●セフレという関係があなたの人生になぜ必要だったのか【ココロノマルシェ】
さくらさん、はじめまして。
ジュンコが回答させていただきます^^
彼との関係性から、色々とお悩みが現れてきてしまったのですね。
離婚や失恋後にセフレなど、体の関係にハマるというのは良くある話なんです。
極論なんですが、セックス依存症の人が、セックスそのものより、
セックスすることにより、自分を承認してもらった気がする、受け入れてもらった気がする、そのような感覚になることもあります。
それに近いのかも知れませんね。
甘えさせてくれる、受け入れてもらえる。
人は満たされないときや、強烈な虚無感を感じるとき、セックスを求めます。
セクシャルエネルギーは人を引き寄せるエネルギーですからね。
ごく自然に、体の感覚が誰かを求めます。
さくらさんは、セフレにハマった、とのことですが、避妊と性病対策をしっかりされていらっしゃっるなら、何も悪いことではありません。
どこかでセックスは、好きな人とするものだ、とか、恋人同士がするものだ、という観念があるのかも知れないですね^^
セフレや風俗とは、私の解釈や経験上、あくまで肉体の欲求を満たす手段であると考えています。
自由にただセックスのみに没頭できる関係。
今まではさくらさんの人生に、
ただ気持ちよくなって良い、という許可が今まで出せていなかったのかも知れません。
意味もなく快楽を求めるということです。
好きだから、とか、○○だから、という条件や理屈ではない、なんなら無くても死にやしないぜ!ぐらいの無意味。
要するに
意味ないことをしたっていーじゃん💓
と、言うことです。
私たちは気持ちいいこと、を大々的にすることに何故か罪悪感があります。
セックスだけじゃありませんよ^^
素晴らしい場所に旅に行く、豪華な食事を堪能する、高級車に乗り散らかす。
こんなとき、私たちが気にするのは周りの目。
嫌味なオンナに思われたらどうしよう…
逆に
もっと見て!私すごいでしょ!
罪悪感や競争心がうずまくものなんですよね。
今回のセフレ事件簿はさくらさんに
もっと自分の人生を、自分らしく自由に選択していいよ〜という許可を出しなはれ、というサインなのではないかしら?と思いました。
彼はあなたのことが好きなのはどうも間違いないようですね^^
逆にさくらさんに聞きたいのですが、
あなたは彼を好きですか?
文章からは執着がある、とは書かれていますが、彼が好き、とは書かれていらっしゃらないので、こちらには彼が好きかどうか伝わってこないのです。
セックスをした相手に執着するのは、女性にとって本当に良くある話です。
肉体の快楽で、今まで抑圧してきた感情を解放する。
それを受け止めてくれる(ような)相手を手放すことは簡単ではないでしょう。
>>特に彼との関係だと、セックスを与えるしかないような、無価値感を感じてしまいます。
と、ありますが
セフレだからそうなるんじゃないでしょうか。
仕方ないと思います。
目的はセックスなのがセフレ、ですから。
逆を言うと、彼とのセックスがとても良いものであるからという裏返しでもありますよね^^
セックスだけに目が行きがちなだけで、自分の価値をセックスで見出していらっしゃるのかも知れません。
無価値観を持つとき、娼婦のマインドと言って、自分には何もないから体を犠牲に捧げる、という感情を持つ場合があります。
それに近いのかなあ、と思いました。
(このあたりはカウンセリングでしつこく聞きたいなぁ…)
>>私、そこそこ可愛いのに!(笑)
無価値感を感じる相手に執着する私ってなんなんでしょう?
無価値観を埋める、寂しさを埋める、ニーズを満たすためのセックスをしているからだと思いましたよ^^
相手に執着している、というより、セックスに執着してるんじゃないかなあ、という感覚です。
心理学的にお話すると、
自分がエゴやニーズで繋がる相手は、相手のエゴやニーズと繋がります。
ニーズとは緊急性の強い欲。
欲を満たしてくれる相手に依存してしまうのは、ごくごく当たり前のことです。
さくらさんだけじゃないですよ^^
彼もまた、あなたに会い、癒されているのだけれど、
何か女性を幸せにできない!という無価値感があるのかも知れませんね。
満たされなさの原因は、心に穴が空いているからなんですが、
その穴が空いた場所をペタペタ修正して、心というコップに、
自分で自分を愛するというプロセスを歩みながら、自分で自分を満たしていくことで癒やしていきます。
こちらに関連記事を載せておきます^^
さくらさん。
いつから心に穴が空いたのかは分かりません。
離婚なのかも知れませんし、もっと昔からなのかも知れません。
心に穴が空くと、猛烈に寂しいですよね。
さくらさんは、この寂しさに、今まで自分一人で向き合い、頑張ってこられたのではないでしょうか。
今回のセフレ事件簿に関しての、さくらさんへお伝えしたいことは、
もう一人で頑張らないでいいよ、ということだと思いますよ^^
寂しかった。
辛かった。
頑張ったね。
きっとこの声をかけてほしかった人物が、さくらさんの心の中にいらっしゃることでしょう。
さくらさんは、一人で頑張ってこられました。
今は、その彼をどうぞどうぞ、いいように使ってあげてください。
長い人生で、男性に自分のため【だけ】に気持ちよくしてもらう、この経験がさくらさんには必要でした。
自分のためだけに生きる。
さくささんは、これを見つけるためにこの彼と出会えたのかも知れませんね^^
自分の心地よさに許可を出すこと。
今回はたまたまセックスですが、さくらさんは今まで禁止されてきたことが沢山あったのかも知れませんね。
寂しがりやで可愛いさくらさん。
それはさくらさんの中の小さな女の子です。
それを助けるために現れたのが今回のプロセスなのでしょう。
人生を輝かしたい!そんな思いをきちんと持っていらっしゃるのであれば、何もご心配なさらなくて大丈夫です。
きっとあなたは腐らないでしょう。
人生を考えるのが嫌で、とありますが、こうしてお悩みを相談してくださいましたよね^^
あなたは諦めていないから、大丈夫。
ちょっとぐらい今は流されたって良いんじゃないかなぁ。
もっと美しく、もっと大きな光になるためのプロセス。
あんまり深く考えず、沢山彼と楽しんでください。
形にとらわれず自由にただ感じる。
辛い時は一旦停止。
そこからスタートしてみてくださいね^^
あ!
ちなみに一概には言えませんが
男性のあなたとセックスしたい、は
あなたが大好きだ、とほぼ同じです^^
これをさくらさんがどう扱ってもいいんですよ💓
幸せになるためのプロセスであれば、何があっても大丈夫ですからね^^
ご相談ありがとうございました!!
ジュンコ



