● セックスの誘いを断ると態度が急変した彼。ロックマン?野良猫?【ココロノマルシェ】

20年間で2万人以上の男性を虜にし
1000人以上の風俗嬢を育成してきた
男性心理と性のスペシャリスト。

あなたのあなたのセクシャリティバランスを整える、心理カウンセラー/性愛セラピスト

ジュンコです。

本日はオンラインカウンセリングココロノマルシェに回答させていただきますね^^

※本来ご相談文章を引用して回答させていただくのですが、

文字数制限のため、今回はご相談文をスクリーンショットで貼り付けさせて貰いました。

読みづらいあなたは下記よりご覧ください。
ご相談全文はこちらをクリックしてご覧下さい。






すうさん、はじめまして!

ジュンコが回答させていただきますね^^


ロックマン、野良猫判定、とありますが、基本的にロックマン、野良猫って、


私からしてみたら超絶めんどくさい(ごめんなさい)人種なんです。


・コミュニケーションがとりにくい


私たちが何をどう頑張っても、人を変えることはできないのですね。


と、いうことは私たちの心が変わり、見方が変わるから、相手への印象が変わるのです。


そうなると


セックスを誘い、断るとムッとされ、目の前で携帯をいじくり、態度が悪く、嫌味を言ったり暴言を吐く相手に


「私、そんなの気になりません彼が大好きだから全然いいの!」


そういう自分になる、とイメージして欲しいのですね^^


すうさんは、そんな自分になりたいですか?

そういう恋愛をしたいのでしょうか?


まずはそこを一度見てみてください。




私はこの彼がロックマンだとか、野良猫だとかは正直どちらとも言えないと思っています。


どちらとも言えるかも知れません。


>>セックスを誘い、断った瞬間に態度が悪くなる。


これは彼のプライドの高さからだと思います。


プライドとは、良い意味でも使いますが、


この場合は、自分の弱さを隠すためのプライドを指します。


この彼、自分に自信がないんですよ。


モラハラや暴言を吐く人は「支配」という関係を望む場合が多いです。


支配とは、俺が上、お前が下、という関係で対等な関係を望んでも築くことができません。


自分に主導権がなければいけない、自己中心的な人です。


そしてこういった人は、自分が暴言を吐いて相手を傷つけることも無自覚です。


モラハラ、パワハラ、セクハラもそうですよね。


彼(時に彼女)たちは


「そんなつもりじゃなかった」と言いますが、そんなつもりかどうか、その人の考えはどうでも良くて、


それによって心が傷ついた人がいるかどうかなんです。


傷ついたのであれば、それは言葉の暴力なんですよ。


>>帰り、険悪。

一応お礼のメール送るも無視


すうさん、無意識に人の顔色を伺ってしまう癖はないですか?


この状況でお礼のメールを送る必要があったかどうか。


冷静に考えてみて今どう思われますか?


すうさん、このとき、けっこう傷ついたと思うんですね。


お礼を言うことで、自分の傷ついた部分を無視していることには気付きますか?


自分に対して支配的な態度をしてくる彼にムッとするものの、


お礼のメールをする。


自分の気持ちと行動が一致していないということです。


お礼とは「愛しています」「愛してくれてありがとう」という言葉だと私は思っているんです。


お礼を「そうしなきゃ」と思ってしていませんか?


きっとこの行動をしてしまう、ということは


彼に嫌な態度を取られて、嫌われたんじゃないか?!って不安になったのかも知れません。


嫌な態度を取られて、不安になって傷ついたすうさんがあまりにもかわいそうだと、私は思いました。


そしてご相談内容を見て


行動、言動を時系列で詳しく書いてくださっていますが、


すうさんの「感情」が書かれていないのです


悲しかった。

腹が立った。


すうさん、この彼と過ごして感じた感情はどこに置いてこられましたか?


彼の機嫌を必要以上にとる必要は全くありませんよ。


ラインで追撃したり、重くなる理由は、不安からだと思いますが、


それが彼の態度の変化に結びつくかどうかは、私からしたら関係ないように思います。


彼はセックスを断ったら、態度が悪くなる人間です。

支配する関係を望む人間です。


ラインをお利口にしたところで、この彼は調子に乗るだけですよ。


>>あけおめメールを最後に自分はしたいなあと思うのですが、


この状況で、彼にあけおめ、と未だに顔色を伺ってしまうすうさんが私は心配です。


自分に暴言を吐き、態度が悪い人に気に入られようとしてしまう。


すうさんは他人から、そのような扱いを受けるにふさわしいのでしょうか。


すうさんに必要なのは、愛されるために顔色を伺うことではないんですね。


まずは、断る、NO!を言うという勇気を持って欲しいんです。


それは自分を守るためでもあり、相手を「加害者」にしないという、ニュートラルな人間関係を築くスタート地点に立つことになります。


支配、加害者、被害者ではなく、お互いが対等でニュートラルであること。


自己を尊重し合えること。


それが出来ない関係なのであれば、


我慢してまで続けたいほど彼を愛せるかどうかだと思うんです。


彼は変わりません。


自信のなさから、あなたを支配する関係を望んでいます。


それでもすうさんが彼が諦めきれないのであれば、すうさんは道化師の恋愛を強いられることになります。


悲しくても、辛くても、おどけて笑い、我慢する。


すうさんは、そのような恋愛を望みますか?


私は、すうさんにはもっと自分を大切にしてくれる人との恋愛をオススメしたいと思います。


モラハラ、暴言、支配的な人と交際すると自尊心が傷つけられますし、

自分な雑に扱われるにふさわしい、と言う自己肯定感の低下につながります。


すうさんは、きっといつも、周りの空気を察知して、顔色を伺って、沢山我慢してきたことがあったかと思います。


我慢すること、ごめんなさいと謝ること。


そういう愛し方、愛され方の歴史を一度向き合ってみて欲しいんですね。


本来愛とは


与え合うこと、ありがとうと喜びを交換することかと思っています。


我慢して、謝らなければ愛されない。


自分が悪いんだ、私が何かいけないことをしたからだ。


愛されるために頑張る恋。


ならば、せめて、暴言やセックスを断ったら無視するような男性にではなく


すうさんが頑張ったり、我慢した分だけ


「いい子だね」


と、抱きしめてくれ、可愛がってくれる方と恋愛をして欲しいと思うんです。



私たちは成長過程に置いて、両親との関係をパートナーシップに投影する、と言われています。


我慢して、顔色を伺わなければ、愛してもらえない。


カウンセリングの場では、こういった経験を、家族間でしたことはありませんか?とお伺いすることがあります。


もしカウンセリングを受けられることがあれば、そのあたりからお伺いすることもあります。


すうさんは幸せになるために生まれてきたし、今も生きています。


人が生きる意味は


幸せに笑いながら生きる、それに尽きると私は思います。


だから、自分がどうしたら幸せになれるのか、少し向き合ってみてください。


それか彼ならば、彼でもいいんです。


それがすうさんの幸せならば、私たちカウンセラーはそれを支持し、信頼します。


だけどもし、違和感があるのなら、その違和感を無視してはいけません。


違和感はすうさんの自分の内面の変化のチャンスです。


人は幸せになるために人と出会います。


すうさんに必要なことは、もしかしてこの恋愛というよりも


すうさんの味方になり、すうさんの話を肯定して、寄り添ってくれる人。


すうさんをありのまま受け入れてくれる人との出会いかも知れません。


友人かも知れないし、それが恋人なのかも知れません。


自分に幸せの許可を出してあげてくださいね。


すうさんの人生が好転しますように。

お祈りしております。


この度はご相談ありがとうございました^^


ジュンコ