運動会の季節 | 新 K-ichiroのおんぼろレスポール記

新 K-ichiroのおんぼろレスポール記

R&Rギタリスト、K-ichiroです。
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学生時代に誰もが運動会で一度はやったことがあるであろう、「綱引き」

ま、地味な競技だよな(笑)。色々な意味で、アレ嫌いなんだ。


でもさ、あれこそが一番団体で行なう競技の象徴に思える。


スポーツ特番で力自慢達が1vs1でやるのは例外だけど。


やっている人達のその時のテンションでプラス方面に働く事も要素もあるんだろうけど、アレは基本的に、マイナス方面というか消去法的な考察が、ビジュアル的にも許されてしまう(というか、それを判断するのが出来ない)部分が大きい競技だと思う。


だって、一生懸命に綱を引いている姿を見せれば、誰にも文句は言われないんだから...。それが本当に綱を引いていようが引いていまいがね。


実のところ、俺は運動会の綱引き、結構本気だったよ(笑)。基本、負けるの嫌いな性分だから。


でも誰が本気なのかなんて判らない訳で...。疑いだしたらキリが無いけど、中には全く力を入れていない奴もいると俺は思うんだ。もし、誰もいなかったってのなら謝る(笑)。でもその真相は判らない。


中には力が本当に無い人もいるだろうね。それはしょうがない。その事は本人が望んだわけでもないだろうし。全員参加なら、非力な人でもやらなきゃさ、みんなからブーイング飛ぶしさ、先生にも目つけられるだろうし(笑)。それで本当に頑張ったのなら美しい!


だから団体競技でも、リレーみたいな、個人の力量がある程度はハッキリしてしまうモノに俺は惹かれる。


まず非力な人はそこに選ばれないだろうし、ましてや自分から名乗り出ないだろうし。


でも、それに出るからには、その人の力量やテンションとかが如実に結果として答えに出てしまいやすい。



俺もちょっとした演技力でも身につけて、綱を引いているフリが出来る様な努力でもしとけば良かったのかな...