できました。

海岸なだけあってシーフードが有名で、どのレストランに行っても基本的には美味しかったです。

結局休み明けに期末試験があったためイタリア国内に留まりましたが、見どころも多く暖かかったため良い選択だったと思います。

期末後にも10日~2週間ほど休みがあるので、今度は海外に行ってこようと思います。

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